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「第6回 新進会員のつどい」開催(2018年11月3日)《写真ギャラリー》

 11月3日に「第6回 新進会員のつどい」が、東京歯科大学水道橋校舎 本館13階にて開催されました。詳細は、同窓会報平成30年12月号(第414号)に掲載予定です。 続きを読む

巻頭言/若手・女性会員の 更なる飛躍を願って

総務・厚生部常任理事 岡村美恵子
総務・厚生部常任理事
岡村美恵子

(東京歯科大学同窓会会報 平成30年10月号/第413号より)

 平素より会員の皆様には同窓会の活動にご理解を賜り,厚く御礼申し上げます。
 平成30年1月から総務・厚生部「女性会員活動推進委員会」の担当を仰せつかりました。会報6月号巻頭言にて担当副会長 鈴木千枝子先生が委員会の概要についてお話してくださいましたが,矢﨑会長の下,近年各支部において対処が検討課題となっている若手・女性会員の支部加入促進について,6名の委員で協議を重ねています。卒業してからの数年間,資格は取得したが,「今後の目標は?」と聞かれれば明確な答えを持つ若手歯科医師は少ないのではないでしょうか。勉強しながら,勤務医を続けるか?新たに開業を目指すか?女性歯科医師においてはそこに更に結婚・出産・子育て…と様々なライフステージの波が追いかけてきます。しかし,6年間必死に勉強して取得した資格です。どんな場面においても是非活かしてほしいと考えます。
 国の政策の中に「…生涯を通じた歯科健診の充実,入院患者や要介護者をはじめとする国民に対する口腔機能管理の推進,地域における医科歯科連携の構築など歯科保健医療の充実に取り組む…」とあります。生涯にわたって一人の患者さんと向き合っていくこと,地域医療にきちんとした形で貢献していくことは容易なことではありません。一人の歯科医師が診療でふと立ち止まった時,同じ教育方針の下で学んだ同年代の仲間の声や,地域で活躍している諸先輩方のアドバイスは計り知れない力を与えてくれ,確実に診療の幅を広げてくれます。
 同窓会本部では学術委員会やその他の委員会で多数の講演会などが開催され,各支部では総会や新年会,ゴルフ大会などで親睦を,学術講演会,若手同窓生対象の勉強会などで歯科医療・医療保険などに関して研鑽を積めるよう企画がたてられています。是非,様々なイベントに参加し,色々な年代の先生方と話をしてほしい。時には経営やスタッフとの人間関係,さらには趣味の話などなど。折しも医学部入試の女子学生への対応が話題になっている昨今,若手・女性の歯科医師の働き方についても意見をかわすよい機会になるのではないでしょうか?様々なライフステージをクリアして活躍している諸先輩方の声を若手・女性歯科医師に届けたい。また私達卒後数十年を経ている開業医も若い先生方の声を聞いてみたいと思っています。大学の協力をいただきながら,準会員(学生)の頃から同窓会を身近に感じてもらい,若手同窓生,ベテランの先生方とのネットワークをもっと密に築いていくには?
 平成30年11月3日(土・祝)「女性会員活動推進委員会 情報交換会」を開催します。全国の各支部から寄せられた様々なご意見を「女性会員活動推進委員会 支部担当」の先生方と懇談する予定です。また,来年の10月6日(日)(予定)には宝田恭子先生(S55卒)をお招きして講演会を開催いたします。多数の先生方のご参加をお待ちしております。
 これから歯科医師として活躍していく若手・女性会員が,ますます飛躍し輝いていけるよう,任期の間,様々な企画を考えていきたいと思っています。今後とも同窓会の事業にご理解とご協力を何卒宜しくお願い申し上げます。

第6回「新進会員のつどい」ご案内【テーマ:「これが私のスペシャリティ」】[2018年11月3日(土)]

第6回 新進会員のつどい

テーマ: 「これが私のスペシャリティ」
日時: 2018年11月3日(土)
講演会・12:30~ / 懇親会・16:30~
会場: 講演会・東京歯科大学水道橋校舎 本館13階
講師: 根津 崇先生(平成17年卒・川崎支部)
山本雅通先生(平成6年卒・千代田支部)
大川延也先生(昭和52年卒・北多摩支部)
第6回 新進会員のつどい「これが私のスペシャリティ」(2018年11月3日(土)、講師:根津 崇先生(平成17年卒・川崎支部)、山本雅通先生(平成6年卒・千代田支部)、大川延也先生(昭和52年卒・北多摩支部)

