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社会保障制度研究委員会講演会が開催されました(2019年11月29日・同窓会報419号より)

 令和元年11月29日(金)事業推進部社会保障制度研究委員会の講演会として,「これからの歯科界の立ち位置〜保険改定に風穴を開ける〜」と題し,東京歯科大学歯科社会保障学上條英之教授,島村 大参議院議員をお迎えしご講演頂きました。
上條先生からは,近年の診療報酬改定の傾向から今後5年10年先の展望について,健康保険法の改正が将来の診療報酬改定に大きな影響を及ぼすと考えられること。方向性としては,かかりつけ歯科医の評価という観点で,全身疾患の管理から,歯周病・口腔機能管理が重視されていくだろうとのお話しを頂きました。 続きを読む

社会保障制度研究委員会 講演会「これからの歯科界の立ち位置」〜保険改定に風穴を開ける〜[2019年11月29日(金)、講師:上條英之先生(昭和58年卒)・島村 大先生(昭和60年卒)]

社会保障制度研究委員会 講演会「これからの歯科界の立ち位置」〜保険改定に風穴を開ける〜[2019年11月29日(金)、講師:上條英之先生(昭和58年卒)・島村 大先生(昭和60年卒)]

保険改定を歯科界主導のものにするためには?

2年に一度の診療報酬改定が半年後に迫っております。この時期に現在の歯科界の立ち位置を認識して、将来を見据え歯科界が行うべきことを考えてみませんか?


社会保障制度研究委員会 講演会

演題:「これからの歯科界の立ち位置」
〜保険改定に風穴を開ける〜
講師:上條英之先生(昭和58年卒、東京歯科大学 歯科社会保障学 教授)
テーマ(仮称):
「現在の歯科界の立ち位置と2020年保険改定の展望について」
講師:島村 大(昭和60年卒、参議院議員)
テーマ(仮称):
「今、歯科界が行うべきことはなにか? 受け身体制から脱却しよう!」
日時:令和元年11月29日(金) 19:00〜21:00
(受付開始 18時30分〜)
場所:東京歯科大学水道橋校舎 南棟2階大会議室
参加費:無料
参加対象:東京歯科大学同窓会会員(研修医、大学関係者、学生等含む)

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同窓会創立120周年記念フォーラム “明るい歯科医療を模索する” 『これからの社会保障政策と歯科医療の展望』(2015年9月13日)

東京歯科大学同窓会120周年記念フォーラム “明るい歯科医療を模索する” 『これからの社会保障政策と歯科医療の展望』(2015年9月13日 講師:遠藤久夫教授・上條英之教授)

 超高齢化社会への移行が現実となった今、経験のない領域にて医療制度が変わろうとしている。これまで培われた医療政策とは違う次元で考えねばならぬ状況が、すでに目の前に訪れている。しかしながら、そこには、経済動向、人口比率、少子化問題、格差問題、医療提供体制・需給問題等、多くの問題が山積されている。様々な不安要素のある中で、歯科医療だけではなく医療全体に対し、我々は何を考え、何に向かって、どのように物事を進めるべきかを検討したいと思う。 続きを読む