情報ネット 会務トピックス/平成26年1月31日版
- 矢﨑新執行部スタート
- 第1回理事会の開催
- 東京歯科大学同窓会会員緊急時代診制度は一時中止になりました
- 東京地域支部連合会新年交歓会が盛大に開催
- 今年度の同窓会会報
- ホームページもよろしくお願いします
- 準会員(学生)へのアプローチ
- 平成26年 保険改定情報
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「会務予定」および、「地域支部連合会・支部講演会情報」を更新しました。 会務予定 >> 地域支部連合会・支部講演会情報 >>
「東京歯科大学同窓会役員(平成26〜27年度)」を掲載しました。 「東京歯科大学同窓会委員会委員」は、確定次第掲載いたします。 東京歯科大学同窓会役員(平成26〜27年度)はこちら >>
「地域支部連合会会長・支部長」を更新しました。 平成26年1月1日付 新支部長 信越地域支部連合会 南信支部 鮎澤 潤 昭和54年卒 ※ 四国地域支部連合会 愛媛県支部 松木 建二 昭和52年卒 ※ 地域支部連合会会長 […]
昭和32年卒・昭和33年卒の会員がご逝去されました。詳細は「逝去会員」欄をご参照ください。 (以下、報告日順)
推薦・昭和14年卒の同窓会員がご逝去されました。詳細は「逝去会員」欄をご参照ください。 (以下、報告日順)
「同窓会員からの写真投稿ギャラリー」を更新しました。
「吹雪」
日時:2014年1月7日撮影
場所: アメリカ、ニューヨーク州バッファロー
平成6年卒 本間 聖進先生 撮影
(2014年1月20日〜)
コメント:
「2014年1月、北米大寒波による、-17℃の地吹雪の中の1コマ」
インプラント治療は確立した欠損補綴方法として、広く認められています。しかし、私たち臨床医は、自らがおこなっているインプラント治療の手技を理論的、科学的に、エビデンスを含めて詳しく解説できるのでしょうか。たとえば、ソケットリフトを併用し、満足できるインプラント埋入手術ができたとします。単に、無事終わって「良かった」で良いのですか?治療の対象となった上顎洞粘膜は、ただの上皮ではなく機能を持っているのです。万が一、損傷しても再生するのでしょうか。洞粘膜下に入れた骨補填材は、どのような機序で吸収され、新生骨の形成に必要な再血管化はどこから起こるのか。これらが説明できなければ、その治療は偶然成功したに過ぎないのです。理論的背景をエビデンスとともに説明できなければ、これは科学ではないのです。歯科医療は匠の世界ではなく、理論として後世に伝えることのできるサイエンスであるべきなのです。
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