カテゴリー別アーカイブ: ふるさと自慢

ふるさと自慢:見どころいっぱい深川/深川(同窓会報407号より)

 深川は東京都江東区の西側で,言わずと知れた人情厚い下町の風情がただよう地域です。
 江戸三大祭りの一つとして有名な深川祭りは,富岡八幡宮の祭礼で3年ごとの8月15日前後に本祭りが行われます。暑さよけに水をかけることから,「水かけ祭り」とも呼ばれます。手でちょっと水を振りかけるだけかと思いきや,大きなバケツやひしゃくで思いっきりよく水をかける様は壮観です。鳥居をくぐると左側にそれは大きなお神輿が飾られていて,祭事以外にもその姿をみることができます。 続きを読む

ふるさと自慢:おんせん県おおいた/大分県(同窓会報406号より)

 大分県は豊かな天然資源に恵まれ,その代々の恩恵は全国で最も多い源泉数,湧出量を誇る温泉です。

 おんせん県おおいたの空の玄関「大分空港」では,無料で利用できる足湯が到着口にあります。県産ヒノキの木桶に別府の温泉を毎日運んでくる源泉かけ流し温泉です。ストッキングやジーンズなど服装やコンディションに合わせてそのまま入浴できるビニールソックスが無料で準備されています。 続きを読む

ふるさと自慢:人情の街 足立/東京都足立区(同窓会報405号より)

 我が町足立区は東京23区の北に位置していて,松尾芭蕉「奥の細道」の起点(荒川区という説もありますが…)です。再開発によりルミネ,マルイが新たにできたり,東京電機大学が移転してきた影響もあり,街の中心である北千住は昨今,東京住みたい街ランキングのかなりの上に位置するようになり嬉しく思っています。 続きを読む

ふるさと自慢:我が町浅草/東京都台東区(同窓会報404号より)

 水道橋で学んだ会員の皆様にとって,浅草は何度か足を運んだことのある観光スポットだと思いますが,最近では観光客の中に外国の方々の姿を多く良く見かけるようになりました。浅草のもつ歴史的・伝統的な景観と寺・神社・日本庭園などが,外国人の興味をそそるからではないでしょうか。 続きを読む

ふるさと自慢:公園めぐり/江戸川(同窓会報403号より)

 江戸川区は東に江戸川,西に荒川と中川が流れ,南は海に面し水に囲まれた南北に長い区です。以前は陸の孤島とも呼ばれていました。
 その江戸川区で圧倒的な東京一があります。それは意外なことに公園の面積で,756haとなっています。2位の江東区,3位の足立区を足した面積より広くなっています。 続きを読む

ふるさと自慢:葛飾銅像めぐり/ 葛飾(同窓会報402号より)

 様々な会合で初対面の方に「東京の葛飾出身です」というと,多くの場合,二通りの反応が返ってきます。比較的年配の方だと「あ,寅さんの」と言われ,若い世代の方からは「あ,こち亀の」と。 続きを読む

ふるさと自慢:「川のまち・丘のまち・海のまち」/横浜鶴見(同窓会報399号より)

 私の住む鶴見区は横浜市の最東端に位置し,「川のまち」と「丘のまち」に「海のまち」という3つの顔を持っています。
 ここでは,それぞれの「まち」の一端を紹介したいと思います。 続きを読む

ふるさと自慢:「路地の匂い」/本郷(同窓会報398号より)

国立国会図書館蔵の浮世絵歌川広重画【本郷】で昔の赤門(加賀藩前田家上屋敷)の様子をうかがい知ることができます。
HP:http://www.ndl.go.jp/landmarks/details/detail202.html

 小,中,高,大学,地区歯科医師会と,ずっと先輩の方から昨日,同窓会会報に掲載する原稿依頼の又依頼が飛び込んできて四苦八苦。今原稿用紙に向かっています。(パソコンが使えませんので,笑)
 本郷支部のあるこの地域は東京ドームシティー,世界に冠たる東京大学,名勝六義園,湯島聖堂,根津神社,学問の神様菅原道真を祀る湯島天神など都会ならではの施設もあり,また緑も比較的多くいろいろな地域への交通アクセスも良くて大変便利で過ごしやすい土地柄です。(JRは通っていませんが…,笑) 続きを読む

ふるさと自慢:昭和の雰囲気漂う階段と路地の街「荒木町」 /四谷牛込(同窓会報397号より)

 現在の新宿区は昭和22年にかつての四谷・牛込・淀橋の3区が統合し新宿区として発足しました。当時の区分が引き継がれ新宿区の本学同窓会は,歯科医師会と同様に新宿支部(旧淀橋)・四谷牛込支部の2つの支部があります。四谷牛込支部はJR 新宿駅から飯田橋駅付近の北側のエリアで,神宮外苑・防衛省・新宿御苑・神楽坂・新宿三丁目など都内でも沢山の人が集う場所がある地域です。 続きを読む

ふるさと自慢:うどん県,それだけじゃない香川県/香川県(同窓会報396号より)

 「うどん県」というネーミングがすっかり定着してしまった香川県は大まかに表すと南北約30km,東西約100kmの半円形に似た,現在日本一面積の狭い県,四国の右上です。
 なぜか,松山や高知と間違えられてしまう県庁所在地,高松市には特別名勝栗林公園と,源平の合戦場となった屋島があります。 続きを読む