踏志会(昭和41年卒・71期)/クラス会開催

踏志会(昭和41年卒・71期)/クラス会開催

 昭和41年の卒業以来,54年間,毎年かかさず開催されていた踏志会。2018年53回,札幌開催前日 胆振東部地震が発生。担当の札幌在住安井君から「今回は開催できないが,来年は,絶対開催する。」と元気な連絡があり,翌年54回が盛大に開催されました。次の55回は九州で開催,宇美房英君が担当と決定されていましたが,2020年新型コロナウイルス感染症流行,やむなく開催中止といたしました。
 外出自粛も緩和された2023年,そろそろ仲間の顔が見たく,55回踏志会を,東京ドームホテルで開催。総会で会長を上竹成一君から,藍原繁樹君に交代。
 今回,藍原会長のもと,久しぶりに一泊での踏志会が開催されました。

七十九期会(昭和49年卒)/クラス会開催

七十九期会(昭和49年卒)/クラス会開催
 福島県福島市の土湯温泉にて, 2025年10月15・16日の両日,79期会を開催しました。
 全国から26名が集まり,15日は6名でゴルフを楽しみ,6時からは総会を大塚信郎会長の挨拶で開始,前回の東京開催以降に逝去された,滝澤和則君,木下善隆君,加藤成俊君,内山登美雄君,中嶋和久君,榊原紀美子さん,土屋寿君,菅原政道君,宮井義博君,佐藤博信君に黙祷を捧げました。次に佐藤 裕君から会計報告,次回は東京で開催することを決定し事を終了しました。
 続いて懇親会となり,九州熊本から参加してくれた津田寿子さんの音頭で乾杯し開演しました。その後はお互いの近況報告を肴に福島の地酒と料理を堪能しました。

八十二期会(昭和52年卒・第82期)/同期会開催

八十二期会(昭和52年卒・第82期)/同期会開催
 令和7年11月21日,横浜中華街で同期会を開催しました。地元中村正幸君のご尽力により,すばらしい会となりました。今回は18回目の同期会で初めて平日開催となりましたが,引退した方も多く40名の出席となりました。
 大島慶子さんの司会のもと総会では矢島 満君より,前回からの物故会員の残念な報告と黙祷,全会員の栄誉でもある叙勲(鈴木潤一君,引田正俊君,佐々木 元君)の報告がありました。続いて岡野昌治君より学年代表者会,同窓会創立130周年記念式典・講演会・祝賀会の報告,小宮山能康君,佐藤 仁君より会計監査がなされました。2年後は卒業50年となりますので記念会としての開催方法,それ以降の会の運営についての話し合いがもたれました。

三春会(昭和60年卒・90期)/同期会・「片倉学長就任祝い&石原先生・竹居先生の退任を祝う会」開催

三春会(昭和60年卒・90期)/同期会・「片倉学長就任祝い&石原先生・竹居先生の退任を祝う会」開催
 2025年9月13日(土)渋谷セルリアンタワー東急ホテル 最上階「ルナール」において三春会同期による「片倉学長就任祝い&石原先生・竹居先生の退任を祝う会」が開催されました。同期の片倉 朗君が母校の第13代学長に就任したという誇らしいニュースと,母校教授石原君,岡山大学教授の竹居君の今までのご活躍を讃え,明るく盛大に,北は青森から南は沖縄までと全国から73名もの多くの顔ぶれが揃いました。
 昨年の秋に久しぶりの同期会を開催した後,次は沖縄開催…と予定をしていたところ,なんとも嬉しいニュースが飛びこんできて,これはお祝いするしかないでしょう!と,1年も経たないうちから準備を進めてきました。片倉君とは口腔外科でも高校の同窓でもある吉岡君を中心に,彼らの高校時代の庭である渋谷のセルリアンタワー最上階のこけらおとしに合わせて予約をし,学長就任の公式発表をまだかまだか…と待ちに待ち…ついに,お祝いの日がやってきました。

紫雲会(平成4年卒・98期)/同窓会開催

紫雲会(平成4年卒・98期)/同窓会開催
 2025年10月4日土曜夜,飯田橋のホテルメトロポリタンエドモントにて平成4年卒業生を中心とした紫雲会の同窓会が開催されましたのでご報告いたします。
 紫雲会の同窓会はこのところ久しく開催していなかったのですが,本年3月に健康だったはずの蛭田くんが急逝し,彼の葬儀をきっかけに,楽しかった時代を共に過ごした仲間との再会はできるうちにどんどんやっておきたいね,という機運が高まり,準備もおぼつかないまま,集まれる人だけ集まりましょうということになりました。そして多くの同級生が人生の節目の還暦を迎える2年後には大々的に同窓会を開催したいと考えておりますが,いきなり声をかけても連絡が取れない方が多いかもしれないので,今回の会はその準備の会という位置付けとし,お世話になった先生にはお声がけをせず,我々同級生のみで開催することにいたしました。

