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東京歯科大学同窓会 130周年記念 上田祥士先生講演動画 再掲載のお知らせ

東京歯科大学同窓会 130周年記念講演 「東京歯科大学・東京歯科大学同窓会 ー 共創の130年」[2025年8月31日、講師:上田祥士先生(昭和53年卒・武蔵野支部)] Youtube掲載

2025年8月31日に開催され、Youtubeにて期間限定公開をしておりました、東京歯科大学同窓会 130周年記念講演 「東京歯科大学・東京歯科大学同窓会 ー 共創の130年」[講師:上田祥士先生(昭和53年卒・武蔵野支部)]の模様を再掲載いたしました。

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東京歯科大学同窓会 130周年記念講演
「東京歯科大学・東京歯科大学同窓会 ー 共創の130年」

日時: 2025年8月31日(日)13:00
会場: 東京歯科大学 血脇記念ホール
講師: 上田祥士先生(昭和53年卒・武蔵野支部)

※上田祥士先生 講演動画はこちら>>

ふるさと自慢:白山信仰と恐竜のまち/福井県 勝山市(同窓会報443号より)

ふるさと自慢:白山信仰と恐竜のまち/福井県 勝山市(同窓会報443号より)

 私のふるさと福井県勝山市は白山の南西(福井県の北東部)に位置し,周辺を山々に囲まれ,九頭竜川の清らかな流れとともに歩んできました。勝山市の景観を特徴づけているのが,九頭竜川によって形成された河岸段丘です。段丘上には市街地や集落が広がり,水害を避けながら豊かな水の恵みを享受できる土地として,古くから人々の暮らしを支えてきました。江戸時代には河岸段丘を利用して,崖部分に川石を積んだ七里壁を境として,武家と町家,寺院を区分けした城下町が作られました。さらに河岸段丘の段丘面から地下水が湧き出て,飲料水や生活用水として使われてきました。現在では,大清水(おおしょうず)が唯一残り,地域の住民に大切にされています。この様な地形が,農業や産業,そして宗教文化の発展の基盤となってきました。

憧れの北岳バットレス ー大人の山岳部ー/笠原 正貴(平成7年卒)(同窓会報443号より)

憧れの北岳バットレス ー大人の山岳部ー/笠原正貴(平成7年卒)(同窓会報443号より)

 平成7年卒(百期会)の笠原正貴(東京歯科大学薬理学講座)です。同じく百期会の古谷義隆君(口腔インプラント学講座)と結成した「大人の山岳部」(同窓会会報第421号(2020年10月))の山行も,すでに100回を超えました。今回は,2025年9月に登攀した「北岳バットレス第4尾根主稜」をご紹介します。


 2025年度の「大人の山岳部・夏山合宿」は,日本第2の高峰である北岳(3,193m)が擁するバットレス登攀でした。「バットレス」は壁面を支える「控壁」を意味する建築用語ですが,そのネーミングの通り,第1から第5までの直線的な岩稜が大樺沢から立ち上がり,北岳の頂きを支えています。「北岳バットレス」はこの岩場の特徴を端的に表し語感も良く,実にカッコ良いネーミングです。特に第4尾根主稜は北岳バットレスのほぼ中央に位置し,大樺沢から頂上にかけて真っ直ぐに突き上げる,豪快かつ爽快なルートです。標高差600mの長大な岩稜は,まさに北岳バットレスのメインストリートです。クライミング技術的にはそれほど難しくないことからも,常に多くのアルパインクライマーを迎え入れています。

令和8年 武道始め

令和8年 武道始め

 2026年1月9日(金)18時より,東京歯科大学水道橋校舎本館西棟1階ラウンジにおいて,令和8年武道始めが開催された。片倉 朗学長,田坂彰規柔道部部長による挨拶の後,現役学生による演武が披露され,校歌斉唱が行われた。武道始め終了後には,鏡開きが行われた。山本 仁副学長からの挨拶の後,各部主将による決意披露がなされた。山下秀一郎副学長による乾杯の挨拶の後懇談会となり,きなこ餅や磯辺焼きが振る舞われ,関係の教職員も交えて楽しい交流の場となった。

「役員・委員(令和8〜9年度)」更新/総務・厚生部 総務厚生委員会・ゴルフ大会委員会、渉外部 渉外委員会、広報部 広報委員会、事業推進部 学術委員会・会員活動推進委員会掲載

「役員・委員(令和8〜9年度)」に、総務・厚生部 総務厚生委員会・ゴルフ大会委員会、渉外部 渉外委員会、広報部 広報委員会、事業推進部 学術委員会・会員活動推進委員会掲載を掲載しました。 東京歯科大学同窓会委員会委員(2 […]

東京歯科大学同窓会案内(2026年版)掲載のお知らせ

「同窓会紹介」および「同窓会って?(準会員・新進会員の方へ)」に、「東京歯科大学同窓会案内(2026年版)」を掲載しました。 「同窓会紹介」 >> 「同窓会って?(準会員・新進会員の方へ)」&nbs […]

