神奈川相北支部/平成30年度 総会報告

 平成30年11月10日(土)相模原市小田急センチュリー相模大野において神奈川相北支部総会が会員21名の参加をもって開催されました。来賓には神奈川県支部連合同窓会より会長の西山 潔先生を迎えました。
 菅谷公一相北支部専務理事の司会により,大塚哲也相北支部長の挨拶があり,6月に亡くなった渋谷利雄先生への弔慰黙祷と従六位叙位の報告がなされました。総会は議長に関戸幹夫先生を選出し,山田敏勝理事の庶務報告,宮下浩二理事の会計報告,小島正裕監事の監査報告と承認されました。総会の最後に西山 潔神奈川県支部連合同窓会会長の挨拶を頂き終了しました。
 続いて講演会に移り,講師に当支部の会員でもある東海大学医学部歯科口腔外科学の太田嘉英教授より「オーラルフレイルから保険診療を考える 新技術・新点数はどのように作られるのか?」という長く興味深い演題で講演が行なわれました。内容は4月より大幅に改正された診療報酬において,とくにオーラルフレイルからどのように改正されたのか,また過去の改正においても歯科医師会や学会の意見がどのように反映されたのかを医師会,医学会の戦略的な提案と比べてどうなのかとなかなか聞けないような話をしてもらいました。
 渋谷浩一副支部長の閉会の挨拶の後集合写真を撮り,懇親会へ移動しました。
 懇親会は会長の乾杯の挨拶の後,豪華賞品が当たるくじ引き大会があり,平成卒業の比較的若い先生たちの挨拶と近況報告などで終始和やかに終了しました。
 ここ数年どの支部においても会員の高齢化が進み,かつての様な活気がなくなったと言う話をよく聞きますが,当支部はまだまだ大丈夫と思わせるような懇親会でありました。

(平成5年卒・山田 敏勝 記)