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参謝会(平成11年卒・104期)/同窓会開催

参謝会(平成11年卒・104期)/同窓会開催
 観測史上初,記録更新という言葉が躍り,とんでもない暑さが続いた日々もようやく終わりが見えた9月27日,横浜ベイシェラトンホテル&タワーズ「清流Ⅱ」で104期卒業生,参謝会の同窓会が行われた。
 夜になるとどこからともなく聞こえてくるようになった秋の虫の声,しかし幹事の同窓会の虫はとっくの昔から鳴き始めていたようでまだ年明け間もない時に準備を始めるとの第一報をもらった。まだたったの3回目ではあるが毎回思うのが同窓会は準備が大変なこと,しかし今回は自らこの大変な仕事を小林健一郎くんがかってでてくれた。クリニックのスタッフにもかなりお手伝いをいただいてしまったが彼の手配がなければ二次会を含めてつつがなく終えることは難しかったかもしれない。会場がなぜ横浜かというと,当日は日本デンタルショーの中日にあたり人が集まりやすいとの配慮だった。その結果もあってか54名の参加を数えることになり幹事のみんなも一安心であった。

白夜会(平成15年卒・108期)/クラス会・田坂彰規パーシャルデンチャー補綴学講座教授 就任祝賀会開催

白夜会(平成15年卒・108期)/クラス会・田坂彰規パーシャルデンチャー補綴学講座教授 就任祝賀会開催
 2025年10月12日,東京ドームホテルにて同期の田坂彰規君のパーシャルデンチャー補綴学講座教授就任祝賀会を,クラス会も兼ねて開催いたしました。日本近海を台風が通過する情報も飛び交うなか,遠くは沖縄,日本全国から約50名の同級生が集まり,お祝いと再会を喜ぶ会となりました。発起人の村松恭太郎君の開会の辞で始まり,同大学勤務時代に田坂君の患者さんに対する真摯な振る舞いが厚い信頼を得ていたエピソードを紹介されました。小川勝生君,小川志保君の流麗な司会のもと,会はスムーズに進められました。次に学年主任をしていただいた内山健志名誉教授からご挨拶を賜り,我らが108期生が現役国家試験合格率100%であったことを誇らしいと語られ喜んだ直後,「ところで君らは幾つになったんだい?」と22年後の現実をいきなり突きつけられて会場から思わず笑いが起こりました。思えば当時も内山教授の和やかな雰囲気の激励でいつも試験前の緊張感を解いていただいたなと,とても懐かしく思い出されました。

精到会(口腔外科同門会)/令和7年度 総会および片倉教授学長就任のお祝い・懇親会

令和7年度 精到会(口腔外科同門会)総会および片倉教授学長就任のお祝い・懇親会
 令和7年10月11日(土),ホテルニューオータニ「麗の間」において,令和7年度東京歯科大学口腔外科学教室同門会である精到会総会ならびに片倉 朗教授の学長就任を祝う祝賀・懇親会が開催されました。
 総会には約70名の会員が出席し,司会進行は口腔病態外科学講座の菅原圭亮准教授が務められました。開会にあたり,口腔顎顔面外科学講座の渡邊 章教授による開会の挨拶に続き,中島信也会長よりご挨拶があり,総会が始まりました。
 慶弔報告,会計報告,庶務報告に続き,大学からの報告として,口腔病態外科学講座の片倉 朗先生が東京歯科大学の学長に選出された旨が,法人評議員の江里口 彰先生より伝えられました。この報告に際し,会場は満場の拍手に包まれ,喜びに満ちたひとときとなりました。

ちょっとSpotlight:うれしいニュースが入ってきました。~日本ラグビー協会功労賞~(同窓会報442号より)

ちょっとSpotlight:うれしいニュースが入ってきました。~日本ラグビー協会功労賞~(同窓会報442号より)

 東京歯科大学ラグビー部の創成期からの功労者であり,監督,OB会長等も歴任された額賀康之先生が,ラグビー界への永年の貢献が認められ,日本ラグビーフットボール協会功労賞の栄誉に浴されました。以下,7月11日のプレス発表の内容です。

JRFU表彰制度
2024年度受賞者表彰について(日本協会発表より抜粋)

■JRFU表彰制度について

 本制度は,「JRFU表彰制度に関する規程」に基づき,「永年にわたり各地でのラグビーの振興,発展に寄与,貢献した個人または団体に対し,敬意及び謝意を表することを目的」として設けられているものです。 2010年度から制度が設けられており,2023年度までに延べ53の個人,及び団体が受賞されております。「功労賞」とは,特に永年にわたり,各分野でのラグビーの普及振興に寄与,貢献した個人または団体を表彰するもの。

校旗・校歌制定50周年記念式典とは? YouTubeにUPされた映像って? そして係わった東歯祭の回想。(同窓会報442号より)

1983年 昭和58年卒 水真会 原 泰司 校旗・校歌制定50周年記念映画?  校旗・校歌制定50周年記念式典が開催されたのは、自分が進学課程2年生の時であり、式典に参加する為に品川界隈に出向いた記憶はありますが、それ以 […]