カテゴリー別アーカイブ: 同窓会本部

巻頭言/若手会員,女性会員の更なる参画

副会長 鈴木千枝子
副会長
鈴木千枝子

(東京歯科大学同窓会会報 平成30年6月号/第412号より)

 日頃より同窓会の活動にご支援を頂き心より感謝申し上げます。
 本年1月矢﨑執行部4期目にあたり,新進会員,女性会員活動推進事業担当副会長を仰せつかりました。父兄会,女性歯科医師の会に関わってきた経験を今後の活動に活かせるよう努める所存でございます。
 今期同窓会の目標の一つに,若手会員・女性会員が参加しやすい組織を充実するということがあります。卒業後5年までの会員を新進会員とし,各学年2名の実行委員を中心に日ごろの疑問を解決する一助となるよう自らが企画,運営する「新進会員のつどい」は今年で第6回となります。開催するにあたりテーマを決め,講師の依頼,懇親会の手配,スケジュールの管理等を協力委員,担当理事の支援のもとで進められています。これらの交流を体験することで5年終了後にも同窓会への加入につながることを目標にしています。委員会のコミュニケーションはSNS(LINE)で繋がり,活発な意見交換がなされています。FAXを知らない,メールをも使わない世代のやり取りを私達担当役員は温かく見守っております。今年も11月3日(土)文化の日に「新進会員のつどい」が開催されます。懇親会ではミニクラス会となり,卒後5年の間に若手会員にはぜひ体験していただきたく,皆様お誘いの上ご参加くださいますようお願い申し上げます。
 女性会員の支部加入については,在校生の男女比がほぼ同数という状況から,今後増加を図る上でも重要な検討課題となっております。歯科医師いう職業には男女の差がないとはいえ,女性のライフステージ,ライフイベントを考える上で「女性会員活動推進委員会」の中での協議は必要であると考えます。委員会のメンバーは新進会員の委員から引き続いての若手から40代,50代,60代の女性会員と昨年までの活動経緯を知る男性会員との混合チームから構成されています。各大学同窓会にもそれぞれ女子会はありますが,東京歯科大学同窓会の女性会員に必要な活動,支援は何なのか,委員会では熱い議論がなされています。多くの方々が同窓会に参加していただけるように,魅力ある提案を発信していく所存でございます。つきましては11月3日に開催される「新進会員のつどい」と同日に女性会員活動推進委員会の今後の方向性について情報交換を行う予定でおります。女性歯科医師のライフスタイルは10人いれば10通りの生き方があり,世代を越えて集まることでお互いに刺激しあえ,さらにパワーアップできると思います。共に寄り添い,一歩踏み出せるきっかけに同窓会の事業が関われることを願ってやみません。
 毎年多くの歯科医師を生み出す母校との連携を密にして,同窓会としての組織の充実を図る上での特効薬はありませんが,会員の皆様のご支援は大きな力となります。今後とも引き続きご協力の程よろしくお願い申し上げます。

ご寄付を賜った方の銘板の設置についてと引き続き大学への設備支援を宜しくお願い申し上げます

東京歯科大学同窓会会長 矢﨑秀昭

東京歯科大学同窓会会長 矢﨑 秀昭

会長 矢﨑 秀昭

 平素は、本会事業発展のため格別なるご高配を賜り厚く御礼申し上げます。
 また、「学校法人 東京歯科大学水道橋校舎施設設備整備寄付金」にご協力いただき、心より御礼申し上げます。
 母校では、平成29年3月末までに入金をされた方のお名前を刻んだ銘板を西棟に掲示しました。なおご寄付は2021年3月31日まで受け付けておりますので引き続き宜しくご協力賜りますようお願い申し上げます。

続きを読む

TDC-alumni-koho-admin

2018年3月15日

「地域支部連合会会長・支部長」を更新しました。

平成30年2月17日付 支部長 新任

支部名 支部長 卒年 連絡担当者 卒年
北海道地域支部連合会
函館支部 堀川 栄二 昭和48年卒 ※  

平成30年3月5日付 支部長 新任

支部名 支部長 卒年 連絡担当者 卒年
近畿地域支部連合会
滋賀県支部 尾松 素樹 昭和54年卒 ※  

地域支部連合会会長・支部長一覧はこちら >>

巻頭言/伝統ある同窓会の 更なる飛躍を目指して

会長 矢﨑秀昭
会長
矢﨑秀昭

(東京歯科大学同窓会会報 平成30年2月号/第411号より)

