令和7年度 逝去会員
令和7年、下記の会員が逝去されました。ここに謹んで哀悼の意を表し心からご冥福をお祈り申し上げます。(敬称略・届出順)
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令和7年、下記の会員が逝去されました。ここに謹んで哀悼の意を表し心からご冥福をお祈り申し上げます。(敬称略・届出順)
渋谷区は,東京都の区部西部に位置する特別区で1932年に設置され,渋谷・千駄ヶ谷・幡ヶ谷の3つの谷「三谷(みや)」と代々木にある明治神宮,渋谷駅周辺など中心部は西渋谷台地,代々木台地,東渋谷台地に囲まれた場所にある。港区,新宿区,品川区,目黒区,世田谷区,中野区,杉並区に隣接しており,面積は15.11km2である。人口は約245,000人,人口密度は16,205人/km2と密な街であるが,アサヒビール,コカコーラ,キユーピーといった有名企業本社のオフィスビルが点在する商業地区でもある。かつての商業ビルの人気は109であったが今や宮下パーク,ヒカリエ,スクランブル,マークシティ,フクラス,サクラステージとカタカナばかりで住民ですら覚えきれない数である。
令和7年5月24日(土),ホテル日航金沢にて,令和7年度東京歯科大学同窓会北陸地域支部連合会総会が,37名の出席者のもと,ご来賓として大学より井出吉信理事長,同窓会より冨山雅史会長と佐藤 亨副会長,学術講演会講師として東京歯科大学名誉教授の柴原孝彦先生をお迎えして開催されました。
総会に先立ち,学術講演会が石川県支部の木村兼朗先生の開会の辞で始まり,今回は,「GO TO デンタル-歯科医院で救える命がある-」と題して柴原先生による講演が行われました。今後の日本の人口動態,薬物関連顎骨壊死(MRONJ)への対応法,日常の診療における口腔粘膜疾患の診査の重要性について貴重なお話をしていただき大変勉強になりました。
令和7年7月5日(土)14時より,米子ワシントンホテルプラザ3階こすもすにて,中国地域支部連合会支部長会を開催いたしました。冒頭,中国地域支部連合会会長中尾淳司先生,同窓会副会長佐藤 亨先生の挨拶の後,各県支部から同窓会に質問要望が出され,内容の一部として,首都圏の会員数の増加に対しその他の地域の会員数が減少していることについて今後の評議員数の配置をどう検討されているのかなどの質問に対して,話し合いが行われました。
14時半より2階らん西にて中国地域支部連合会総会を開催し,倉繁雅弘鳥取県支部幹事の開会の辞に続き,中尾連合会会長の挨拶,片倉 朗学長から大学の現状報告と佐藤同窓会副会長,佐々木葉子同窓会副会長から同窓会の報告をしていただき,次に地域支部連合会の次期当番県,理事,評議員を選出し了承されました。
15時15分より17時45分まで同会場にて記念学術講演会が行われ,東京歯科大学同窓会武蔵野支部会員の阿部 修先生より,『歯内療法難症例はどこまで保存できるのかー限界症例への挑戦』と題してご講演いただきました。
今年から開催月が6月に変更となりました。梅雨明けとなり真夏日となった令和7年6月28日(土)JRホテルクレメント徳島にて令和7年度四国地域支部連合会総会,記念講演会ならびに懇親会が開催されました。
総会は益井孝文先生による司会で行われ,開催県である福﨑博生徳島県支部長の開会の挨拶で始まり,来賓の山下秀一郎東京歯科大学副学長による大学の近況報告,冨山雅史同窓会会長,横山洋行四国地域支部連合会会長の挨拶と続き,最後は小枝義典同窓会副会長に同窓会本部の会務報告をしていただきました。
学術講演では,藤関雅嗣パーシャルデンチャー補綴学講座臨床教授による『パーシャルデンチャーの基本を押さえたインプラントオーバーデンチャー』という演題でご講演いただきました。
大変勉強になる内容で,講演を数多く行う藤関先生の話術にみんな引き込まれていきました。
令和7年6月28日(土),郡山ビューホテルアネックスにおいて,会員35名が出席して開催された。来賓に歯科麻酔学講座松浦信幸教授,佐々木葉子同窓会副会長を招き,大学の現況,同窓会の現状についての説明があった。旭日双光章を鈴木潤一先生,厚生労働大臣表彰を野木敏久先生が受章,表彰の報告披露がなされた。次に新入会員の勢島 典先生,三宅琢由先生が紹介され,徽章と会員名簿が親展された。
続いて,議長に菅谷 敏会員を指名,議事に移り,報告・議案がつつがなく審議され,承認可決,総会が終了した。
引き続き,学術講演会が行われ,亀田総合病院外木守雄顎変形症治療センター睡眠外科センター長により,「閉塞性睡眠時無呼吸症に対する歯科の役割」-ストップ ザ イビキ,睡眠関連呼吸障害への対応-と題してご講演いただいた。
