七十九期会(昭和49年卒)/79期生卒後51年記念文集発刊に寄せて
我々東京歯科大学79期卒業生は,母校を巣立って早51年の歳月が流れました。歯科医師として地域医療に貢献してきた者,また大学に在籍し,教育・臨床・研究に従事して母校の発展に寄与してきた者など,それぞれの道を歩みながら半世紀を生き抜いてまいりました。
顧みますと,卒業当時は臨床教育や登院機材をはじめ,さまざまな課題がありました。我々 79期生は「より良い臨床教育」を求めて大学に声を上げ,伝統に固執した体質の改善を訴えてまいりました。その「79期生の声」として,『卒業記念文集:胎動』を発刊いたしました。国家試験直前にもかかわらず,ほぼ全員から投稿が寄せられ,その友情が今日まで続いていることを大変うれしく思います。
(※続きは同窓会報444号に掲載されております)
