社会保障制度研究委員会 講演会「これからの歯科界の立ち位置」〜保険改定に風穴を開ける〜[2019年11月29日(金)、講師:上條英之先生(昭和58年卒)・島村 大先生(昭和60年卒)]
保険改定を歯科界主導のものにするためには?
2年に一度の診療報酬改定が半年後に迫っております。この時期に現在の歯科界の立ち位置を認識して、将来を見据え歯科界が行うべきことを考えてみませんか?
保険改定を歯科界主導のものにするためには?
2年に一度の診療報酬改定が半年後に迫っております。この時期に現在の歯科界の立ち位置を認識して、将来を見据え歯科界が行うべきことを考えてみませんか?
東京歯科大学管弦楽団は1927年(昭和2年), 7名の同好の志により発足,慶応大学,一橋大学,立教大学等の学友応援を得て,日比谷の東京市市政会館講堂にて楽団創立第1回演奏会を行いました。その後,定期演奏会が行われましたが,第二次世界大戦の影響により中断。戦後, 弦楽合奏の器楽部として復活,1964年(昭和39 年)9月,器楽部を母体に団の結成準備が始まり,1967年(昭和42年),戦後の第1回定期演奏会が開催されました。そして1976年の第10回記念演奏会では,日比谷公会堂にてベートーヴェン交響曲第9番「合唱付」を演奏するまでに至りました。
平素は同窓会の事業にご理解とご協力を賜り,厚く御礼申し上げます。
「女性会員活動推進委員会」では宝田恭子先生(東京歯科大学 S55卒)をお迎えし,下記要領にて講演会を開催いたします。講演会は参加費無料です。多数の先生方のご参加をお待ちしております。
講演会終了後には講師を囲んで懇親会を予定しています(会費制)。こちらも是非ご参加ください。
改元を迎え、夢と希望を託された新元号「令和」。その元年に行われるに相応しい東京歯科大学神奈川県支部連合同窓会学術研修会の開催が決定いたしましたのでお知らせします。
我々歯科医師は人々の健康を維持するため口から美味しく食べる生活を守る仕事に就いています。同窓各位におかれましては、大学卒業後も患者さんの口腔内環境の改善、疾病予防、咬合、咀嚼、嚥下などについては率先して知識と技術を磨いていらっしゃることと存じます。超高齢社会の今、口腔機能を如何にして回復するかは、まさに生活を支える医療の担い手として、患者さん個々に対応した広い視野を持った治療が必要となります。そのためには単に欠損部を補綴するということではなく、将来を見据えた補綴治療が重要であり、インプラント補綴についてはより長期的な視野に立った治療計画が必要になります。インプラントを治療に組み入れて行うにあたっては、社会状況並びに疾病構造の変化に見合った治療が選択されなければなりません。そこで今回本学を卒業後、補綴第三講座で研鑽を積まれ、現在奥羽大学歯学部歯科補綴学講座 口腔インプラント学教授を務められている関根秀志教授をお招きして、インプラントを用いた咬合回復を超高齢社会の中でどのように選択すべきか、咬合回復の問題点に視野を当てた内容でお話し頂きます。
今回の講演会は、インプラント治療を日常臨床に取り入れている先生方は勿論、若手の先生やインプラント治療を行わない先生にも有意義な講演内容になっております。講演内容にご興味のある神奈川県以外の本学同窓会の先生方のご参加も歓迎いたします。また、演題・内容にご興味ある同窓以外の先生や歯科関係者の方にも、多数のご参加を頂けますようお声がけいただければ幸いです。(神奈川県支部連合同窓会 会長 西山 潔)
このような患者さんが来院された場合、あなたは適切に対処できていますか?
・4か月前に脳梗塞を発症しました。
・乳がんの骨転移でランマークの投与を受けています。
・心房細動でプラザキサを内服しています。
等々とてもわかり易く、楽しく野村教授にご解説いただきます。
今更聞けないオーラルフレイルとはそもそも何なの? という基本的なことから口腔機能低下症の検査法、診断法まで。明日からの臨床にすぐにでも活かせる知識が満載。しっかり身につけてお帰りいただける内容です。
今回の保険改定で口腔機能低下症が収載されるに当たり、陣頭指揮をとりご活躍された櫻井教授によるご講義です。このチャンスを逃さず、是非奮ってご参加ください。
平成30年10月14日(日)、東京歯科大学神奈川県支部連合同窓会主催で学術研修会を行います。
現在の歯科医師という職業は我が大学の先人達の努力によって形づくられ、歯科医療の発展とともに公衆衛生活動を通じ社会に貢献する職業として確立されてきました。しかし、日本における歯科医師という職業が創られた最初の過程においては、先人達は国の思惑と時代の流れの中で翻弄され相当な苦労を背負わせられてきたと推察します。
一方、日本における近代的歯科医学は開国後に来日した西洋人歯科医(米国人 W.C. イーストレーキ等)が横浜の外国人居留地で歯科を開業したのが始まりとされています。今回、現在の日本における歯科医療の発展と歯科医師という職業が形づくられてきた道程を、近代的歯科医学発祥の地である横浜において講演を主とする研修会として開催する運びになりました。
明治時代の歯科発祥の近代史から現在そして将来への展望を踏まえて、振り返りと未来へと継なぐという内容で、東京歯科大学元学長、理事長であり、神奈川県人である東京歯科大学 金子 譲名誉教授ご自身が纏められている資料の中から、お話をいただきます。(神奈川県支部連合同窓会 会長 西山 潔)
東京歯科大学歯科衛生士専門学校同窓会平成30年度第1回卒後研修セミナー 演題: 「大規模災害における歯科衛生士の役割」 講師: 橋本 正次先生(東京歯科大学法歯学・法人類学講座教授・副学長) 日時: 平成30年7月8日( […]
現在の市川総合病院が平成4年7月に開院当初より続けてきた「午後のリサイタル」がこの度、第200回を迎えました。アンサンブルMINIは、クラシック音楽をベースに、音楽療法を取り入れたプログラムで2014年より毎年出演して […]
この度、特定非営利活動法人日本咬合学会第23回学術大会−東京−が東京歯科大学にて開催されます。本学会の根幹である丸山咬合医学は身体の健康ばかりでなく、こころ、美容とアンチエイジングにおいても効果がみられ、今まさに成熟期を迎えようとしております。今年は、より臨床症例の視点から今一度新しい咬合医療である丸山咬合医学を振り返ってみることとし、著名な講師による特別講演、会員による講演、リサーチ、技工士とスタッフ向けの講演内容を充実させた多彩なプログラムを取り入れました。そして一般の歯科関係者の方々にも丸山咬合医学を広く知っていただくとともに深く理解していただきたいと思っております。今回は、首都東京で開催され、参加される皆様に国際都市東京を大いに楽しんでいただく観光の企画も立てております。どうか学術大会で知識の整理と新知見を取り入れ、臨床に応用していただきたく思います。
