東京地域支部連合会/平成29年度 中央地区役員連絡協議会報告

 平成29年10月6日(金)午後7時より,肌寒く時折強い雨の降る中,日本橋「たいめいけん」にて開催されました。
来賓として本部同窓会専務理事臼井文規先生(昭和55年卒),東京地域支部連合会会長早速晴邦先生(昭和49年卒)をお招きし,その他24名の中央地区の支部長,副支部長など計26名の先生方にお集まりいただきました。
今回は中央区の京橋支部と日本橋支部が幹事支部という事で,開会を京橋支部長 吉田浩一先生(昭和58年卒),司会進行を日本橋副支部長 福井雅之先生(昭和61年卒)が行ないました。臼井先生,早速先生に来賓のご挨拶をいただいた後,臼井先生から詳細な同窓会報告をお聞きし,麻布赤坂支部長 鵜沢文彦先生(昭和47年卒)の乾杯のご発声で宴が始まりました。
たいめいけんの宴席はビーフシチューやエスカルゴ,エビフライなど多くの洋食の小皿料理を中心に数品の和食も織り交ぜ,いろいろな味を楽しませてくれます。
お腹もだいぶ満たされたところで,事前に各支部にアンケートを行なった集計結果について報告がありました。多くの支部で新入会員が増加しない,役員のなり手がおらず恒常化しているというご意見がありました。また,同じ区の支部同士,合同で理事会や講演会,懇親会を行い,同窓の絆をさらに深めているところもあり,血脇イズムが継承されていることを大変心強く感じました。
和気藹々和やかな雰囲気の中,日本橋支部長 高橋英史先生(昭和59年卒)の閉会でお開きとなりました。
来年の幹事支部は千代田区の3支部(千代田・麹町・丸の内)になります。

(昭和63年卒・日本橋支部専務理事 中村 泰規 記)