タグ別アーカイブ: 臨床セミナー委員会

2016 TDCアカデミア 臨床セミナー/補綴セミナー
「明日から取り組めるコーヌスクローネ 2016」(2016年9月10日(土)・11日(日)、2日間)

※2017年1月9日更新:本セミナーの模様が、Doctorbook academy 東京歯科大学同窓会ページより配信されております。ぜひご覧ください。

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2016 TDC アカデミア 臨床セミナー

補綴セミナー

 コーヌスクローネ義歯を臨床に取り入れたいという思いはあるものの、複雑な治療ステップの上に体系的に学ぶ機会がなかったため、なかなか着手できない方は多いかも知れません。本セミナーでは、欠損歯列におけるその適応、実際の製作、装着、調整にいたるまでの手順について解説いたします。製作過程中に生じやすい誤差や不適合への対応など、臨床に則した形でお伝えいたします。実習では、クラスプ義歯からテンポラリーコーヌス義歯への移行や支台歯形成、印象採得が修得できるよう学んでいただけると思います。また、装着後のトラブルとその対処方法についても伝授いたします。
 明日から臨床に応用できるようになるよう、コーヌスクローネ義歯について理解が深まるコースです。

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2016 TDCアカデミア 臨床セミナー/移植・再植セミナー
明日からの臨床に活かせる歯の移植・再植(2016年7月10日(日))

2016 TDC アカデミア 臨床セミナー

移植・再植セミナー

講師:下地 勲

 歯の移植・再植法は、近年確立的な方法として臨床応用されています。保存困難として従来は抜歯されていたものが再植法で温存出来たり、欠損部や欠損となってしまう部位に対して智歯を移植、植立できるのならば、治療のバリエーションが広がります。また、歯根膜が存在する治療法は、臨床家にとってもインプラント治療とは別な価値観があります。しかしながら、アドバンス的な治療なため未だ行ったことがない方、あるいは応用したものの予後不良で抜歯に至ってしまった方もいるかと思います。また、ケースによっては治療の前準備と適切な術式があり、その臨床的対応が広く知られておりません。
 本セミナーでは、移植・再植の治癒像から臨床応用に至るまで詳細に解説いたします。すでに臨床経験がある先生には確固とした知識と術式を、経験のない先生には明日から臨床応用できる一歩となるようお教えいたします。

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2016 TDCアカデミア 臨床セミナー/エンドセミナー
「今こそ見直そう!あなたの根管治療 2016」 ~根管治療の最新知識と基本技術の習得 2日間コース~(2016年5月28日(土)・29日(日))

2016 TDC アカデミア 臨床セミナー

エンドセミナー

講師:木ノ本喜史

 近年の根管治療は、Ni-Tiファイルの登場やマイクロスコープの使用に伴い、従来の根管治療に比べより精度の高い治療へと変化してきています。しかしこれらの最新技術を様々駆使しても、基本的な歯内療法の考え方やコンセプトをしっかり理解し、技術を習得していなければ、良好な治療結果には結びつかないでしょう。
 本セミナーでは、根管解剖を理解した上での髄腔開拡、根管拡大・形成、洗浄、根管充填などの歯内療法の基本的な内容について、一つ一つ再度見直していただき、さらにはNi-Tiファイルや拡大鏡などの有効的な使い方を講演や実習から習得していただきます。先生方の日常臨床のレベルアップへとつながる、実践的な2日間のセミナーです。

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2016 TDCアカデミア 臨床セミナー/顎関節症セミナー
『顎関節症のパラダイムシフト』 〜とらえ方からマイクロストレッチまで〜(2016年4月24日(日))

2016 TDC アカデミア 臨床セミナー

顎関節症セミナー

2016 TDCアカデミア 臨床セミナー/顎関節症セミナー 『顎関節症のパラダイムシフト』 〜とらえ方からマイクロストレッチまで〜(2016年4月24日(日))

講師:原 節宏

 顎関節症の治療は、大きく変化してきています。大学病院等でも従来は口腔外科での診断や治療が多く行われてきましたが、最近では「痛み外来」などで口腔顔面痛の一分野としてとらえ、治療が行われるようになってきています。治療の内容も手術や咬合に関するもの、あるいはスプリント療法などから理学療法や運動療法といった、いわゆるリハビリテーション領域の治療が行われるようになってきています。一般臨床医として最近の知見を加えた顎関節症の診断や初期治療ができることは重要であり、理学療法のような継続的な患者指導が必要で非侵襲的な治療であれば、なおさら知識を得ておくことが必要です。
 今回は、顎関節症の治療の変遷もふまえた総論から顎関節症の筋膜痛のマッサージ療法を主体としたマイクロストレッチ療法の各論まで幅広く解説いたします。

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2015 TDCアカデミア 臨床セミナー/スタッフセミナー
「歯科衛生士に必要な口腔インプラント治療の知識」 ~インプラント治療を始めると言われて慌てないために~(2015年5月31日(日))

2015 TDC アカデミア 臨床セミナー

スタッフセミナー


 口腔インプラント治療は、大学教育にも導入され一般の歯科医院においても決して特別ではない治療として急速に普及しています。しかしながら、安易な手術施行や準備不足によって、様々な事故やトラブルが発生していることも事実です。口腔インプラント治療を開始するには、それに関与する様々な知識の修得と十分な準備が必要であり、歯科医師だけでなく歯科衛生士がチームの一員として担う役割も大変重要なのです。
 本セミナーでは、歯科衛生士に必要な口腔インプラント治療に関連する知識、技能の習得を目指します。

