情報ネット 会務トピックス/平成27年11月24日版

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創立120周年記念 式典・講演会・祝賀会 参加申込締め切り

 10月16日をもって締め切りさせていただき、800 名を大きく超える参加申込がありました。各支部・クラス会に感謝申し上げます。大変残念ですが、新たな申込は受付られない状態です。プログラム等も「校了」し、印刷に入りました。参加させる方は、楽しみにしてください。
http://tdc-alumni.jp/tdca_120th_anniversary/
http://tdc-alumni.jp/2015/11/20/news/20151119_120th_ceremony_preparration/


平成27年度評議員会開催(11月28日)

 平成27年度の「評議員会」は、「如水会館」にて、「同窓会創立120周年記念式典・講演会・祝賀会」の前日に開催されます。詳細は、会報の10月号をご覧ください。今回は、次期(平成28年1月1日~平成29年12月31日)の役員改選(会長・監事3名)があり、11月18日(水)の正午に届出を締め切り、下記の届出がありました。

  • 会長推薦候補者
    • 矢﨑秀昭先生(S42年卒・新宿支部)
  • 監事(届出順)
    • 矢島安朝先生(S55年卒・大学支部)
    • 春山良夫先生(S46年卒・埼玉県支部)
    • 藤原元幸先生(S50年卒・秋田県支部)

北海道地域支部連合会創立100周年記念(10月10日)

 同窓会創立120周年記念の会を前に、「北海道地域支部連合会創立100周年記念」の会が、札幌プリンスホテル 国際パミールで開催されました。

1.講演

 午後3時より、連合会の三浦 勉理事(S55年卒)の司会、鮫島道幸理事(S50年卒)の座長で、日歯前会長の大久保満男先生により、「高齢社会における歯科医療のあり方―歯科医療の責務とは-」と題しておこなわれた。時系列に資料等を示され、非常に解りやすい講演でした。

2.式典

 午後5時より、連合会の戸田徳和専務理事(S50年卒)の司会で、開会:千葉 亘副会長(S50年卒)、校歌斉唱、式辞:佐藤英俊会長(S49年卒)があり、祝辞が北海道歯科医師会・藤田一雄会長(日歯大・S49 年卒)、同窓会・矢﨑秀昭会長、学校法人東京歯科大学・水野嘉夫理事長、東京歯科大学・矢島安朝水道橋病院長よりなされました。実行委員長挨拶が、船本能教委員長(S57 年卒)よりあり、プロジェクターで、「同窓会の成り立ち」が写真等で示され、歴史が大変詳しく・わかり易く示された。祝電披露・感謝状(顧問)贈呈の後、森田康夫副会長(S49 年卒)の閉会の辞で終了しました。

3.祝賀会

 写真撮影後、午後7時より、千葉真弓実行委員(H4年卒)の司会で、北海道内の他校の同窓会・校友会の代表(18 名)も参加し、開催されました。アトラクションでは、地元のバンドの演奏があり、「地域支部連合会の歩み」が、プロジェクターを利用し、動画で上映され、感動的な内容でした。

(矢﨑秀昭会長・臼井文規常任理事出席)


各地での地域支部連合会

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北海道地域支部連合会総会・支部長会(10月11日)

