「第13回新進会員のつどい」報告(同窓会報第442号より)

 令和7年11月22日,「第13回 新進会員のつどい」が開催されました。
 今回は,コロナ禍明け初となる対面受講形式のみでの開催となり,『「みる」~口腔内情報を効果的に理解する~』をテーマに,山本雅通先生(平成6年卒・99期),加部聡一先生(平成11年卒・104期),村上 侑先生(平成29年卒・122期)の3名の先生方にご講演を賜りました。今回は,口腔内写真の重要性や,それが診査診断の精度につながる点についてお話しいただきました。「みる」には,見る・診る・看るといった多様な意味があり,日々の診療のさまざまな場面に関わる大切な視点であることを改めて感じていただけたのではないかと思います。本講演が,皆様が今後の臨床を考えるうえで,何か一つでもお役に立てるきっかけとなりましたら幸いです。
 講師の先生方の素晴らしい講演,多くの関係者の皆様のおかげで大盛況のうちに終えることができました。お忙しい中出演を快諾してくださった山本先生,加部先生,村上先生には心より御礼申し上げます。また,この会に際しご支援をいただきました同窓会関係者の方々,実行委員・協力委員の先生方また協力していただいた広報委員会の皆川雅彦先生にも感謝申し上げます。本当にありがとうございました。詳細についてはまた改めてご報告させていただきます。

>p class=”alignright”>第13回 新進会員のつどい実行委員会
実行委員長 森 心汰(令和3年卒)