平成29年度 口腔外科学教室 精到会総会・講演会・懇親会を開催
平成29年9月2日(土)16時より,ホテルメトロポリタンエドモント(飯田橋)にて,平成29年度精到会(口腔外科学教室同門会)総会・講演会が,18時より懇親会が行われた。
平成29年9月2日(土)16時より,ホテルメトロポリタンエドモント(飯田橋)にて,平成29年度精到会(口腔外科学教室同門会)総会・講演会が,18時より懇親会が行われた。
日本人の多くが「モンゴル」という地名を聞けば,「緑の大草原」,「遊牧の民」を思い起こすのではないだろうか。近年,大相撲では多くのモンゴル出身力士が活躍しており,様々な分野で交流が盛んになっている。2016年6月7日,日本・モンゴル経済連携協定(EPA)が発効され,両国の経済協力が一層強まってきた。そこで,私は,2017年9月6日~9日,林 幹雄衆議院議員が会長を務める衆議院日本・モンゴル友好議員連盟に参加する機会を得て,モンゴルを訪問した。
平成29年度関東女性歯科医師の会が,平成29年9月18日(祝)茨城県「水戸プラザホテル」にて開催されました。前日まで大型台風の接近に伴う影響を心配しておりましたが,当日は晴天に恵まれ無事に開催する事が出来ました。
この会は,関東1都7県に山梨県を加え輪番制で開催されております。本年度は茨城県が当番県となり,106名の参加の基,全体会・講演会・懇親会の3部構成で行われました。
「同窓会員からの写真投稿ギャラリー」を更新しました。
「東京ミチテラス2017」
日時:2017年12月26日撮影
場所:東京都千代田区行幸通りからの東京駅丸の内駅舎
昭和55年卒 京橋支部 臼井 文規先生 撮影
(2017年12月29日〜)
コメント:
花びらのロウソクに見立てたライトアップ演出「祝祭のキャンドル」を丸の内駅舎に投影(静止画)されていました。
「丸の内イルミネーション2017」
日時:2017年12月26日撮影
場所:東京都千代田区丸の内仲通り
昭和55年卒 京橋支部 臼井 文規先生 撮影
(2017年12月29日〜)
コメント:
ブランドショップが並ぶ約1.2kmにおよぶ丸の内仲通りの200本を越える街路樹が、上品に輝く丸の内オリジナルカラー「シャンパンゴールド」のLED約98万球で彩られていました。
東京歯科大学同窓会2018 TDCアカデミア セミナー 主催:東京歯科大学同窓会協力:東京歯科大学日本歯科医師会生涯研修認定 患者さんを幸せにする日々の臨床力の向上を目指して 歯科医師として最も必要なことは、日々進歩し […]
提示された症例について色々と話を聞いてみたい、困っている自分の症例を相談してみたいと思っている方にとても参考になる勉強会です。
様々な症例を通じて意見交換し、臨床の現場における引き出しをみんなで増やしていきましょう!
症例を通じて Hop、Step、Jump!