出藍会(平成5年卒・98期)/10年ぶりの東京湾クルーズクラス会

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 2025年11月3日,「東京歯科大学第98期出藍会」のメンバーが約10年ぶりに再会するという特別な日を迎えました。今回は,同期の角田先生の提案で,ホテルやレストランのような場所ではなく,東京湾クルーズという素晴らしい舞台で,旧友たちとの再会を楽しみました。振り返れば,この間数年にわたり,新型コロナウイルス感染症の時期があった為に,幹事も頭を悩ます時期が続きました。
 当日,晴天に恵まれたこの日,私たちのクルーズは,午後3時に日の出桟橋を出港し約2時間,相原先生の流暢な司会のもと,同期で早くも亡くなられた先生へ,哀悼の意を表すための黙祷を出席者全員で行い,その後中村先生の開会,大学時代,私たちの恩師であられた佐藤 亨先生のご挨拶並びに乾杯のご発声により,待ちに待ったクラス会が始まりました。

参謝会(平成11年卒・104期)/同窓会開催

参謝会(平成11年卒・104期)/同窓会開催
 観測史上初,記録更新という言葉が躍り,とんでもない暑さが続いた日々もようやく終わりが見えた9月27日,横浜ベイシェラトンホテル&タワーズ「清流Ⅱ」で104期卒業生,参謝会の同窓会が行われた。
 夜になるとどこからともなく聞こえてくるようになった秋の虫の声,しかし幹事の同窓会の虫はとっくの昔から鳴き始めていたようでまだ年明け間もない時に準備を始めるとの第一報をもらった。まだたったの3回目ではあるが毎回思うのが同窓会は準備が大変なこと,しかし今回は自らこの大変な仕事を小林健一郎くんがかってでてくれた。クリニックのスタッフにもかなりお手伝いをいただいてしまったが彼の手配がなければ二次会を含めてつつがなく終えることは難しかったかもしれない。会場がなぜ横浜かというと,当日は日本デンタルショーの中日にあたり人が集まりやすいとの配慮だった。その結果もあってか54名の参加を数えることになり幹事のみんなも一安心であった。

白夜会(平成15年卒・108期)/クラス会・田坂彰規パーシャルデンチャー補綴学講座教授 就任祝賀会開催

白夜会(平成15年卒・108期)/クラス会・田坂彰規パーシャルデンチャー補綴学講座教授 就任祝賀会開催
 2025年10月12日,東京ドームホテルにて同期の田坂彰規君のパーシャルデンチャー補綴学講座教授就任祝賀会を,クラス会も兼ねて開催いたしました。日本近海を台風が通過する情報も飛び交うなか,遠くは沖縄,日本全国から約50名の同級生が集まり,お祝いと再会を喜ぶ会となりました。発起人の村松恭太郎君の開会の辞で始まり,同大学勤務時代に田坂君の患者さんに対する真摯な振る舞いが厚い信頼を得ていたエピソードを紹介されました。小川勝生君,小川志保君の流麗な司会のもと,会はスムーズに進められました。次に学年主任をしていただいた内山健志名誉教授からご挨拶を賜り,我らが108期生が現役国家試験合格率100%であったことを誇らしいと語られ喜んだ直後,「ところで君らは幾つになったんだい?」と22年後の現実をいきなり突きつけられて会場から思わず笑いが起こりました。思えば当時も内山教授の和やかな雰囲気の激励でいつも試験前の緊張感を解いていただいたなと,とても懐かしく思い出されました。

精到会(口腔外科同門会)/令和7年度 総会および片倉教授学長就任のお祝い・懇親会

令和7年度 精到会(口腔外科同門会)総会および片倉教授学長就任のお祝い・懇親会
 令和7年10月11日(土),ホテルニューオータニ「麗の間」において,令和7年度東京歯科大学口腔外科学教室同門会である精到会総会ならびに片倉 朗教授の学長就任を祝う祝賀・懇親会が開催されました。
 総会には約70名の会員が出席し,司会進行は口腔病態外科学講座の菅原圭亮准教授が務められました。開会にあたり,口腔顎顔面外科学講座の渡邊 章教授による開会の挨拶に続き,中島信也会長よりご挨拶があり,総会が始まりました。
 慶弔報告,会計報告,庶務報告に続き,大学からの報告として,口腔病態外科学講座の片倉 朗先生が東京歯科大学の学長に選出された旨が,法人評議員の江里口 彰先生より伝えられました。この報告に際し,会場は満場の拍手に包まれ,喜びに満ちたひとときとなりました。

ちょっとSpotlight:うれしいニュースが入ってきました。~日本ラグビー協会功労賞~(同窓会報442号より)

ちょっとSpotlight:うれしいニュースが入ってきました。~日本ラグビー協会功労賞~(同窓会報442号より)

 東京歯科大学ラグビー部の創成期からの功労者であり,監督,OB会長等も歴任された額賀康之先生が,ラグビー界への永年の貢献が認められ,日本ラグビーフットボール協会功労賞の栄誉に浴されました。以下,7月11日のプレス発表の内容です。

JRFU表彰制度
2024年度受賞者表彰について(日本協会発表より抜粋)

■JRFU表彰制度について

 本制度は,「JRFU表彰制度に関する規程」に基づき,「永年にわたり各地でのラグビーの振興,発展に寄与,貢献した個人または団体に対し,敬意及び謝意を表することを目的」として設けられているものです。 2010年度から制度が設けられており,2023年度までに延べ53の個人,及び団体が受賞されております。「功労賞」とは,特に永年にわたり,各分野でのラグビーの普及振興に寄与,貢献した個人または団体を表彰するもの。