 午前9時より、支部長会が開催され、佐藤英俊会長を議長に、札幌:中野一博支部長(S49年卒)、函館:額賀康之支部長(S47年卒)、小樽:坂田道昭支部長(S51年卒)、旭川:市川徹支部長(S47年卒)、室蘭:合田 功支部長(S44年卒)、苫小牧:伊尾明子支部長(S56年卒)、十勝:吉川克己支部長(S52年卒)、空知:原岡研二支部長(S48年卒)より、各支部の現況の報告等がなされ、臼井常任理事より、評議員会に向けて「評議員会と都道府県代表者会についての提案」等の説明をさせていただきました。他に、連合会役員等も出席しておりました。
総会は、午前10時より開催され、来賓として、矢﨑秀昭同窓会会長の挨拶後、議事に移り、全ての議案が可決確定されました。総会の最後にプロジェクターを用い、矢島安朝水道橋病院長より、「大学現況報告」、臼井文規常任理事より、「同窓会会務報告」をさせていただきました。
「連合会フォーラム」が午前11時20分より、「連合会の明日を考える」と題し、司会:記念事業実行委員会委員長の船本能教先生で、開催され、フォーラム趣旨説明:村上奈津子実行委員(S57年卒)の後、臼井文規常任理事より、「各地域支部連合会の状況」を、資料を基に話させていただきました。北海道地域支部連合会の役割:連合会専務・戸田徳和先生、機構検討委員会の報告:(1)総会:戸田徳和先生、(2)卒後研修会:船本能教先生、(3)会員厚生・財政状況:原覚会計理事(S55年卒)、アンケート調査の報告:実行委員会坂本純一委員(H8年卒)と続きました。アンケート調査では、本部からの「会務トピックス」を必ず見るが45%、時々見るが42%、見ていない(存在を知らない)が13%となっておりました。予定を大きく過ぎ、午後1時近くに閉会となりました。

(矢﨑秀昭会長・臼井文規常任理事・佐藤英俊理事出席)

信越地域支部連合会総会・支部長会(10月18日)

 午前10時から長野県上田市の戸倉上山田温泉「ホテル清風園」にて開催された。
信越地域支部の会員41名が参加し、まず阿部高夫信越地域支部連合会会長のご挨拶、続いて浮地文夫副会長の来賓挨拶があった。その中で、信越地域支部の評議員数は4 名から3 名に減少することと、評議員会と都道府県代表者会のそれぞれの役割について説明し、会員のご理解をいただいた。また、西棟建設への協力も改めてお願いした。その後、小池常任理事が、オンデマンドの準備が進み、HPからの登録が始まったことを説明した。次に議長、副議長が選出されて、8 名の物故会員への黙とう、庶務報告、会計報告が行われ承認された。
議事に移り、次期開催は新潟県に決定した。最後に阿部晴弘新潟県支部長による閉会の辞により会が閉じられた。
その後、120周年祝賀会で配られる予定の「血脇守之助先生の物語」の暫定版が披露された。
午前11時より同窓で日本大学歯学部口腔外科学講座教授の外木守雄先生(S58 年卒)が「ストップ・ザ・イビキ!?―そのイビキ、歯科で治るかもしれませんー」と題した学術講演会が開催された。閉塞性睡眠時無呼吸症候群に対する口腔内装置の適応と有用性、作成時のコツなどを講義された。

(浮地文夫副会長・小池修常任理事・阿部高夫理事出席)

九州地域支部連合会総会・支部長会(11月14日)

 沖縄県那覇市のホテルロイヤルオリオンにおきまして午後4時30分から支部長会、6時より総会、懇親会が行われました。支部長会では会務報告の後、評議員会と都道府県代表者会の役割についての質問がありましたが、会長から詳細な説明がなされました。また、支部長会、総会で必要な資料をデジタル化して、各県で使える様に準備の効率化を図るようにしていくとのことでした。その後の総会では会務報告として、特に支部未加入問題とオンデマンド配信について説明させて頂きました。懇親会は沖縄の暖かさを感じる、大変和やかな中行われました。なお、来年の総会は、福岡で行われる日本歯科医学総会に合わせて、10月22日の行う予定とのことです。

(矢﨑秀昭会長・福本恵吾常任理事・田部和彦理事出席)

東北地域支部連合会支部長会(11月15日)

 仙台市の宮城県歯科医師会館に東北6県の本田富彦青森県支部長、鈴木雅夫岩手県支部長、黒澤祐一宮城県支部長、寺岡洋一秋田県副支部長、斎藤利明山形県支部長、宍戸計一福島県支部長と各支部役員の先生方そして本部より髙橋義一専務理事、椎木一雄理事の16名が出席し開催されました。協議では平成27年度評議員会の議題に関連したことついて、そして次期同窓会地域理事について話し合われました。和やかな議論の中、東北地域の強い団結を感じる会議でした。

(髙橋義一専務理事出席)

東京地域支部連合会支部長会(11月19日)

