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同窓会会員名簿発行のお知らせ・名簿情報確認のお願い(総務・厚生部より)

東京歯科大学同窓会 会員名簿調査票見本

東京歯科大学同窓会 会員名簿調査票見本

 本年12月に同窓会会員名簿を発行いたします。前回の発行から5年を経過しているため会員の移動も多く、名簿の正確を期するため、このたび名簿情報の調査を行うこととなりました。ご協力よろしくお願いいたします。

 6月末発行予定の同窓会報6月号送付状(皆様の宛名が記入されている用紙)の裏面が会員名簿作成用調査票です。平成26年5月1日現在で同窓会データベースにある皆様の情報となっております。

 調査票を誤って捨てないようにご注意下さい。

 内容をご確認のうえ、変更、訂正、追加がございましたら該当の訂正欄にご記入下さい。

 自宅住所と診療所住所が同一の場合でも、診療所住所ならびに診療所名のご記入よろしくお願いいたします。

 支部加入済みにもかかわらず、支部名の未掲載、誤記がある場合、お手数ですが、支部名の訂正をお願いいたします。

 同封の返信用封筒にて7月末日までにご返信下さい。

 ご返信のない場合は、調査票にある内容を名簿に掲載いたします。

 ご不明の点は、同窓会事務室にお問い合わせ下さい。

東京歯科大学同窓会
電話 (03)5275-1761
FAX (03)3264-4859

巻頭言/総務・厚生あれこれ

総務・厚生部常任理事 財部正治
総務・厚生部常任理事
財部正治

(東京歯科大学同窓会会報 平成25年6月号/第391号より)

 矢﨑執行部が動き出し,すでに1年が経過しました。前大山執行部の同窓会改革路線を継承し,さらに一層の改革が進められております。矢﨑会長の掲げた24年度年頭の会務執行の重点項目として,「同窓会改革の推進と発展」を挙げておられますが,その成果が次第に実際の形として現れて参りました。昨年の評議員会は,評議員の数が128名から78名に削減されたため,前回に比べかなりスリムなものとなりました。これは,これまで評議員が支部単位で選出されてきたものを,各地域支部連合会単位の選出とし,またクラス代表の評議員を見合わせたことによります。 続きを読む

巻頭言/歯科医政と同窓会

加藤木 健 副会長
副会長
加藤木 健

(東京歯科大学同窓会会報 平成24年10月号/第388号より)

 このたび,矢﨑秀昭会長のもと,東京歯科大学同窓会副会長に任命されました,昭和46年卒業の加藤木健でございます。昨年までは神奈川県支部連合同窓会の会長をつとめておりました。総務部厚生,広報と,梅村副会長とともに渉外を担当しています。矢﨑会長を中心に本執行部は「より強い会員との連携のもと,組織力の増強につながる未入会者対策と母校との連携,支援の強化」を最重要課題として事業展開を行っています。

 母校で4月より「さいかち坂校舎」にて新入生の授業が始まり,「水道橋校舎」では口腔外科診療室が完成し,さらに高度歯科医療センター(口腔インプラント科)も開設されました。また血脇記念ホールの入る新校舎の建設も着々と進んでおります。 続きを読む

巻頭言/同窓のご支援をお願いします

佐瀬俊之 副会長
副会長
佐瀬 俊之

(東京歯科大学同窓会会報 平成24年8月号/第387号より)

 東京歯科大学同窓会副会長に任命されました,昭和46年卒業の佐瀬俊之でございます。本部同窓会という大きな組織の経験がなく,地区の同窓会組織と比べるとスケールが大きく,内容も違う運営に戸惑いを感じますが,矢﨑会長の目指す目標に少しでもお役にたてるよう頑張ります。

 始めに少し時間が立ちましたが昨年3月11日の東日本大震災において多くの方が被害を受け大変な思いをなされました。同窓会では6月に宮城県に視察を兼ねて行ってまいりました。実際に見ると,瓦礫の処理が進まず,又海辺は津波に流された後,まだなにもないという状態であり,復旧はまだまだという感じでした。この出来事は日本人の考え方を変えるほどの大きな出来事で決して忘れてはならない事だと思います。一日も早く震災に遭われた皆様が元の生活が戻りますようお祈りいたします。 続きを読む

巻頭言/同窓の絆

佐々木眞澄 総務・厚生部常任理事
総務・厚生部常任理事
佐々木 眞澄

(東京歯科大学同窓会会報 平成23年6月号/第381号より)

 東日本を襲った未曾有の巨大地震,津波,火災は,一瞬にして広大な地域を壊滅状態としました。その後の過酷な避難所生活,全てを失い呆然としている人々,被災地の状況に報道等で接する度に胸が痛くなります。それに加えて原発の事故,いくら想定外とはいえあまりに惨い状況です。この大災害で被災された会員の方々,ご家族,ご親族,ご友人等が被災された方々,また安否不明者の関係の方々に,心よりお見舞いを申し上げます。

 被災後,同窓会本部内には大山会長を中心とした対策部会を直ちに設けました。そして,日本歯科医師会をはじめとする関係諸団体等との協力,コンピューターによる「本部と支部との情報ネットワーク」の活用,また各地域選出理事,被災地支部長及び会員による情報収集等を通じて,被災された会員の情報収集・提供に努めております。

 また同窓会ホームページには「災害情報用掲示板」を設けました。そして3月19日には同窓会ホームページへの1日のアクセス人数が過去最高の2,910人に達しました。 続きを読む

巻頭言/ー母校創立120周年ー 先達の訓え

片倉恵男副会長
副会長
片倉 恵男

(東京歯科大学同窓会会報 平成22年4月号/第375号より)

 母校が創立120周年を迎えた今,改めて先達の人物像や業績を読み返す時,東京歯科大学の歴史と伝統の重みをしみじみと感じます。

 高山紀齋が大変苦労して歯科医学院を運営する中で,抜群の能力を持った血脇守之助を抜擢し,医学院の経営を委ねて自らは身を引く決断をしたことには,守之助に対する全幅の信頼と医学院の「継承と発展」への熱い思いが窺えます。

 守之助が野口英世の中国赴任に際して贈ったという『世の中は五分の真味に二分侠気,あとの三分は茶目で暮らせよ』の処世訓は,艶福家でもあったという恩師紀齋の一面をみて,自ら悟った言葉ではないかと推量するのは穿ち過ぎでしょうか。

 “東歯家族主義”の実践であり,“血脇イズム”の太い柱となっていると言われているのが,大正8年の“熊さん”こと島根熊吉という小使さんの本学最初の校葬です。 続きを読む