情報ネット 会務トピックス/平成27年7月30日版

http://tdc-alumni.jp/organization/dousoukai/kaimu_topics/

120周年記念式典・講演会、祝賀会への参加よろしくお願いします

 式典から祝賀会終了までの僅か5時間あまりですが、明治28年からの東京歯科大同窓会の120年の歴史と伝統そして未来が凝縮されます。「東歯こだわり」派にとってはこの上とない120年に一度の機会です。ご参加、よろしくお願いします。式典では背筋を伸ばし厳粛に、講演会では歴史と伝統に心震える感動、そして祝賀会では熱く語り、明日に燃えます。受付開始間もない7月28日の段階で申込を211名からいただきました。目標は大きく800人です。この大目標をかなえられるのは、全同窓のご協力をおいて他にありません。準備もありますので、早めのお申込みよろしくお願いします。
http://tdc-alumni.jp/tdca_120th_anniversary/


ゴルフ大会 キャンセル待ちに(9月3日開催予定)

 申し込み受付開始早々、多くのかたから一斉に申し込みをいただきました。誠にありがとうございます。しかしながら予定した140名枠を大きくオーバーしてしまいました。申し訳ありませんが、ただ今キャンセル待ちとなっております。


学年代表者会 開催(7月20日)

 昭和19年9月卒山根照人先生から平成27年卒大村雄介先生(代理出席)まで50期から120期までおよそ70年間に卒業された59学年のクラスの代表者(内2名は同窓会役員として出席)の先生方がご出席されました。当日の模様は同窓会HPでご覧になれます。協議では、まず財部副会長から「意見や要望を執行に取り入れてゆきたい」という趣旨説明があり、宮地副会長の座長進行のもと数多くの意見が出されました。内容は後日同窓会報に報告されると思いますのでここでは簡単に紹介させていただきます。評議員会、都道府県代表者会、学年代表者会の位置づけは理解できた、クラス会での学術講演会での交通費支援の可能性について、学年代表者会の経過と大学・同窓会のかかわり方について、年齢層ごとにあるクラスの問題を吸い上げ解決に導く場に、クラス代表が評議員でなくなった後学年代表連絡会の立ち上げ要請をした時の会のコンセプトと今我々の問題としてどうしようかと考える必要性を感じているとの意見、同窓会の中での位置づけ、クラス内の情報経路について、昨年の学年代表者会で検討・要望された内容への回答要請、支部未加入者対策はクラス会内でやるのは難しいが若いクラスの意見を同窓会事業として反映してゆけばと考える、女性会員はクラス会には多く参加しているので執行部は事業としてクラス会を考えてほしい、そして矢﨑会長より縦横のつながりそして若い人の意見を組み入れるためにも必要な会なのでとのまとめで協議を終了しました。
http://tdc-alumni.jp/2015/07/22/news/20150720_h27_daihyoushakai/#more-16217


各地での地域支部連合会

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東北地域支部連合会役員連絡協議会・総会開催(6月27日)

 福島駅近くの「ザ・セレクトン福島」において、午後1時より東北6県支部の役員27と、矢﨑会長・臼井常任理事・椎木理事で、役員連絡協議会が開催され、「評議員会と都道府県代表者会についての提案」と「同窓会創立120周年記念事業への協力」をお願いしました。
午後2時より、総会(約70名出席)が開催され、連合会会長の宍戸計一福島県支部支部長(S49年卒)挨拶後、来賓挨拶に移り、矢﨑会長より、西棟建設の寄付協力のお願い・同窓会創立120周年記念事業へのお誘い・東歯同窓国会議員後援会への入会依頼等をお話した。井出学長より、大学の現況報告が詳細にあり、臼井常任理事から「本部会務報告」として、評議員会報告、支部未加入対策、会報・情報ネットの充実、アカデミア構想、同窓会創立120周年記念事業へのお誘い等を行いました。
(矢﨑秀昭会長・臼井文規常任理事・椎木一夫理事出席)

中国地域支部連合会 支部長会・総会開催(7月11日)