同窓会学術委員会では以下の3つの勉強会があり、いつ、どこに参加してもOKです。
また、人前で話すのが苦手な方は、慣れるまでは無理に発言等していただくことはありませんので気軽に参加して下さい。
開催場所:東京歯科大学 水道橋校舎 南棟6F会議室
東京歯科大学同窓会2018 TDCアカデミア セミナー 主催:東京歯科大学同窓会協力:東京歯科大学日本歯科医師会生涯研修認定 患者さんを幸せにする日々の臨床力の向上を目指して 歯科医師として最も必要なことは、日々進歩し […]
2025年には、団塊の世代が75歳を超えて、国民の3人に1人が65歳以上という、これまでに人類が経験したことのない社会を迎えます。特に医療と介護にはその対応が急務であることは周知のとおりです。そのような社会背景において、「地域住民が、生涯、住み慣れた地域で自分らしい暮らしを人生の最期まで続けることができる街づくり」が求められています。
地域における自助、互助、共助、公助の中でも、社会保障費とマンパワーの不足が極めて深刻であることから、そのカギとなるのは、自助とそれを支える互助を主体とする街づくりです。その中核は、近年、社会の中で失われつつあった「人と人の繋がり」であり、そのような街づくりに、医療専門家は、人と寄り添い、地域と寄り添いながら、どのようにその役割を果たすことができるかを参加者のみなさんと探ります。
| 超高齢社会における口腔保健の課題 ~2025年を迎えるにあたって、やっておかなければならないこと~ |
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|---|---|
| 日時: | 2018年11月11日(日) 9:30〜16:30 |
| 場所: | 東京歯科大学 水道橋校舎新館8F |
| 定員: | 80名 |
| 受講料: | 2千円 臨床研修医・卒後5年以内 無料 |
| 第1部 在宅歯科診療における診療計画 | |
| 日時: | 2018年11月11日(日) 9:30〜12:00 |
| 講師: | 野村 武史 (東京歯科大学 オーラルメディシン・口腔外科学講座 主任教授) 「全身状態の把握と対応 抜歯の臨床決断」 |
| 講師: | 田中 五郎 (神奈川県開業 歯科医師) 「フレイルと治療計画」 |
| 第2部 口腔保健からの地域づくり ~自分たちの街をどんな地域にしたいのか~ |
|
| 日時: | 2018年11月11日(日) 13:00〜16:30 |
| 講師: | 中野 智紀 (東埼玉総合病院 医師) 「地域包括ケアからケアする社会へ」~幸手モデルの取り組み~ |
| 講師: | 富田 勲 (千葉県開業 薬剤師) 「多職種連携の課題、医療職と街づくり」 |
| 講師: | 五島 朋幸 (東京都開業 歯科医師) 「最期まで口から食べられる街づくり」 |
乳歯を治療する時にこんなこと思ったことないですか?
『どうせ抜けるから、それまで何とかできれば・・・』
痛みがでなければそのまま抜けるまでやり過ごしたい、悩み、悩み治療してきたけど対応しきれなくなるなど小児歯科治療を避けたくなることがあるのではないでしょうか。そこで今回、小児の一般的な特徴を確認しつつ、乳歯齲蝕の対応や抜歯後の保隙について学んでいただけるセミナーを企画いたしました。
| 臨床セミナー 小児歯科セミナー 「向き合いませんか! 小児歯科治療」 ~小児の特徴・乳歯齲蝕治療・抜歯後の保隙・経過観察まで~ |
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|---|---|
| 講師: |
新谷 誠康
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| 日時: | 2018年9月30日(日) 9:30 〜 16:30 |
| 場所: | 東京歯科大学 水道橋校舎新館8F |
| 定員: | 40名 |
| 受講料: | 6万円 5万円(前年度同窓会費納入者) |
歯科大学卒直後の先生や臨床研修医終了後の先生においては、いろいろな知識や多少の技術は身についていると思います。しかしながら、実際の臨床現場では歯の状況や粘膜の状況、欠損の状況は個々に異なり、臨床経験が少ない歯科医師はその対応に迷うこともあるのではないでしょうか。また、医療面接、治療計画説明、治療などある一定の時間内で診療を終えなければいけない制約もあり、的確な臨床判断の上、治療手技も備わっていなければなりません。臨床経験の積み重ねで何となく覚えていくのが現状ですが、臨床手技を前もって学び研鑽することも必要です。
本セミナーでは、日常臨床で作製する機会が多いテンポラリークラウンの作製の仕方、悩むことが多い義歯の設計、実際にやってみないと分からない歯肉の切開や剥離、縫合、抜歯の感覚、歯根が齲蝕などで歯肉縁下になってしまった場合の挺出方法など、頭で考えるのではなく手を動かして実感していただくことを中心に考えたセミナーになっております。
| 臨床セミナー ベーシックハンズオンセミナー 「すぐに役立つ臨床のコツ」 ~実践スキルの向上 補綴、矯正、ぺリオ、口腔外科編~ |
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|---|---|
| 講師: |
学術委員 分野ごとのブースに分け、少人数のテーブルクリニックを組み合わせた実習形式臨床テクニックの悩みを解消し、実践スキル向上を目指す内容となっています。 |
| 日時: | 2018年9月2日(日) 9:00 〜 16:30 |
| 場所: | 東京歯科大学 水道橋校舎新館8F |
| 定員: | 60名 |
| 受講料: | 1万5千円 |
