カテゴリー別アーカイブ: 同窓会本部

平成29年度 東京歯科大学同窓会都道府県代表者会・評議員会 開催(平成29年11月19日)《写真ギャラリー》


 11月19日(日)、水道橋校舎新館にて、平成29年度東京歯科大学同窓会都道府県代表者会・評議員会が開催されました。詳細は、会務トピックスおよび同窓会報平成30年2月号(第411号)にてお伝えいたしいます。 続きを読む

「第5回 新進会員のつどい」開催(2017年11月5日)《写真ギャラリー》

 11月5日に「第5回 新進会員のつどい」が、水道橋校舎本館13階 第1講義室にて開催されました。詳細は、情報ネット・会務トピックス12月号および、同窓会報平成29年12月号(第410号)に掲載予定です。 続きを読む

巻頭言/同窓会名簿の発行と利用

総務・厚生部常任理事 高橋潤一
総務・厚生部常任理事
高橋潤一

(東京歯科大学同窓会会報 平成29年10月号/第409号より)

 平成28年1月より,総務・厚生部情報管理/新進会員担当常任理事を仰せつかりました,平成4年卒の髙橋と申します。日頃より,会員の皆様には同窓会事業へのご協力をいただき,厚く御礼申し上げます。
 同窓会の大切な事業の1つに,同窓会名簿の発行があります。発行は5年に一度となっており,次回は平成31年(2019年)を予定しております。同窓会では,会員各位あるいは支部担当者のご協力の下,常に会員の就業地・住所等につきましては情報収集しております。さらに,名簿発行の前年度には,全員にアンケートをお願いして,正確な情報を掲載する予定です。
 近年,IT化された社会において,様々な物・情報がデジタル化され便利になっています。もし,同窓会名簿がデジタル化されたらどうでしょうか。CD-ROM やUSB メモリーで配付されると,皆様はご自身のPC 等で閲覧し,住所や名前を検索することができるかもしれません。タブレット端末にインストールして送付することもできます。あるいは,ホームページから直接検索できるようになれば,瞬時に同級生に連絡を取ることができるでしょう。そうなると,掲載するデータには,e-mail アドレス等も含めた方がよいかもしれません。このように利便性が上がり,ペーパーレスが進めば,エコにも一役買うことになります。
 一方,デメリットも伴います。小さなUSBメモリーは,紛失・盗難のリスクも高まります。CDには常に破損のリスクがあります。最近のPCは,CDドライブが付いていない物も多くなり,テクノロジーが進化するとデータが閲覧できなくなる可能性があります。ホームページへの掲載には,多額の費用をかけてセキュリティをしっかりしないと,同窓会のサーバーがハッキングの被害に遭うかもしれません。ログインしたPC 経由で情報漏洩することも考えられるので,利用する方にも高い情報リテラシーが求められます。そして,万が一の時には,莫大な損害を被ることも考えられます。ちょっと恐いですね…。
 配送された分厚い同窓会名簿を手にとって,ぱらぱらとページをめくりながら若い頃の思い出にひたり,「あの先輩は元気かな?」「彼は開業したんだ!」と思いをはせるのも,同窓会名簿の楽しみです。分厚い同窓会名簿の重みを感じることは,先輩が築いた歴史の重みを感じることでもあります。また,書棚にあれば,すぐに見ることができます。言うまでもありませんが,「本」というアナログ紙媒体における独特の魅力です。
 社会の変化の中で,同窓会名簿も曲がり角を迎えているのかもしれません。会員の皆様のご意見をお聞きしながら,同窓会名簿を作製していきます。なお,住所や就業地等,記載事項の変更の際には,速やかにお知らせ願います。

SCIENTIFIC REPORTS(2016年発表 IF5.228)掲載(東京歯科大学口腔健康科学講座スポーツ歯学研究室と群馬大学大学院理工学府分子科学部門との共同研究)(同窓会報第409号より)

群馬県若手ネットワーク担当 片野勝司(平成1年卒)