 岡山駅近くの岡山全日空ホテルにおいて、午後3時より中国5県支部の支部長と役員(12名)と矢﨑会長・臼井常任理事で、支部長会が開催され、臼井常任理事より、主に、「評議員会と都道府県代表者会についての提案」と「同窓会創立120周年記念事業への協力」をお願いしました。「評議員会と都道府県代表者会についての提案」については、各支部に持ち帰り協議することとなりました。
 午後3時30分より、総会(約85名出席)が開催され、連合会会長の伊丹義明岡山県支部支部長(S46年卒)の挨拶後、来賓挨拶に移り、井出学長より、大学の現況報告が詳細にあり、矢﨑会長より、西棟建設の寄付協力のお願い・同窓会創立120周年記念事業へのお誘い・東歯同窓国会議員後援会への入会依頼等をお話しました。
 「報告事項」で、「同窓会本部報告」を臼井常任理事から、評議員会報告、支部未加入対策、会報・情報ネットの充実、アカデミア構想、同窓会創立120周年記念事業へのお誘い等を行いました。
(矢﨑秀昭会長・臼井文規常任理事・伊丹義明理事出席)

近畿地域支部連合会 支部長会開催(6月27日)

 新大阪駅近くホテル大阪にて、夕刻6時から8時半までの限られた時間ですが、戸村善明連合会会長の巧みな議事進行で大変有意義な意見交換ができました。滋賀県支部:藤居正博支部長(S50年卒)、京都府支部:丸山康子支部長(S51年卒)、河野多聞先生(H4年卒)、大阪府支部:田丸秀夫支部長(S50年卒)、稲野教一先生(S53年卒)、兵庫県支部:村岡光明先生(S59年卒)、和歌山県支部:戸村善明支部長(S51年卒)、田中久先生(H8年卒)、そして本部より髙橋義一専務理事が参集し、経過措置終了した場合の評議員の選出について、今評議員会での選挙投票者について、総会の隔年開催について、次期当番県について協議されました。その他では同窓会創立120周年記念事業の参加についての話になり、旅費がかかるので補助を出すことを考えているとの支部もありました。また、支部加入促進費について、名称変更や具体的な使用について例をつくってほしいとの要望もあり、さっそく会務運営協議会に伝え今後の検討課題の一つになりました。
(髙橋義一専務理事・戸村善明理事出席)


第62回全国歯科大学同窓・校友会懇話会 開催(7月25日)

 大阪歯科大学が当番校で第62回の通称“全歯懇”が行われた。“全歯懇”とは全国の歯科大学・大学歯学部の同窓会・校友会の執行部の集まりのことで、今年はリーガロイヤルホテル大阪の会場に各校3〜5人計100人、当番校からは36人の大部隊になった。大歯の生駒等同窓会長の挨拶に続き、日本歯科医師会の髙木幹正会長、地元大阪府歯科医師会から太田謙司会長、大阪歯科大学理事長・学長の川添堯彬氏の3人から来賓挨拶。大歯の土居桓治副会長の座長による協議・懇談が終わると、例年では懇親会に移るが、今回はたまたま「天神祭」の日に重なっていたため「船渡御」(フナトギョ)に参加することになった。次年度の当番校は鹿児島大学歯学部。
(矢﨑秀昭会長・宮地建夫副会長・髙野博子常任理事・佐々木眞澄常任理事出席)


東歯関係日歯役員・代議員と同窓会役員との懇談会(6月18日)

 第179回日歯定時代議員会1日目の午後6時15分より、飯田橋のホテルメトロポリタンエドモントにおいて東歯関係日歯役員・代議員と同窓会役員との懇談会が開催されました。ご来賓として母校の井出吉信学長と、白須賀貴樹衆議院議員と島村大参議院議員がご列席くださいました。途中で日歯の大久保満男会長、そして日歯連盟会長で次期日歯会長の髙木幹正先生、日歯連盟副会長で次期会長の高橋英登先生がお見えになりご挨拶を頂戴しました。
 日歯常務理事の大任を無事満了した冨山雅史先生、佐藤徹先生、中島信也先生お疲れ様でした。そして新しく常務理事になられた小林慶太先生(S58年卒)、小枝義典先生(S59年卒)、そして富山県歯科医師会会長で日歯理事になられた山崎安仁先生(S50年卒)の今後のご活躍を期待し、将来の歯科界の為にも同窓として協力し各氏を盛立ててまいりましょう。