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2015 TDCアカデミア 臨床セミナー/エンドセミナー
「今こそ見直そう!あなたの根管治療」 ~根管治療の最新知識と基本技術の習得 2日間コース~(2015年4月25日(土)・26日(日))

※2016年9月5日更新:本セミナーの模様が、Doctorbook academy 東京歯科大学同窓会ページより配信されております。ぜひご覧ください。

オンデマンド配信 詳細はこちら >>


2015 TDC アカデミア 臨床セミナー

エンドセミナー

講師:木ノ本喜史

 近年の根管治療は、Ni-Tiファイルの登場やマイクロスコープの使用に伴い、従来の根管治療に比べより精度の高い治療へと変化してきています。しかしこれらの最新技術を様々駆使しても、基本的な歯内療法の考え方やコンセプトをしっかり理解し、技術を習得していなければ、良好な治療結果には結びつかないでしょう。
 本セミナーでは、根管解剖を理解した上での髄腔開拡、根管拡大・形成、洗浄、根管充填などの歯内療法の基本的な内容について、一つ一つ再度見直していただき、さらにはNi-Tiファイルや拡大鏡などの有効的な使い方を講演や実習から習得していただきます。先生方の日常臨床のレベルアップへとつながる、実践的な2日間のセミナーです。

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2015 TDCアカデミア 臨床セミナー/矯正セミナー
「アライナーによる矯正治療の基礎と応用」(2015年11月8日(日))

2015 TDC アカデミア 臨床セミナー

矯正セミナー

講師:渡辺 和也

 近年、矯正歯科では装置の簡便化がはかられ、治療の煩雑性が減少していますが、それでも全顎矯正を行うにはセファロ分析もあり、簡単に手をつけられないのが現状です。一般歯科の中で、矯正治療を行うということはひとつの大きなハードルではありますが、歯牙の移動量の少ない限局矯正治療で、ブラケットを使用しない矯正装置、アライナーであれば、臨床に導入しやすいかも知れません。アライナーは見た目も透明でわかりににくく、確実に歯を動かすことができる、患者満足度が高い矯正装置です。
 講演では、アライナーによって動かす歯牙移動の基本知識について、また製作過程でアライナーに矯正力が宿る仕組みや、ラボへのオーダーの仕方等について学びます。そして実習では、専用コントラによる効率的ディスキングを体得していただき、明日からの臨床に応用できるようにお教えいたします。

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2015 TDCアカデミア 臨床セミナー/補綴セミナー
「明日から取り組めるコーヌスクローネ」(2015年9月12日(土)・13日(日)、2日間)

2015 TDC アカデミア 臨床セミナー

補綴セミナー


 コーヌスクローネ義歯を臨床に取り入れたいという思いはあるものの、複雑な治療ステップの上に体系的に学ぶ機会がなかったため、なかなか着手できない方は多いかも知れません。本セミナーでは、欠損歯列におけるその適応、実際の製作、装着、調整にいたるまでの手順について解説いたします。製作過程中に生じやすい誤差や不適合への対応など、臨床に則した形でお伝えいたします。実習では、クラスプ義歯からテンポラリーコーヌス義歯への移行や支台歯形成、印象採得が修得できるよう学んでいただきます。また、装着後のトラブルとその対処方法についてもお教えいたします。
 明日からの臨床に応用できるようになるよう、コーヌスクローネ義歯について理解が深まるコースです。

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2015 TDCアカデミア 臨床セミナー/ペリオセミナー
「ティッシュ・マネージメントのファーストステップ」(2015年7月5日(日))

2015 TDC アカデミア 臨床セミナー

ペリオセミナー

講師:二階堂 雅彦

 歯周治療、インプラント治療後に機能的な回復ができても、審美的な配慮とケアを考慮した歯周環境の確立がなければ、患者さんの満足を得ることは出来ません。歯周炎罹患歯の抜歯後は、骨や歯肉形態が不正になりやすく、補綴やインプラント治療をより困難なものにしています。もしも治療計画において抜歯する段階から術後の補綴治療、インプラント埋入に際して歯周形態を考慮したアプローチがあれば、従来行っていたGBR等の治療を回避できるケースもあり、患者さんの負担軽減にも繫がります。
 本セミナーでは、低侵襲の治療としてハード・ソフトの両面からティッシュ・マネージメントを学んでいただき、実習を通してソケット・プリザベーション、結合組織移植による歯肉増大術のテクニック習得を目指します。

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TDC卒研セミナー2014 No.1
「極めよう!! 外科小手術と顎顔面の解剖学」ご案内
(2014年4月20日(日))(臨床セミナー委員会より)

 日々の診療で、外科処置に不安や悩みのある先生方も多いのではないでしょうか。そこで、そのような先生方を対象に、臨床と解剖学をリンクさせ、外科小手術を基本からブラッシュアップしていただくセミナーを企画いたしました。経験豊富な口腔外科専門医より講演と実習を通して、外科手技の基本を習得していただき、さらに解剖学の面からも解説を加え、顎骨周囲組織の剖出と多数の解剖標本の見学をおこないます。 続きを読む