百期会(平成7年卒)/櫻井 薫名誉教授就任祝賀会

 令和2年2月9日(日),同期百期会による「櫻井 薫名誉教授就任祝賀会」が帝国ホテル「舞の間」にて開催されました。我々の期は平成7年に卒業した学年で,大学を出て20年以上の月日が経ちます。我々が学生の時の副主任である櫻井 薫先生が名誉教授に就任されましたので,祝賀会を開催する運びとなりました。ここ近年は,同期で3名の教授が就任され同期による祝賀会を開催してましたが,今回は我々の恩師であり,学生時代大変お世話になった櫻井 薫先生へ是非お礼をしたいということで祝賀会を開催することとなりました。今回は少人数ながらも,遠方は滋賀県から参加された方がいました。
瀬田修一君の司会により小生の開会の辞, 橋本剛貴君への黙祷後,会は開かれました。安藤友彦君と澁川義幸君の司会で, 櫻井 薫先生による「これからの歯科医療」という題目で記念講演が行われました。口腔機能低下症,接触嚥下障害,高齢者の低栄養等,多岐にわたる内容をわかり易く講演していただきました。そして,今もなお,臨床・研究に精力的にご活躍されている櫻井先生の一面を垣間見ることができたと思います。野村武史君の乾杯後,会は和やかに進行し笠原正貴君による櫻井先生へのお祝い贈呈が行われました。洲﨑 満君,浅田智宏君の閉会の辞により会は終了となりました。
今回は新型コロナの自粛要請が出る1~2カ月前の開催で無事に祝賀会を遂行することができました。幹事の皆様にはご苦労があったと思いますが,コロナ禍に巻き込まれる事無く祝賀会を開催できたことは本当に良かったと思います。有難うございました。

(田中 大平 記)