公益社団法人 日本歯科医師会主催 世界口腔保健デー記念特別講演会[2026年3月19日(木)16:00〜17:00・オンライン形式]

公益社団法人 日本歯科医師会主催 世界口腔保健デー記念特別講演会[2026年3月19日(木)]

 FDI世界歯科連盟は、毎年3月20日を「世界口腔保健デー(World Oral Health Day)」と定め、う蝕や歯周病の予防をはじめ、口腔の健康が全身の健康および生活の質(QOL)に深く関係していることを国際的に啓発している。また、年齢や地域にかかわらず、すべての人が適切な歯科医療を受けられる社会の実現を目指し、世界各国の歯科医師会、教育機関等が連携した多様な啓発活動が行われている。
 本会においても、これらの趣旨を踏まえ、令和6年3月に「国際口腔保健シンポジウム2024」を主催し、武見敬三厚生労働大臣(当時)およびWHO口腔保健専門官等を招いて、国際的な口腔保健の動向について会員に対する認知度を深めてきた。
 本講演会は、こうしたこれまでの取り組みを継承し、「世界口腔保健デー」周知活動の一環として開催するものであり、WHOにおける最新の口腔保健活動や世界の口腔保健の現状を会員に共有するとともに、国際的視点から口腔保健への理解と関心を一層高め、日本の歯科界に期待される役割について考える機会とすることを目的とする。

世界口腔保健デー記念特別講演会

Web配信日程: 2026年3月19日(木)16:00〜17:00・要事前登録
プログラム:
  • FDIプロモーション動画(1分24秒)
  • 高橋英登日本歯科医師会会長挨拶(3分)
  • Prof. Young Guk Park FDI次期会長からのビデオメッセージ(5分)
  • Dr Saia Ma’u Piukala WHO西太平洋地域事務局長からのビデオメッセージ(8分)
  • 原田有理子 WHO西太平洋地域事務局口腔保健専門官の講演※(20分)
  • 牧野由佳 WHOアフリカ地域事務局口腔保健専門官の講演※(20分)

※原田専門官と牧野専門官の講演では、世界と西太平洋、世界とアフリカの対比構成とし、両地域における課題とそれに対する日本の貢献の可能性(期待)についてお話いただく。

詳細はこちら >>

近畿地域支部連合会/令和7年度総会

近畿地域支部連合会/令和7年度総会

 令和7年11月23日(日)ホテルグランヴィア和歌山にて近畿地域支部連合会総会が和歌山県担当として開催されました。
 大阪府支部より14名,兵庫県支部より12名,滋賀県支部より4名,京都府支部より7名,和歌山県支部より20名の同窓会会員とご家族にご出席いただきました。また,来賓として大学より井出吉信理事長,関根秀志教授,同窓会本部より冨山雅史会長,佐藤 亨副会長にご出席いただきました。
 総会に先立ち,支部長会議が行われ,近畿地域支部連合会総会は例年11月23日に行われるのが恒例でしたが,大学推薦入試日と重なるための問題点などが話し合われました。

九州地域支部連合会/九州各県支部連合協議会並びに総会・懇親会

九州地域支部連合会/九州各県支部連合協議会並びに総会・懇親会

 令和7年10月25日(土)16時より宮前迎賓館 灯明殿「若水の間」にて九州各県支部連合協議会が開催されました。冒頭,同窓会本部から,冨山雅史会長,小枝義典副会長兼専務理事,九州地域支部連合会理事…永江健一先生よりご挨拶をいただき,九州各県支部連合協議会が開催されました。
 各県支部長の挨拶と現況報告のあと報告事項として次期地域支部連合会会長が大分県支部長に交代することと,次期九州地区評議員の交代の内容が報告されました。
 続いて協議事項では,昨年まで年2回開催されていた九州地域支部連合会支部長会が,今年度より年1回に変更されたことの規約の変更が協議され了承されました。

茨城県支部/令和6年度総会・学術講演会・懇親会報告

茨城県支部/令和6年度総会・学術講演会・懇親会報告

 令和7年12月7日(日)午後2時より,つくば市「ホテルグランド東雲」において,東京歯科大学同窓会茨城県支部(如水会)の総会・学術講演会・懇親会が開催されました。来賓として,本校教務部長の松浦信幸先生,同窓会本部より副会長の中西國人先生をお迎えし,支部会員30名参加の下,田澤重伸先生の司会において,総会の開会となりました。
 本年度物故会員2名(飯田 昭先生・篠塚健次先生)への黙祷を捧げ,猿田範雄支部長より挨拶があり,ご来賓の先生方のご紹介へと続きました。松浦先生から大学現況報告を,さらに中西先生からは同窓会本部報告をご説明いただき,母校の近況について周知することができました。