川崎支部/令和元年 川崎水橋会会員家族レクリエーション

 令和元年10月27日日曜日に恒例の川崎水橋会会員・家族懇親会がつくば宇宙センターガイドツアー見学と,世界一の大仏・ウナギグルメの茨城・牛久路と題して開催された。
台風の影響もなく,秋の快適な気候に恵まれた中,会員,家族を含めた25名の参加者で,溝の口,武蔵小杉より,バスに乗車しての出発となった。
予定では,つくば宇宙センター見学後の昼食であったが,ガイドツアーの予約が大変困難で,何とか午後一番の予約がとれたということで,急遽,食事後の見学になった。
道路も順調で,途中サービスエリアでの時間調整をしながら,最初の目的地の牛久 山水閣に到着した。牛久沼近くの静かな場所で待望のうな重を参加者は,楽しい会話,美味しいお酒とともに堪能しているようであった。
お腹も満足したところで,今回の一番の目的の場所であるつくば宇宙センターへ移動した。ガイドツアー参加に際しては,指定された身分証明書の提示が必須とのことで,それだけ,セキュリティーの大事な区域への立ち入りということで,多少の緊張感を感じた。50mもあるロケットの実機の前での記念撮影,展示館で大小さまざまなロケットの内部をみることもできた。そして,バスに乗って研究施設への移動,ここからは,セキュリティーエリアになり,宇宙飛行士養成の施設,宇宙食の展示,そして,「きぼう」運用管制室において,搭載機器,実験装置の監視等をリアルタイムで見学をし,参加者は,めったにできない体験に感激している様子であった。
その後,ギネス認定の世界一の全長120mの高さを持つ牛久大仏へ到着,見上げると,迫力がある光景で,中に入ると,上りは大きなエレベータにてあっという間に展望台へ。四方に霞ヶ浦等の良い景色が広がり,下には,写経空間念仏の間等の様々な工夫をこらした空間が広がっていた。
食事,見学についても充実した行程に参加者も満足されてそれぞれの帰路についた。

(平成4年卒・中田 伸一 記)