情報ネット 会務トピックス/平成27年6月10日版

http://tdc-alumni.jp/organization/dousoukai/kaimu_topics/

(6月16日は同窓会が120年前に院友会として誕生した日です)

必見!!! 同窓会会報6月号

 もうすぐ(6月末)同窓会会報6月号が届きます。今回は同窓会創立120周年記念号です。グラビアの「卒業アルバムから見る母校の変遷」も素晴らしいし、血脇先生の「書」の紹介、吉田東伍記念博物館や野口英世記念館の訪問記、血脇イズムについての論説、その他同窓会創立120周年関連の事業の紹介など面白い記事が満載です。これを読めば同窓会の歴史通になります。“会報にあまり目を通さないという方”も6月号は是非お読みください。東京歯科の血がさわぎます。

http://tdc-alumni.jp/organization/dousoukai/kouhoubu/


同窓会創立120周年記念事業(式典・講演会・祝賀会) 受付を開始しています

 11月29日(日)に予定している記念式典・講演会・祝賀会の案内チラシが出来上がりました。その裏面が参加申込書となっております。この案内は同窓会会報6月号に同封し皆様のお手元に届く予定ですが、ホームページからダウンロードができますし、支部会などでも配布できるように進めています。申し込みは個人個人でも、支部単位でも結構です。参加申込書に所定の事項を書き込みファックスして、銀行振り込みをして手続き完了です。若い先生から質問がありました。「“確認をファックスでくれる”とあるけど、うちにはファックスがない」と。大丈夫です。その場合は郵送または電話で連絡します。目標800人。達成は簡単ではありませんが、皆様のご協力があれば可能です。よろしくお願いします。

http://tdc-alumni.jp/tdca_120th_anniversary/


ゴルフ大会の申し込みは7月1日からです

 同窓会報6月号にご案内と申し込みのためのフォームを掲載してありますが、会報到着が6月の末になりますので、あらかじめ日程調整やお仲間との参加打ち合わせをされ、7月になりましたらすぐに申し込めるようにしておくとよいのではないでしょうか。9月3日(木)。何と言っても同窓会創立120周年にふさわしい名門霞が関カンツリー倶楽部、しかも2020年東京オリンピックの舞台となります。オリンピックにむかってという心意気でも結構ですし、オリンピック観戦を楽しむためにも一度コースを回られることをお勧めします。今からお誘いあわせの上、申し込みの準備を是非どうぞ。


第300回記念東歯学会の概要をお知らせします

 同窓会120周年記念事業の一環として10月17日(土)18日(日)に行われます第300回記念学会総会を同窓会は協力しております。同窓の多数参加を呼び掛けております。同窓の先生方の当日参加費は無料となります。記念学会のスケジュールは以下の通りでございます。

10月17日(土)
午前: 一般口演、示説
午後: 特別講演;河田教授(歯科理工学講座)、青柳教授(市病放射線)、白石教授(市病整形外科)
10月18日(日)
午前: 記念講演;川口淳一郎教授(JAXA 宇宙航空研究開発機構)・・はやぶさにまつわるお話
午後: シンポジウム「2025年問題の向こう側」(仮題)
1.唐澤 剛先生(厚労省保険局局長)
2.足立 融先生(鳥取県開業)
3.西田次郎教授(市川病院長)
4.片倉 朗教授(口腔病態外科学講座)

出来るだけ多くの同窓の先生方の参加をお願いします。

http://www.tdc.ac.jp/college/activity/tdcsoc.html


セミナー等のオンデマンド化へ一歩ずつ

 「東京でのセミナーを地域で開催をしてほしい」、あるいは「DVDを配ってほしい」との声が以前より多くありましたが、なかなか実現まで到達できませんでした。しかし、そんな中、情報化の進歩もあってセミナー等を、インターネットを通して自宅や支部の総会等で見られるようにとの話が起こり、今まさに準備を進めています。会員がみたいセミナーを自分の机の上とかソファに座りながら見ることのできる「オンデマンド」の時代がもうすぐ来そうです。事業推進部アカデミア情報オンデマンド配信検討会では着々と準備をすすめ、まもなくテストを始めそうな勢いです。楽しみにしてください。