「新進会員のつどい」準備着々

 母校内での会場が使える12月から3月までの日曜日で、内容は東京歯科を卒業した様々な仕方で活躍している歯科医師たち!!をテーマにしてゆこうとなりました。たとえば留学経験者、いろんな進路を歩んできた人の話、お金のやりくりの話ではとの提案があり、候補者選びも行われました。新進会員のつどいは卒後5年までの新進会員のために新進会員自身が考え企画運営するつどいで、オブザーバーとして参加していた協力委員や役員の先輩たちの前で、極めて手際よく、しかも全員の意見が反映できるよう黄地委員長、野末副委員長の進行はさすがですし、委員の姿をみて同窓会の今後50年の繁栄は間違いなしと確信したところでありました。
http://tdc-alumni.jp/organization/committee_2014-2015/


「第2回若手支援セミナー」 9月27日(日)午後1時より開催

 日本大学歯学部同窓会と東京歯科大学同窓会共催による「若手支援セミナー」が開催されます。講演は、森田幸雄先生(東京家政大学教授)による「日本を含むアジアの食品衛生実態および動物由来感染症発生状況」、鶴町 保先生(日本大学歯学部教授)による「根管治療で失敗する本当の理由」 場所:日本大学桜門会館(市ヶ谷)無料ですので、是非ご参加下さい。詳細申し込みは、同窓会HPに掲載されております。

http://tdc-alumni.jp/2015/07/29/academia/wakate_seminar/20150927_wakate_seminar_02/


「オンデマンド配信事業に向けて」

 同窓会では、セミナー開催だけでなく全国の会員へビデオオンデマンドによる学術情報を発信できるよう準備検討しております。ドクターブック(制作会社)に協力を仰ぎ、同窓会HPからセミナー、臨床トピックス等が動画として配信されます。現在、コンテンツ作成、運営、管理について協議中です。年内には試験配信、次年度には運用開始実現に向けて動いておりますので、ご期待下さい。


120周年関連事業のご紹介

今回は二つを紹介させていただきます。

社会保障制度研究委員会フォーラム(9月13日)

 今回の社会保障制度研究会の講師は中医協医療部会長の遠藤久夫先生です。遠藤先生は内閣社会保障制度改革国民会議会長代理の経験者で、社会保障制度という大きな視点からお話をいただきます。是非多くの方に今後大きく変わりつつある社会保障制度の方向性についてご理解いただき、その知識を生かし今後の歯科医療制度あり方を考えていただけたらと企画しました。またミニシンポジウムを企画しており、上條英之教授、稲葉孝夫先生、島村 大先生、奈良夏樹先生、相庭常人先生といった素晴らしい方々がそろいます。120周年にふさわしい企画ですので、よろしく出席の程お願いいたします。

第300回東京歯科大学記念学会・総会(10月17日(土)・18日(日))

 二日目に記念講演ではJAXA宇宙航空研究開発機構教授の川口純一郎先生のお話が聞けます。小惑星イトカワに到着してサンプリングをして持ち帰るという世界初のミッションを成功させた小惑星探査機「はやぶさ」。日本中が感動の嵐にまきこまれ、映画にもなり、本も多く出版されました。そのハヤブサの父といわれる川口淳一郎先生の講演です。300回記念学会は同窓会創立120 周年記念事業の一環として協力しております。我々の想像をはるかに超えた夢にむかった先生のお話はなかなか聞けません。同窓各位、是非記念事業参加予定に入れておいてください。

http://www.tdc.ac.jp/college/activity/tdcsoc.html


(情報ネット推進会議発)