横浜西部支部/総会開催
コロナ禍の影響で控えていた横浜西部支部の総会を,秋晴れの10月29日の日曜日に横浜崎陽軒本店にて行った。実に4年ぶりの総会であった。
総会においては,支部長からの会員現況報告,会計報告,本部同窓会報告等とともにこの4年間に逝去された9名の先生方に哀悼の意を込めて出席者全員で黙祷を捧げた。
コロナ禍の影響で控えていた横浜西部支部の総会を,秋晴れの10月29日の日曜日に横浜崎陽軒本店にて行った。実に4年ぶりの総会であった。
総会においては,支部長からの会員現況報告,会計報告,本部同窓会報告等とともにこの4年間に逝去された9名の先生方に哀悼の意を込めて出席者全員で黙祷を捧げた。
令和5年12月9日(土)古名屋ホテルにて出席者26名にて開催されました。
同窓会本部より専務理事 小枝義典先生,大学より保存修復学講座教授 村松 敬先生にご参加いただきました。
小枝先生の本部からの報告では,思い出の学び舎である千葉校舎の変化した様子に切なさを感じたものの,最新の医療や診療,学生の様子はとても興味深い内容でした。
村松先生には「人生100年時代の歯髄を考える」をご講演いただき,とても面白い内容に質問がたくさん!明日の診療につながるとても充実した講演でした。
令和5年12月19日午後7時より令和5年度総会・懇親会をJR大塚駅にほど近いホテル「ベルクラシック・Tokyo」で開催しました。
総会は東京歯科大学同窓会会長澁谷國男先生にお願いし,報告事項・協議事項とも議案は執行部原案どおり可決確定され,滞り無く終了しました。続いての懇親会では,来賓として澁谷國男先生にご挨拶いただき,同窓会の活動状況並びに8月30日に逝去された参議院議員 同窓会参与 故 島村 大先生のご功績などについてお話しいただきました。
令和5年11月29日 東京地域支部連合会の深川と城東支部合同で学術研修会を開催いたしました。
会場は江東区歯科医師会館2階講堂をお借りし,母校オーラルメディシン・病院歯科学講座 松浦信幸教授をお招きし,「本当は怖い!?」-高血圧が引き起こす全身疾患-の演題でご講演いただきました。
松浦先生は母校入学前に,東京農業大学 農学部醸造学科を1991年に卒業され,その後オーストラリア・タスマニア大学農学部大学院留学,そしてアメリカ合衆国カリフォルニア大学バークリー校に留学されております。本題に入る前に農大で学ばれたこと,そしてタスマニアの紹介とそこでの生活,私共年代が一度は夢見るカリフォルニア・バークリーでのキャンパスライフ等のお話も是非とも,とお願いいたしました。
令和5年12月3日(日)初冬に入り,例年になく穏やかな日々が続く中,ホテルアソシア静岡にて定時総会が行われました。
まず,定時総会が行われ,平川彰生専務理事の司会進行の元,鈴木 龍副支部長の開会の辞に始まり,竹内 智支部長による挨拶の後,来賓紹介ならびに挨拶が行われました。その後,議長に前支部長の鳥居一也先生が選出され,進行の元,以下の報告が行われました。
令和5年12月3日(日)名鉄グランドホテルにて,ご来賓として新しく東京歯科大学学長に就任された一戸達也先生と今期でご勇退される本部同窓会会長の澁谷國男先生にご臨席いただき,標記総会が開催されました。
小関健司専務理事(平成2年卒)の司会のもと,鈴木祥夫副会長(昭和55年卒)の開会の辞に続いて橋本雅範会長(昭和53年卒)の挨拶では,今年一年行なわれた愛知県支部の事業が報告され,その中で「7月23日に蒲郡クラッシックホテルで行なわれた島村大先生に『歯科と霞ヶ関と永田町』という演題で立ったまま1時間あまり,国民皆歯科健診はどうなるのか,国は将来の歯科界をどのように見ているのか等について講演いただき非常に感銘を受けました。その後,8月30日に島村先生の訃報が届き,驚きと痛恨の極みでした。芝の増上寺で行なわれた葬儀に参列させていただいたが,島村先生の業績,人柄が偲ばれる壮大で厳粛な式であった」とのお話しがありました。
令和5年11月18日(土)14時30分よりTKPガーデンシティ広島にて総会が開催された。参加者は25名であった。
上本佳孝専務理事の司会進行のもと開会が告げられ,初めに物故会員熊谷謙二先生,住田彰弘先生への黙祷を行なった。続いて柏村 真支部長から挨拶があり,日本歯科医師会役員,日本歯科医師会代議員を通算25年務められた中村博先生が日本歯科医師会会員有功章を受章されたことの披露があった。引き続き今回ご多忙の中来広された,東京歯科大学同窓会副会長,財部正治先生の挨拶があった。
令和5年12月9日(土)に熊本県歯科医師会館にて東京歯科大学同窓会熊本県支部「蘇山会」の学術講演会および総会を開催しました。今回は東京歯科大学微生物学講座の石原和幸教授に「細菌学と言う勿れ」という演題でご講演いただきました。石原先生は熊本県支部長の松田光正先生(昭和60年卒)の同期ということもあり和やかな雰囲気で会はスタートしました。座長を城井かおり先生(昭和61年卒)にお願いし,30年以上にわたる研究での歯周病の細菌叢や免疫応答のメカニズムなどこれからの研究課題についても分かりやすくお話いただきました。
令和5年度関東地域支部連合会総会が令和5年9月10日に群馬県支部が主管となりホテルメトロポリタン高崎で開催されました。今回はコロナ禍で中止を余儀なくされてから3年ぶりの実開催で,『SAIKAI ~ Resume and Reunion』(再開と再会)をテーマに掲げて準備を進めてきました。総会に先立ち開催された支部長懇談会では,次期当番県を埼玉県とすることが承認された後,本部と各支部からの報告と当県からの提出議題である「共済金の徴収に関する規定」についての意見交換がなされました。総会は,本部同窓会より澁谷國男会長,髙橋潤一常任理事,大井誠一理事,大学から一戸達也学長をお招きして開催しました。群馬県支部(以下省略)片野総務が司会を務め中世副会長の開会の辞にて始まり,関東地域支部連合会黒田会長が開催に際してのご協力に対する謝意を述べた後,澁谷会長と一戸学長からご祝辞をいただきました。
令和5年9月10日(日)名鉄グランドホテルにて令和5年度東海地域支部連合会支部長会・総会を開催しました(岐阜県支部担当)。来賓として大学より片倉 朗副学長,本部同窓会より鈴木千枝子副会長,小池 修常任理事,成瀬健地区理事,また,阿部義和岐阜県歯科医師会会長にご出席いただきました。