 以前,同窓会報でご報告しましたマウスガード素材であるEVAの劣化に関する研究をまとめた国際論文が,2017年3月15日にScientific Reportsオンライン版にて発表されました(論文リンク:http://www.nature.com/articles/srep44672)。Scientific ReportsはNature publishing groupの国際科学誌であり,自然科学と臨床科学のあらゆる領域を対象としているオープンアクセスの電子ジャーナルです。 続きを読む

平成29年度 学年代表者会開催(平成29年7月30日)《写真ギャラリー》

 平成29年7月30日(日)水道橋校舎新館にて「学年代表者会」が開催され、同日「西棟銘板除幕式」が執り行われました。詳細は、同窓会報10月号にてお伝えいたしいます。 続きを読む

巻頭言/共済制度のこれから

副会長 財部正治
副会長
財部正治

(東京歯科大学同窓会会報 平成29年6月号/第408号より)

 熊本大震災から1年が経過し,熊本を訪問して熊本県支部の会員の皆様と懇談する機会を得た。熊本城の惨状は報道で知らされてはいたが,実際に目にして改めて被害の大きさを認識することとなった。日常いつも目にする威風堂々の象徴が,一日にして無残な姿をさらすこととなり,県民にとって心の支えを失ったことは容易に予想できた。
 この地震で,会員の中にも負傷されたり,診療室やご自宅が壊れるなどの被害が出た。診療に影響が出た会員もおられた。一年を経過しても,いまだにみなし仮設住宅で暮されている先生もいらっしゃる。しかしながら,どの先生におかれても復興に向けて地道な努力をされており,心強い限りであるし,頭が下がる思いである。
 東日本大震災や今回の熊本大震災では,同窓会として支援金を呼びかけ,全国の会員の皆様から多くのご協力をいただいた。その結果,復旧のわずかな足しにしかならないかもしれないが,同窓のお見舞いの気持ちを表すことができた。改めて感謝申し上げる。
 現在,同窓会では共済制度の見直しが進められている。本会の共済制度は,現行では弔慰共済金,罹災共済金,80歳および100歳の長寿お祝い金よりなり,このために卒業後間もない新進会員から80歳に達する会員に至るまで,均一の共済負担金をお願いしている。ただシミュレーションの結果,負担金収入減少のため,現行の規定のまま運営するとやがて立ち行かなくなる恐れがある。また,個々の災害に対し情報の正確な把握が困難なことがあり,公平な罹災共済金のお支払いが難しくなっている。さらに若手の会員の支部加入を促進する意味でも,会費や負担金などをできるだけ軽減する必要がある。
 このような現状を勘案し,改正する共済制度からは罹災共済金が除外される方向にある。詳細については,間もなく執行部より改正案が示されて,各地域支部連合会や支部を通してご協力をいただき,評議員会の判断を仰ぐこととなる。
 では,大規模災害に対してはどのように対応するか。近年,大きな災害が増えつつあるように思われるが,その規模が大きくなるほど,現行の共済制度では対応ができない。地震や台風などの被害については共済制度から外し,「支援金」として対応する方針である。災害が生じた場合,支部長からの申し出により,理事会で支援金募集を決定し,会員の皆様にご協力をお願いする。理事会が速やかに対応すること,さらに同窓各位の暖かいご支援も不可欠となる。
 同窓としての心の絆をいつまでも繋ぎ止めておくために,宜しくご理解を賜りたい。

第5回「新進会員のつどい」ご案内(2017年11月5日)

第5回 新進会員のつどい

テーマ: 「その疑問、あなただけじゃないですよ!」
日時: 2017年11月5日(日)
講演会・12:30~ / 懇親会・16:20~
会場: 講演会・東京歯科大学水道橋校舎 本館13階
懇親会・東京歯科大学水道橋校舎 南棟2階
講師: 歯周病学・鈴木瑛一先生(平成23年卒)
摂食嚥下・野末真司先生(平成23年卒)
老年補綴・和田 健先生(平成22年卒)
小児歯科・荒井 亮先生(平成21年卒)
第5回 新進会員のつどい「その疑問、あなただけじゃないですよ!」(2017年11月5日(日)、講師:歯周病学・鈴木瑛一先生、摂食嚥下・野末真司先生、老年補綴・和田 健先生、小児歯科・荒井 亮先生)