野口英世先生、血脇守之助先生、石塚三郎先生がテレビに紹介

 母校と同窓会が提供協力し製作された「野口英世は死なず~永遠のノーベル賞候補最後の帰国から100年」が平成27年5月2日(土)に新潟県内で放送されました。今からちょうど100年前の1915年9月5日、野口英世が日本に凱旋帰国した記念として企画されました。放映は新潟県に限られていましたが、視聴率は10%と多くの人が見たとのことです。野口博士はもちろん、血脇守之助および石塚三郎の両先生がどのように野口先生と関わったかをドラマにして詳しく紹介しています。さてこの内容を15分ほどに、さらに「血脇守之助物語(仮称)」として編集してDVDにする企画があります。又さらに、DVDは同窓会創立120周年記念式典・講演会・祝賀会の出席者に記念品として差し上げられるようテレビ局と詰めております。ご期待ください。


監査会(5月26日)

 監査が行われました。梅村・春山・矢島監事により会務執行状況について、会計の状況について厳しい目で監査をうけました。多岐にわたる質問に対し、矢﨑会長、宮地副会長、浮地副会長、玉井副会長、財部副会長、以下専務、総務厚生、会計担当理事が答えてゆきました。総括として、『将来予測される諸問題を考え同窓会活動の目的にみあった会計基準をさだめ予算を整理して見やすい形にするとよい』という提言や『支部の加入をすすめるよう』との要望などがあげられ、執行部としてはこれらの意見をふまえ今後の会務に反映できるよう努力することを述べ会は閉じました。


社会保障制度研究委員会だより

 同窓会創立120周年記念フォーラムとして検討中で、既にお知らせしたように学習院大学遠藤教授(元厚生労働省中央社会保険医療協議会会長、現内閣社会保障制度改革国民会議会長代理)をお呼びして基調講演をいただき、その後ミニシンポジウムを9月13日(日)の午後3時間枠で企画中です。タイトルは「これからの社会保障政策と歯科医療の展望」です。何と言ってもここは単なる講演会とかシンポジウムではありません。あくまでもアカデミアとして学び人材育成の場ですので、法律や条文やいろいろな会議のうごき、そこに出されるデータなどどのように組み合わせ読み込んで先を見ていくかを学ぶことができるフォーラムを考えています。


四国地域支部連合会支部長会・総会開催(5月16日)

 高知市の高知県歯科医師会館(総合あんしんセンター)にて、まず支部長会が、徳島県支部:福崎博生支部長(S57年卒)、香川県支部:藤木 清支部長(S48年卒)、愛媛県支部:松木建二支部長(S52年卒)、高知県支部:西川文雄支部長(S47年卒)と、矢﨑秀昭会長と臼井文規常任理事が出席し開催され、評議員会に向け、提出予定の議案等について説明させていただき、賛同していただきました。
 総会では、物故会員への黙祷、当番県(高知県)西川支部長の挨拶後、来賓挨拶に移り、矢﨑会長より、西棟建設の寄付協力のお願い・同窓会創立120 周年記念事業へのお誘い・東歯同窓国会議員後援会への入会依頼等をお話された。学長の代理として矢島安朝水道橋病院長より、パワーポイントを使い、大学の現況報告が詳細にあり、臼井常任理事からもパワーポイントを用いて、「本部会務報告」を、評議員会報告、支部未加入、会報・情報ネットの充実、若手対策、アカデミア構想、同窓会創立120 周年記念事業へのお誘い等を行ないました。協議では、5月5日に急逝された久保田 晃先生に代わり、四国地域支部連合会会長に高知県支部の沖 義一先生(S51年卒)が選出され、次回当番県(徳島県)の福崎支部長より挨拶があり閉会となりました。
 続いて、学術講演会に移り、参議院議員の島村 大先生と衆議院議員の白須賀貴樹先生より、歯科に係る諸問題やアベノミクス、防衛問題等多岐にわたる講演でした。記念写真撮影後、会場を車で約1 時間の須崎市の「中平」で懇親会が開催され、高知県歯科医師会の織田英正会長(日歯卒)と高知県歯科医師連盟の野村和男理事長(愛知学院卒)も参加され、「伊勢海老」を堪能しました。
(矢﨑秀昭会長・臼井文規常任理事出席)

(情報ネット推進会議発)