青森県支部/定時総会

 平成27年3月7日(土)ホテル青森において,東京歯科大学同窓会青森県支部の定時総会,学術講演会が開催されました。ご来賓として,同窓会本部より,常任理事の寺田仁志先生,大学より,組織・発生学講座の山本仁主任教授をお招き致しました。寺田先生より,大学移転現況,西棟建設支援,同窓会創立120周年記念事業,東歯同窓国会議員を支える会発足などについて,詳しい説明を頂きました。また,山本教授から,大学の現況のご報告がありました。
新入会員の黒田透子先生の紹介とご挨拶の後,住吉辰郎先生を議長に選出し,平成26年度の諸報告が,行われました。顕章報告に際して,中村善佐衛門先生と松山陽一先生の受章に対し,本田支部長より,記念品が贈呈されました。
議事に入り,収支決算,平成27年度予算など議題はすべて承認可決されました。今年度は役員改選期にあたり,支部長の本田富彦先生,監事の宮川克孝先生,福士淳一先生が,無投票により再選されました。
総会終了後,古川由美子常任理事が座長を務め,組織・発生学講座の山本仁教授より,「いつかできる日を目指して! 組織再生への発生学的チャレンジ」と題して,学術講演を頂きました。今日,花形研究として,各分野の期待を集める再生研究において,発生学は基礎となる重要な分野で,地道な探究が必要であると,顎顔面領域のユニークな発生学的研究の一部を,ご紹介頂きました。
記念写真撮影後,懇親会に移りました。小林敏彦常任理事の司会進行により,同窓会ならではの,リラックスした,和やかなひとときを過しました。恒例の校歌斉唱で,会もお開きとなりましたが,その後,同ホテル階上のラウンジへ場所を移し,二次会も行われました。

(畑中 政利 記)