 大学の創立120周年記念事業として開始されました水道橋への移転事業により新たに創設されました「さいかち坂校舎」に新入生として入学された学生も本年3月に卒業し,新たに同窓会会員となります。これにより同窓会員も旧水道橋校舎,千葉校舎,そして新たなる水道橋校舎で学んだ方と,三世代により構成されることとなります。
 この大学の移転事業に際して同窓の皆様には血脇ホール建設,さらに水道橋本館西側に建設されました西棟の臨床研修施設等への支援を賜り誠に有難うございました。
 昨年7月に大学として永く感謝の意思を伝えるために,ご寄付を賜った方のお名前を刻んだ名盤を西棟に掲げました。昨年4月に水道橋に新設されました東京歯科大学短期大学歯科衛生学科も同窓の皆様のご支援もあり,大変順調に運営されています。しかしながら,千葉病院や校舎のことなど,大学として今後とも取り組むべき多くの課題があります。引き続き東京歯科大学が日本一の歯科大学とし発展し続けるよう,同窓会員の皆様の絶大なるご支援をお願い申し上げます。
 昨年11月の同窓会評議員会において,本学の建学者である血脇守之助先生により「歯科医師は生涯にわたる研鑽と,共に助け合い,人間性を高める」ことを目指して創設された,120年以上の伝統と実績を誇る本学同窓会の会長を多くの方々のご推薦を賜り,引き続きお受けすることとなりました。私としては4期目となりますが,現在,日本の歯科界を取り巻く大変厳しい環境と同様に多くの課題があります,本学同窓会が未来に向かって更なる発展を期待できる組織となるよう出来る限りの努力をしてゆく所存です。
 今期執行部の目標である①若手会員・女性会員がより参画しやすい組織の構築 ②各支部への会員の加入促進と支部活動の充実 ③会員による大学への支援と母校・学生との連携 ④新たなる情報手段の活用などによるより充実した会員との情報の共有 ⑤多方面で活躍する人材の育成 ⑥財政基盤の強化,に全力で取り組む所存です。
 最近の歯科大学の特徴として特に女子学生の急増が目立ってきています。日本における女性の社会進出,さらに若手人口の減少傾向も関係しているとも思われます。
 同窓会として,このような著しい社会状況の変化に対応するため,今回初めて女性の方に副会長にご就任頂き,さらに常任理事にも3名の女性の会員になって頂いております。このように年々変化する会員の情勢に対応できる,より広い行動範囲のある同窓会の構築を目指してゆこうと思っています。
 同窓会の活動の原点は,全国各支部による多方面にわたる活発な組織活動にかかっています。現在,全国のすべての地域におきまして最大の課題は,同窓会支部会員数の減少傾向に歯止めが中々かからないことです。ここ数年,東京歯科大学は教職員の方々,学生の皆様の大変な頑張りで,現状において合格することが大変困難となっている,歯科医師国家試験を見事に乗り越え,毎年,日本一多くの歯科医師を誕生させています。
 それにも関わらず,支部会員の減少傾向が続いていることは,若手の会員が各支部に入会していない現実です。学生時代から歯科医師として生涯にわたっての同窓会の存在意義をアピールする取り組みと共に,各支部での加入促進の活動を今後ともお願い申し上げます。
 現在,会員は診療所を開業することだけでなく,病院や診療所への勤務,さらにご家庭に入るなど,多様な環境となっています。より多くの同窓と同窓会との連携が構築されるよう,最大限の努力をして行きますので,更なるご支援を宜しくお願い申し上げます。

TDC-alumni-koho-hp

2018年2月27日

「地域支部連合会会長・支部長」を更新しました。

平成29年12月20日付 支部長 新任

支部名 支部長 卒年 連絡担当者 卒年
東京地域支部連合会
麻布赤坂支部 浅田 智宏 平成7年卒 ※  

平成30年2月10日付 支部長 新任

支部名 支部長 卒年 連絡担当者 卒年
東京地域支部連合会
荏原支部 井口 裕一 昭和56年卒 ※  

地域支部連合会会長・支部長一覧はこちら >>