 今年のテーマは臨床に即した明日からでも使える知識が欲しいという声や、大学で専門的な治療を行っている先生の話を聞きたいとの意見が多かったことから、若い先生が臨床でぶつかりやすい疑問を大学勤務の専門領域を持つ先生方に症例を通じてご講演いただく「その疑問、あなただけじゃないですよ」としました。
 大学を卒業して診療に勤しむ中、日々様々な疑問にぶつかると思います。計画の立案から治療法、用いる器具など細かい所をあげればキリがありません。歯科という一つの分野は今では細分化され、よりよい治療のためにはその領域ごとに十分な理解と経験・技術が必要なのはいうまでもありませんがそれら全てを一人でこなすには非常に困難です。今回のような一度に複数の分野の講演を聴ける機会は貴重かと思います。本年度も分野の異なる4名の先生に講演いただくことになり、参加者の皆さんが自分の将来と重ねやすい年齢層ということで、学生時代にお世話になった若手の先生方にお願いしました。それぞれが得意とする分野についてここだけは知っておいて欲しいことを厳選してお話いただく予定です。今まで勉強会に行ったことがない方も多いかと思いますが、そんな方も是非足を運んでみて下さい。
 また、講演会の後にはささやかではありますが懇親会を予定しています。

 久しぶりに会った仲間と話に花を咲かせるのも良いですし、講演していただいた先生に直接相談をしてみるのもよいかと思います。
 今年度も新進会員の先生はもちろん、学生やOBの先生方をはじめ、たくさんの方にご参加いただければ幸いです。参加費は無料で、当日参加も大歓迎です。当日皆様にお会いできることを楽しみにしております。


 今年の新進会員のつどいの開催は11月5日に決定しました。今回はこれまでのアンケートの結果を見直すことから始め,臨床に即した明日からでも使える知識が欲しいという声や,大学で専門的な治療を行っている先生の話を聞きたいとの意見も頂き,そこに焦点を絞りました。私自身が大学の小児歯科学講座で勤務していることから同期や後輩から小児歯科診療について相談を受けることがありますが,その内容はある程度共通しているような印象があります。私を含めた多くのビギナーが持つ疑問は同じではないだろうか,そんな考えから今回の新進会員のつどいでは若い先生が臨床でぶつかりやすい疑問を大学の専門領域を持つ先生方に症例を通じてご講演いただくことを目的としました。同時に今の技術をワンランクアップできるようなアドバイスもしていただけるような内容も盛り込んでいきたいと思っています。テーマは「その疑問,あなただけじゃないですよ」です。演者は参加者の皆さんが自分の将来と重ねやすい年齢層の先生方で現在交渉中ですが詳細が決まり次第会報でもお知らせしますので楽しみにしていただければと思います。

実行委員会委員長 木村 基善(平成25年卒)


新進会員のつどい 実行委員会メンバー

木村 基善、山田  祥(平成25年卒)
田中 亜生、星野 立樹(平成26年卒)
大村 雄介、鷲尾沙裕里(平成27年卒)
谷口修一郎、深澤 俊也、石 彩記子(平成28年卒)
小池将人、中里晴香(平成29年卒)


前年度「第4回 新進会員のつどい」の模様

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2017年6月14日

「地域支部連合会会長・支部長」を更新しました。

平成29年6月1日付 支部長 新任

支部名 支部長 卒年 連絡担当者 卒年
東京地域支部連合会
日本橋支部 高橋 英史 昭和59年卒 ※  

平成29年6月3日付 支部長 新任

支部名 支部長 卒年 連絡担当者 卒年
東京地域支部連合会
葛飾支部 中島 幹夫 昭和56年卒 ※  

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