 今年の新進会員のつどいは,私たち実行委員の若手が中心に何が気になっているかということを考えました。会議で多くあがった実行委員の意見は「どのような症例がむずかしいのか」「新しいことに取り組む第一歩」ということでした。その中でどのようなテーマをと考えたところ『これが私のスペシャリティ』 となりました。今回はGP,矯正,訪問といった分類で演者の先生方に依頼しました。抄録を見ていただければ皆さん興味がよりわくと思いますので,ぜひご参加ください。

第6回新進会員のつどい実行委員会委員長
田中亜生(平成26年卒)


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巻頭言/若手会員,女性会員の更なる参画

副会長 鈴木千枝子
副会長
鈴木千枝子

(東京歯科大学同窓会会報 平成30年6月号/第412号より)

 日頃より同窓会の活動にご支援を頂き心より感謝申し上げます。
 本年1月矢﨑執行部4期目にあたり,新進会員,女性会員活動推進事業担当副会長を仰せつかりました。父兄会,女性歯科医師の会に関わってきた経験を今後の活動に活かせるよう努める所存でございます。
 今期同窓会の目標の一つに,若手会員・女性会員が参加しやすい組織を充実するということがあります。卒業後5年までの会員を新進会員とし,各学年2名の実行委員を中心に日ごろの疑問を解決する一助となるよう自らが企画,運営する「新進会員のつどい」は今年で第6回となります。開催するにあたりテーマを決め,講師の依頼,懇親会の手配,スケジュールの管理等を協力委員,担当理事の支援のもとで進められています。これらの交流を体験することで5年終了後にも同窓会への加入につながることを目標にしています。委員会のコミュニケーションはSNS(LINE)で繋がり,活発な意見交換がなされています。FAXを知らない,メールをも使わない世代のやり取りを私達担当役員は温かく見守っております。今年も11月3日(土)文化の日に「新進会員のつどい」が開催されます。懇親会ではミニクラス会となり,卒後5年の間に若手会員にはぜひ体験していただきたく,皆様お誘いの上ご参加くださいますようお願い申し上げます。
 女性会員の支部加入については,在校生の男女比がほぼ同数という状況から,今後増加を図る上でも重要な検討課題となっております。歯科医師いう職業には男女の差がないとはいえ,女性のライフステージ,ライフイベントを考える上で「女性会員活動推進委員会」の中での協議は必要であると考えます。委員会のメンバーは新進会員の委員から引き続いての若手から40代,50代,60代の女性会員と昨年までの活動経緯を知る男性会員との混合チームから構成されています。各大学同窓会にもそれぞれ女子会はありますが,東京歯科大学同窓会の女性会員に必要な活動,支援は何なのか,委員会では熱い議論がなされています。多くの方々が同窓会に参加していただけるように,魅力ある提案を発信していく所存でございます。つきましては11月3日に開催される「新進会員のつどい」と同日に女性会員活動推進委員会の今後の方向性について情報交換を行う予定でおります。女性歯科医師のライフスタイルは10人いれば10通りの生き方があり,世代を越えて集まることでお互いに刺激しあえ,さらにパワーアップできると思います。共に寄り添い,一歩踏み出せるきっかけに同窓会の事業が関われることを願ってやみません。
 毎年多くの歯科医師を生み出す母校との連携を密にして,同窓会としての組織の充実を図る上での特効薬はありませんが,会員の皆様のご支援は大きな力となります。今後とも引き続きご協力の程よろしくお願い申し上げます。

ご寄付を賜った方の銘板の設置についてと引き続き大学への設備支援を宜しくお願い申し上げます

東京歯科大学同窓会会長 矢﨑秀昭

東京歯科大学同窓会会長 矢﨑 秀昭

会長 矢﨑 秀昭

 平素は、本会事業発展のため格別なるご高配を賜り厚く御礼申し上げます。
 また、「学校法人 東京歯科大学水道橋校舎施設設備整備寄付金」にご協力いただき、心より御礼申し上げます。
 母校では、平成29年3月末までに入金をされた方のお名前を刻んだ銘板を西棟に掲示しました。なおご寄付は2021年3月31日まで受け付けておりますので引き続き宜しくご協力賜りますようお願い申し上げます。

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