情報ネット 会務トピックス/平成27年3月30日版

http://tdc-alumni.jp/organization/dousoukai/kaimu_topics/

母校情報

国家試験合格率第一位(3月18日発表)

 今年の卒業生は第120期生になりますが、この度歯科医師国家試験の結果が報告され、母校は新卒者94.0%と4年連続国立私立あわせて合格率トップに輝きました。心からお祝い申し上げますとともに、母校の教職員の方々のご尽力に対し深く敬服いたします。同窓会としても、無限の可能性を持つ若い先生方を豊かな人間性と社会性をもった歯科医療人として育つようアカデミアプログラムにより応援してまいります。
http://www.tdc.ac.jp/college/applicants/successful.html


第120回卒業証書授与式・謝恩会(3月15日)

 卒業式が水道橋校舎新館「血脇記念ホール」で、謝恩会が「東京ドームホテル 天空」にて開催されました。(大学院修了式の写真も)
http://tdc-alumni.jp/2015/03/19/news/120th_graduation/


同窓会オリエンテーション

・新入会員(卒業生・正会員)(3月13日)

 水道橋校舎において、卒業式の予行演習後の11時10分より、「同窓会案内」とセミナー等の照会をさせていただきました。
2日後に卒業式・5日後に国家試験の合格発表を控えた時にお時間をいただきありがとうございました。
(臼井文規、寺田仁志、髙野博子常任理事・木暮隆司臨床セミナー委員長・古澤成博広報委員(学生副部長)・佐々木葉子広報委員出席)

臨床研修医修了式時

<市川病院>(3月19日)

 市川病院において、臨床研修医修了式後の15時30分より行いました。少人数のためマンツーマンの説明等で熱心に聴いていただけました。
(財部正治副会長・佐々木葉子若手NW委員長兼広報委員出席)

<水道橋病院>(3月20日)

 水道橋校舎本館6階において臨床研修医修了式後の11時より、他校出身の先生方も含め行われました。その前には、東京都歯科医師会の髙橋哲夫会長から、「歯科医師会」についての説明等もありました。
(臼井文規常任理事、寺田仁志常任理事出席)

<千葉病院>(3月23日)

 千葉病院では、臨床教授でもあるお二人が講義の合間に「同窓会案内」と「セミナー案内」をしていただきました。
(矢﨑秀昭会長・宮地建夫副会長出席)

秋の評議員会に向かって選挙管理委員会(3月7日)

 選挙制度が昨年から施行され、今年の秋の評議員会から初めての会長・監事の選出がこの制度によることになります。午後4時より、平成26年度評議員会議長が指名した5人の選挙管理委員である澁谷國男先生(東京地域)、田原邦昭先生(関東地域)、大森淨二先生(関東地域)、佐藤正矢先生(東北地域)、中村 忠先生(近畿地域)が同窓会室に集り、今週の評議員会にむかっての選挙管理委員会を開催しました。選挙制度施行後初めてであること、評議員選出の経過措置中であることから混乱が生じないよう緻密な議論が交わされました。執行部では委員会での決定にしたがい準備を進めてまいります。歴史をみても選挙がなかった同窓会ですので投票には至らず、公平性、透明性そして伝統を重んじた会長・監事の選出システムとして存在することを誰しも願っていることは間違いありません。


会務運営協議会から

 支部加入者率の減少傾向にともない同窓会本部の財政状況にも将来的に少なからず影響を与えることになろうということから、将来を見据えた同窓会事業の見直しを始めました。すでに常任理事を対象に3回ほどアンケートにより見直しの必要性、必要な項目、重点課題であるアカデミア構想について意見を集めておりました。これらの結果をふまえ協議会では、同窓会創立120周年を期にスタートするアカデミア構想を継続的に進めること、そして財政的には喫緊な問題ではないにしても予算規模の基準というものを定め、その枠の中で事業に影響を及ばすことなく無駄のない事業執行をしようという提案にまとまりました。今後常任理事会や理事会でもこの事業見直しについては議論を続ける予定です。


同窓会創立120周年事業関係会議から

正副委員長会議

明治28年6月16日万清楼の2階大広間で高山歯科医学院院友会発足の会が開催され、もうすぐ120年を迎えます。そして11月29日(日)には同窓会創立120周年記念式典・講演会・祝賀会を計画しております。
記念事業へのご案内と申し込みを4月中旬以降に予定しております。情報ネット、チラシなどにより先行してご案内し、同窓会会報には6月号に詳細をお知らせすることになります。現在委員会では4月の申込受け付け開始に向かって各書式の最終確認を行っております。800人を予定している大きな会となることを期待しておりますので、全国各地から多くの先生方に参加いただき120周年の祝杯を挙げ声高らかに校歌を歌いたいと思います。申し込み開始までもうすぐですので、しばらくお待ちください。


第300回東京歯科大学記念学会・総会に参加しましょう

 東歯学会300回記念を同窓会では120周年記念事業として協力します。日時は10月17日(土)・18日(日)、水道橋校舎新館で開催されます。同窓のみなさん、是非ご参加ください。同窓会からの企画も用意しております。


