神奈川県支部連合同窓会/平成28年度 定時評議員会・研修会ならびに会員懇親会開催

 平成28年12月4日(日)午後1時30分よりローズホテル横浜において表記の会が開催された。
評議員会は西山 潔会長の挨拶に続き,冨山雅史本部同窓会副会長,井出吉信学長,大山萬夫前同窓会会長・島村 大後援会会長にご挨拶いただいた。
その後,議長として関暁子評議員会会長が,副議長として新倉良一評議員会副会長が登壇され,冒頭前回評議員会以降逝去された7名の会員に対して黙祷が捧げられた。その後各担当常務理事より諸報告が行われ,慎重審議ののち上程された全ての議案は賛成多数で可決承認された。特に,第4号議案の「本部における新進会員の新設と準会員の取り扱いに関する件について」に関しては,中島信也専務理事より「本会では会員種別の新設と本学学生を準会員として歓迎することは意義あるものと結論づけ,一般会員のうち本学卒業5年までの期間は新進会員とし,本会会費を減額する。準会員は本学在学中の学生(本学の神奈川県人会に所属するもの)とし,会費,共済負担金はないものとする」と丁寧な説明があった。
研修会は,母校教授鳥山佳則先生をお迎えして「地域包括ケアにおける歯科医師の役割~歯科医療需要の動向から~」という演題でご講演いただいた。
続いて山下正雄相談役の乾杯のご発声で開宴した懇親会では,島村大参議院議員の挨拶や喜寿を迎えられた中村佳晃会員の表彰,100歳を迎えられた平 光雄会員の表彰,新入会員の永野俊介君の紹介などが行われた。
また県内在住の母校の学生さん19名が井出学長より紹介され,「私は日本一の歯科医師になって見せる」などの力強い抱負を語るものもあり,会場を沸かせた。
そして「これだけよくしてもらったのだから,皆さん卒業後は同窓会に入会して活躍するように」と井出学長から諭される場面もあった。
さらに会の途中,ビッグサプライズとして,菅 義偉官房長官が来会され,島村議員の国会での活躍ぶりを紹介され,今後も同議員に更なる支援をお願いされた。宴酣となったところで恒例の校歌を斉唱してお開きとなった。

(昭和63年卒・渡邊 宇一 記)