群馬県支部/令和7年度定時総会
令和7年5月18日(土)ホテルラシーネ新前橋にて,群馬県支部定時総会が開催されました。
総会では,同窓会会長の冨山雅史先生よりご挨拶をいただくとともに大学の現況報告をしていただきました。その報告の中で同窓会役員の先生方が血脇守之助先生,高山紀齋先生の墓参をされたとのお話がありました。晴れ渡る青空のもとの墓参はすがすがしいものでスクリーンの笑顔が印象的で,日常の中で忘れかけていた「歯科医師たる前に人間たれ」という建学の精神を思い出すよいきっかけとなりました。
令和7年5月18日(土)ホテルラシーネ新前橋にて,群馬県支部定時総会が開催されました。
総会では,同窓会会長の冨山雅史先生よりご挨拶をいただくとともに大学の現況報告をしていただきました。その報告の中で同窓会役員の先生方が血脇守之助先生,高山紀齋先生の墓参をされたとのお話がありました。晴れ渡る青空のもとの墓参はすがすがしいものでスクリーンの笑顔が印象的で,日常の中で忘れかけていた「歯科医師たる前に人間たれ」という建学の精神を思い出すよいきっかけとなりました。
令和7年8月23日(土)午後6時より,横浜関内にある鰻割烹「わかな」において,11名参加のもと鶴見東歯会会員・家族レクリエーションが開催された。
定刻となり,会長挨拶のあと,よく冷えたビールがグラスに注がれ準備万端。森田正純先生が「文字どおりの茹だるような暑さ。殺人的や危険は決して大げさではなく,ヒトの細胞が損傷され死滅するやもしれぬようなこの酷暑。ここは早速,暑気払いと参りましょう」と声高らかに乾杯の発声を行った。
色とりどりの前菜が盛られたお皿には,夏を感じる「鱧のフライ」が特に存在感を引き立て,日本酒や焼酎の追加が引っ切り無し。夏の疲れが少しずつ抜けていくように感じ,会話も弾んだ。
愛知県支部では,令和7年度親睦講演会を5月17日(土)〜 18日(日)にかけて,岡崎にて開催いたしました。県内各地から多くの先生方にご参加いただき,学術研鑽と親睦を目的とした1泊2日の有意義な会となりました。
初日は「岡崎ニューグランドホテル」にて講演会を開催。冒頭,橋本雅範会長より,ご参加いただいた先生方への感謝の意と,久しぶりに1泊の親睦の機会を持てることへの喜びが述べられ,温かい雰囲気の中で会がスタートしました。
続いて,講師に東京歯科大学第110期生(平成17年(2005年)卒)である三輪恒幸先生をお迎えし,「最新の医療管理と組織が成長する人材育成・採用について」と題した内容にてご講演いただきました。三輪先生は現在,愛知県歯科医師会の医療管理部にも籍を置かれており,臨床現場のみならず会務活動にも積極的に取り組まれている先生です。
令和7年4月13日(日)14時より、愛知県歯科医師会館「歯~とぴあホール」にて標記講演会が、愛知県日本歯科大学校友会の担当で開催されました。講師は日本歯科医師会高橋英登会長にお願いし、「歯科医師減少時代をむかえ、これからの歯科医師会が目指すもの!」という演題で講演が行なわれました。
「六校会」とは、愛知県内に居住する旧制六校(東京歯科大学・東京医科歯科大学・日本歯科大学・日本大学歯学部松戸歯学部・大阪歯科大学・九州歯科大学)出身者で構成される、大学の垣根を越えた歯科医学、医療に関する最新の知識習得および交流を目的とした組織です。
令和7年1月25日(土)富山電気ビルディングにおいて,令和7年富山県支部定時総会および懇親会を開催いたしました。
来賓として同窓会本部より同窓会副会長の佐藤 亨先生をお迎えして,同窓会本部報告をしていただきました。同窓会の現況,同窓会会員動向,また国家試験など大学の現状についてもお話しいただき,今後の大学の進むべき方向等について伺いました。
令和7年2月23日(土)14時より,ホテルボストンプラザ草津びわ湖にて令和7年度 東京歯科大学同窓会 滋賀県支部総会が開催されました。
前日まで全国的な寒波に見舞われ,鉄道の運行が心配される中でしたが,当日は晴天に恵まれ,無事に会場に集まることができました。
来賓として母校衛生学講座 教授 兼 同窓会常任理事 杉原直樹先生をお迎えし,支部会員14名ご出席のもと,住井正勝専務理事の司会,中村 忠副支部長の開会の辞に続き,校歌斉唱,物故会員(北村真也先生)への黙祷後,尾松素樹支部長よりご挨拶をいただき,次いで杉原教授より大学の現況や取り組みについてのご報告をいただきました。
卒後60年,卒業年度からコロナ禍を除いて毎年確実に開催されている「十二期会」,よく続いて開かれているものだと,ひとは言います。卒後当初からの開催は,暫くの間東京でした。その後,コロナ禍以前までの多くは,常に開催ごと2年後まで担当・主催する都道府県在住者らを決めての連続でした。
1981年からの稲毛校舎もよく知らない多くの同期です。今回, 2013年に新しく水道橋帰りした…隔世の感があるだろう母校見学を計画。幸い同期の金子 譲名誉教授のお世話があっての開催でした。
令和6年5月12日(日)ホテルエドモント2階「万里」で百期会が開催されました。我々の卒業年度は,高山歯科医学院から数え丁度100回目にあたる学年です。平成7年に大学を卒業して早29年の年月が経ちました。今回はコロナ禍が明け4年ぶりの百期会を開催する運びとなり,51人の多数の方々が参加し,南は佐賀県から北は山形県から同期が集まりました。
令和7年3月29日,東京ドームホテルにて東京歯科大学茶道部創部75周年の祝賀会が開催されました。コロナ禍の影響により茶道部OB・OGが集まるのは6年振りとあって当日は雨模様の中,遠くは福岡県や徳島県からも出席者が集まり総勢40名弱の盛大な会となりました。
会は,茶道部OB会である令和会の井上 孝会長(昭和53年卒)のご挨拶にて開会し,市川 豊先生(昭和47年卒)よりご祝辞と乾杯のご発声をいただきました。続いて長年部長を務めていただいた内山健志先生(昭和48年卒)からもご祝辞をいただきました。さらに今回最年長の出席者となる手塚和子先生(昭和34年卒)をはじめ,ご出席いただいた先生方からマイクリレーによりご挨拶や近況報告とたくさんのご祝辞をいただきました。
