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七十九期会(昭和49年卒)/79期生卒後51年記念文集発刊に寄せて

七十九期会(昭和49年卒)/七十九期会(昭和49年卒)/79期生卒後51年記念文集発刊に寄せて

 我々東京歯科大学79期卒業生は,母校を巣立って早51年の歳月が流れました。歯科医師として地域医療に貢献してきた者,また大学に在籍し,教育・臨床・研究に従事して母校の発展に寄与してきた者など,それぞれの道を歩みながら半世紀を生き抜いてまいりました。
 顧みますと,卒業当時は臨床教育や登院機材をはじめ,さまざまな課題がありました。我々 79期生は「より良い臨床教育」を求めて大学に声を上げ,伝統に固執した体質の改善を訴えてまいりました。その「79期生の声」として,『卒業記念文集:胎動』を発刊いたしました。国家試験直前にもかかわらず,ほぼ全員から投稿が寄せられ,その友情が今日まで続いていることを大変うれしく思います。

七十九期会(昭和49年卒)/クラス会開催

七十九期会(昭和49年卒)/クラス会開催
 福島県福島市の土湯温泉にて, 2025年10月15・16日の両日,79期会を開催しました。
 全国から26名が集まり,15日は6名でゴルフを楽しみ,6時からは総会を大塚信郎会長の挨拶で開始,前回の東京開催以降に逝去された,滝澤和則君,木下善隆君,加藤成俊君,内山登美雄君,中嶋和久君,榊原紀美子さん,土屋寿君,菅原政道君,宮井義博君,佐藤博信君に黙祷を捧げました。次に佐藤 裕君から会計報告,次回は東京で開催することを決定し事を終了しました。
 続いて懇親会となり,九州熊本から参加してくれた津田寿子さんの音頭で乾杯し開演しました。その後はお互いの近況報告を肴に福島の地酒と料理を堪能しました。

美瑛の丘の写真展/玉井 久貴(昭和49年卒)(同窓会報437号より)

美瑛の丘の写真展/玉井 久貴(昭和49年卒)(同窓会報437号より)

 昭和49年卒業後歯科補綴学第一講座に入局,大学院,講師を経て昭和57年卒業生の歯科医師国家試験,歯科補綴学実技試験の補助員を務め5月に退職。その後川崎市で歯科医業にあたる(1982~2016)。日本補綴歯科学会西関東支部理事等を務め現在横浜市在住。

七十九期会(昭和49年卒)/卒後45周年記念同期会

七十九期会(昭和49年卒)/卒後45周年記念同期会

 平成最後の年それも最後の月に卒後45周年となる記念の同期会を徳島県鳴門市のアオアヲナルトリゾート(旧ルネッサンスリゾートナルト)において開催しました。
 12日はゴルフ組(石塚君,中野君,成川君,脇谷君)と石塚一美さん,宮井正明君,宮井義博君と私の8名で徳島市内の日本料理店において前夜祭を行いました。
 13日は17:50から写真撮影でしたがその時,行方不明になってしまった者がいました。しかたなく本人を除いて写真撮影を行いました。その後会場に姿を現した本人は悪びれず「テラスに出て海をみていたら撮影時間が過ぎちゃった」とのことでホッとしたのと同時にみんな爆笑でした。

79期会(昭和49年卒・79期)/総会開催

79期会(昭和49年卒・79期)/総会開催

 ラベンダーの見頃にはまだ早い平成29年7月1日79期会を札幌で開催しました。会員36名,夫人1名の参加でした。当日午前はサンパーク札幌ゴルフコースにて6名でゴルフを楽しみました。ゴルフ組の内4名は前日夜,ススキノの居酒屋にて夕食を共にし旧交を温めました。
 夕方一時的に雨に降られましたが,道東観光からの帰途,渋滞に巻き込まれた松本寛志君夫妻を待てず,午後6時記念写真撮影し,森田康夫君の議長の下,総会に入りました。

七十九期会(昭和49年卒)/クラス会開催

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 平成26年10月12-13日の連休で第79期会が南の地,鹿児島県は砂蒸しで有名な指宿にて開催された。あの1964年東京オリンピックの開会日が10月10日に決まったのはこの時期天気が安定するということがあったようである。そして参加者誰もが好天を期待していた。