記念誌打ち合わせ会

 今回のプレゼンターは宮地建夫副会長で「宮地先生の血脇イズム」、吉澤信夫先生の「歯科一元論二元論に関して」のお話を頂きました。血脇イズムを明治大正の時代や社会の変化とともに、そして血脇先生のその時の立場や年齢の流れという時間軸をとりいれてお話を伺いました。素晴らしい話で出来ればどこかで紹介をとも考えています。また医療の歴史にさかのぼり歯科と医科との関係のお話も大変興味持って聞くことが出来ました。吉澤先生の「医科歯科一元論二元論の歴史的検証と現代的意義」は、皆さんのところに届く歯科学報平成27年2月号から連載が始まりました。是非お読みください。そして協議では「東歯らしさ」について焦点をあて、宿題としてまとめることになりました。どのようにまとまるかも楽しみです。


総務厚生委員会(3月17日)

 同窓会では支部未加入、特に若手会員の支部未加入対策が重点課題の一つとなっております。会員の皆様からは、特別な会員種別を設け会費を減額すれば、会員の負担を減らし、支部加入促進につなげられるとのご意見が寄せられております。しかし、一部の会員の会費を大幅に減額しても支部加入促進にはつながらず、会費の不公平感が逆に問題となってしまうとのご意見も出ております。支部加入促進のために会員種別(会費減額)を絡めると問題が複雑になってしまうため、総務厚生委員会では支部加入促進と会員種別は切り離して、それぞれを個別に検討して行きたいと考えております。


新進会員のつどい実行委員会が発足(3月27日)

 昨年まで、「新進会員のつどい準備会」として2回の「新進会員のつどい」を開催してまいりましたが、今年から新たに「新進会員のつどい実行委員会」として、卒業5年目までの先生方を中心に「新進会員のつどい」の企画から運営までを行うことになりました。委員長に黄地健仁先生(H23年卒)、副委員長に野末真司先生(H23年卒)が就任し、協力委員の先生方にの助言等をいただきながら、「新進会員による、新進会員のためのつどい」開催に向けて、動きだしました。
http://tdc-alumni.jp/organization/committee_2014-2015/#m04


東歯関係日歯役員・代議員と同窓会役員との懇談会(3月12日)

 第177回日歯臨時代議員会1日目の午後6時30分より飯田橋のホテルメトロポリタンエドモント3階「春琴」において東歯関係日歯役員・代議員と同窓会役員との懇談会が開催されました。出席者は、東歯関係の日歯役員1名、日歯代議員18名、都道府県歯会長4名、同窓会役員18名、渉外委員2名、そしてご来賓として母校の井出吉信学長と、白須賀貴樹衆議院議員と、島村大参議院議員がご列席くださいました。


社会保障制度研究会開催(3月4日)

 東京医科歯科大学大学院医療経済学分野教授川渕孝一先生をお招きして第2回の研究会を行いました。「税と社会保障の一体改革はどうなる?」をテーマに医療経済の基礎について勉強しました。日常の臨床で「何でこんなに評価が低いのだろう」と悩まれている方も多いかもしれませんが、国の経済そして社会保障制度として歯科医療をマクロの面から解説してもらうと、点数評価策定の仕組みも何となくでも見えてまいりました。当日島村大先生、母校の上篠教授や元医療保険福祉審議委員の鳴神保雄先生と演者とのハイレベルのディスカッションを聞いていますと、一人でも多くの先生方が社会歯科学的な視点に興味を持ちこの場で一緒に語りあえば、かならず制度はよい方向に動くと実感しました。詳細は委員会からの報告にゆだねましょう。


フロントランナーセミナー1(2月26日)

 医療教養委員会企画のフロントランナーセミナーが開催されました。今回は、昭和36年卒、横浜市開業の加藤武彦先生が「歯科医たる前に人たれ〜社会は我々歯科界に何を求めてきたか〜」と題し、これまでの歯科診療に対する取り組み方、思いを熱く語っていただきました。当日は、90名の参加を得て、若手は言うに及ばず、ベテランの受講者まで内容に引き込まれ、心に残る講演となりました。加藤先生は、数年前に体調を崩されましたが、血のにじむようなリハビリで見事に復帰され、以前にも増して意気軒高な姿を拝見し、受講者一同元気をいただいた一時でした。
次回の医療教養委員会企画は、4月2日(木)19時30分より、口腔保健オープン・フォーラム第1弾「学校保健でのフッ化物の活用」が開催されます。学校歯科の実践現場から、その取り組み方、取り入れ方についてディスカッションしてみたいと思います。参加料は無料です。奮ってご参加ください。
http://tdc-alumni.jp/2014/12/22/academia/tdc_seminar/2015_open_forum/


セミナーの全国オンデマンド配信に関する検討会(3月17日)

 アカデミア構想ではいろいろな講演会を開催してゆきますが、それを全国各地にオンデマンドで配信できるように事業推進部では検討を続けております。今回無料で同窓に動画による情報配信が可能であるとの提案をするD社をまじえた検討会が開催されました。システムの内容、アカデミア事業にとっての可能性、情報セキュリティ、著作権の問題など幅広く議論されました。新しい時代には必須のものでもありますので、極めて慎重に、しかし前進的に進んでまいります。


お知らせ

平成27年度「学年代表者会」を開催します。(7月20日)

 本年度の学年代表者会は、7月20日(月・祝日)に開催予定です。「学年代表者」の先生方は、予定しておいてください。詳細は後日お知らせいたします。
卒後50年以内の学年からは、必ずご出席いただくようお願いいたしております。どうしてもご都合の付かない代表者の先生は、代理出席できる方を頼んでください。

(情報ネット推進会議発)