愛知県支部/未入会同窓への対応についての提言
令和7年に創立130周年を迎える東京歯科大学同窓会は現在,昭和・平成・令和の卒業の3世代にわたる同窓から構成されており,その比率は平成の卒業生が昭和の卒業生をわずかに上回るようになっています。しかしながら,支部加入率は昭和卒業の同窓の約80%に対して,平成卒業の同窓は50%前後に止まり,今後の同窓会活動に支障がでることが危惧されています。
令和7年に創立130周年を迎える東京歯科大学同窓会は現在,昭和・平成・令和の卒業の3世代にわたる同窓から構成されており,その比率は平成の卒業生が昭和の卒業生をわずかに上回るようになっています。しかしながら,支部加入率は昭和卒業の同窓の約80%に対して,平成卒業の同窓は50%前後に止まり,今後の同窓会活動に支障がでることが危惧されています。
「同窓会員からの写真投稿ギャラリー」を更新しました。
「高尾山からの日の出」
「高尾山からの富士山」
日時:2023年1月2日撮影
撮影場所:東京都八王子市高尾町
「東京メガイルミ」
日時:2023年1月3日撮影
撮影場所:東京都品川区勝島(大井競馬場)
昭和55年卒 京橋支部 臼井 文規先生 撮影
(2023年1月11日〜)
令和4年11月12日,昨年に引き続きオンライン開催ではありますが「第10回新進会員のつどい」が開催されました。
今回は「Nexus~歯科学生から歯科医師になるまで~」というテーマをもとに,学内,学外でご活躍されている田中五郎先生(昭和63年卒業,横浜市開業),春山亜貴子先生(平成14年卒業,保存修復学講座),飯田雄太先生(平成25年卒業,岡山県勤務医)の3人の先生に,若手の頃からの勉強の仕方や,心得などをお話しいただきました。昨年同様Web上での開催ということで配信形式を工夫したりなど,リモート開催が2年続いたことで昨年の知見を生かしつつ,よりバージョンアップした講演会を目指しました。
「同窓会員からの写真投稿ギャラリー」を更新しました。
「木曽駒からの日の出」
日時:令和4年12月31日撮影
場所:長野県 木曾駒ヶ岳
平成10年卒 京橋支部 横田 東生先生 撮影
(2023年1月5日〜)
「千畳敷カール」
日時:令和5年1月1日撮影
場所:長野県 中央アルプス
平成10年卒 京橋支部 横田 東生先生 撮影
富山県は本州の中央部,中部山岳地帯の北に位置して日本海に面しています。2020年では快晴日数は16日(全国39位),日照時間は1,665時間(全国42位)であることから,富山県は快晴日が少なく,曇天日が多く,多雨または多雪の地域といえます。降水量は晩秋から冬季にかけて非常に多く,日照時間は12月〜2月が最も少ないです。この冬は雪にとじこめられ,年間を通じて日照の少ない気象条件と中央高地のふもとに位置して富山県から他地域への交通には難所が多かったという地理的条件などが富山の生活,伝統,産業に影響を与えました。
東京歯科大学同窓会2023 TDCアカデミア セミナー 主催:東京歯科大学同窓会協力:東京歯科大学日本歯科医師会生涯研修認定 ご挨拶 2016年に同窓会120周年を記念し発足された「TDCアカデミア」は、今年度で8 […]
東京歯科大学同窓会2023 TDCアカデミア セミナー 主催:東京歯科大学同窓会協力:東京歯科大学日本歯科医師会生涯研修認定 ご挨拶 2016年に同窓会120周年を記念し発足された「TDCアカデミア」は、今年度で8 […]
若年者のう蝕の減少や高齢者の現在歯の増加など、近年、国民の口腔保健は良好な状態に改善してきている。一方で、地域全体に目を向けると、かならずしも十分ではなく、健康格差の拡大が課題となっている。そして、歯科は、歯科医院に来院する患者の歯科疾患の治療だけでなく、食を中心とした地域社会における健康づくりの中心的役割を果たすことが求められてきている。
そのような社会変化の中で、全国の各地域で、「くらしの保健室」などを通じて、多職種で連携して、生活者目線での様々な取り組みが始まっている。そこで、今年度のフォーラムでは、全国で行われている多職種で連携した健康づくりへの取り組みを共有して、参加者の各地域にあった、歯科専門家の参画する健康づくり活動を模索することを目的としたフォーラムです。
| 「地域での健康づくりにおける多職種連携と歯科専門家の役割」 | |
|---|---|
| 講師: |
|
| 日時: | 2022年11月13日(日) 10:00 〜 12:30 |
| 配信方法: | Webにて配信 |
| 定員: | 80名 |
| 参加費: | 無料 |
臨床ではしばしば悩んでしまうエンド症例に遭遇することがあります。マイクロスコープが普及し、新しい材料が日々登場する昨今ですが、果たしてそれらを使用すれば多くの問題が解決できるのでしょうか。
このセミナーではエンドのみならず多岐にわたる分野で見識の深い阿部修先生から、歯髄を保存するため、根尖病変をつくらないため、そして難症例を解決するためにはなにが大切でどこに着目すべきかを解説し、材料の特性はもとより最新の歯髄保存治療からエンドの基本、そしてシンプルな外科的対応までを惜しみなく披露していただきます。これから活躍する若い先生から、経験豊富なベテランの先生まで学んでいただける講演です。
頭を抱えるエンド症例の解決の糸口がきっと見つかることでしょう。ぜひご参加下さい。
| 臨床セミナー 歯内療法セミナー 「開業医が知っておきたいベーシックエンド」 〜最新の歯髄保存からシンプルな外科処置まで〜 |
|
|---|---|
| 講師: | 阿部 修(東京都開業) |
| 日時: | 2023年10月1日(日) 10:00 〜 16:00 |
| 場所: | ハイブリッド開催 ・対面参加:東京歯科大学水道橋校舎 新館11階 ・Web参加:Zoomウェビナー |
| 定員: | 60名 |
| 受講料: | 2万円 |