 午後7時より、母校水道橋校舎南棟6F会議室において、山口和彦連合会専務理事(S60年卒)の司会で支部長・連合会役員の出席(約70名)で開催され、来賓として、矢﨑秀昭会長・髙橋哲夫東京都歯科医師会会長・矢島安朝水道橋病院長(学長代理)から挨拶があり、浮地文夫連合会会長を座長に、早速晴邦理事より同窓会本部報告があり、資料に基づき「評議員会」での「議案」「協議題」について説明がありました。また、支部長として出席していた髙橋義一専務理事・小池修常任理事から、追加報告がなされました。

(矢﨑秀昭会長・早速晴邦理事出席)


第300回東京歯科大学記念学会(10月17日・18日)

 300回を記念した東京歯科大学記念学会・総会が、母校水道橋校舎新館で行われた。同窓会創立120周年とも時期的に重なることから、同窓会も共催の形となった。56題の一般講演に加えて、青柳裕教授(市病・放射線科)、白石建教授(市病・整形外科)、河田英司教授(理工)の特別講演があった。河田教授は同窓会常任理事も務められており、今回は歯科医学の教育システムを中心に講演が展開された。
記念講演には国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構シニアフェロー、宇宙科学研究所宇宙飛翔工学研究系教授川口淳一郎先生をお招きし、「やれる理由こそが着想を生む」と題した講演をいただいた。小惑星探査機「はやぶさ」が話題となるなか、記念講演会にふさわしいタイムリーな講演会であった。
さらにシンポジウムとして、厚生労働省保険局長:唐澤剛氏、鳥取県:足立融先生、母校市川総合病院院長:西田次郎教授、母校口腔病態外科学講座:片倉朗教授が演壇に立たれた。10年後の社会情勢を見据えて、医療、介護、予防、生活支援等を占う、興味深い内容であった。


リベラルアーツセミナー特別企画「嵐山光三郎講演会」(10月25日)

 同窓会創立120周年記念として、作家の嵐山光三郎氏による講演会が開催されました。近代日本の文学者たち(漱石、鴎外、子規、鏡花、荷風・・・)の暴食ぶりから、文学者を別な切り口から捉え、独特な口調での講談は会場を沸かせておりました。同窓会としては、このような教養的なセミナーも企画していきたと思っております。


アカデミア2015臨床セミナー/矯正セミナーが開催される!(11月8日)

 講師に渡辺和也先生をお迎えし、「アライナーによる矯正治療の基礎と応用」矯正セミナーが開催されました。実習もあるため、当初は定員30名と限られていたセミナーでしたが、申し込みが多数のため受講人数を40名に拡大し行われました。ブラケットを使用しないアライナー(マウスピース矯正)のメカニズムと適応症非適応症の解説とその有用性について、分かりやすく伝えていただきました。受講生からも高評価が得られたセミナーでした。


オンデマンド配信 その後〜

 矢﨑会長による120周年記念式典PRビデオはすでにご覧になったでしょうか。まだの方は、同窓会HPの「オンデンマンド動画配信」をクリックして、Doctorbook academy(https://academy.doctorbook.jp/)にご登録の上、是非ご覧になって下さい。コンテンツを増やすため、現在撮影・制作中です。動画による情報発信、今後の展開に乞うご期待下さい。


新進会員のつどい予告(平成28年1月31日)

 第3回になりました「新進会員のつどい」が開催されます。2016年1月31日(日)13時から、「水道橋校舎本館13階」にて。今回の講演は、新進会員のつどい実行委員会からのリクエストで決まりました。摂食嚥下リハビリテーション研究室の大久保真衣先生(H11年卒)、厚生労働省の大平貴士先生(H22年卒)、株式会社Denriche代表角祥太郎先生(H16年卒)の3名です。内容は添付のポスターを見てください。シゲキ的なお話が聞くことができると思います。往復ハガキの申込書が届いたら、すぐに返信をお願いいたします。もちろん、参加費は無料!講演後、懇親会(豪華景品福引あり)も予定されています。こちらも無料!ですから、同級生でお誘い合わせの上、ふるって参加してください。
http://tdc-alumni.jp/2015/11/23/academia/wakate_seminar/20160131_shinshin_meeting_03/


(情報ネット推進会議発)