八紫会(昭和35年卒)/クラス会開催

 2013年10月12日(土)~14日(月),今年度のクラス会は東日本大震災の現状を見て,何とか自分達に出来る事はないだろうか考えて見たいとゆうことで,被災地の宮城県に住む花岡が幹事に指名されました。

 今回は三陸海岸を中心に回る事にして,仙台駅に集合,岩手県盛岡市で昼食,龍泉洞を見て,浄土ヶ浜で一泊,久しぶりの親交を温めることができました。

 二日目は浄土ヶ浜を海からの見学とゆうことで,遊覧船で奇岩,奇石を見ることが出来天気にも恵まれ素晴らしい景観に一同大いに盛り上がりました。又少しでもお金を使って帰ろうと宮古市の漁菜市場に寄り,出来るだけたくさん買い物をしようと持ちきれないほどの買い物をした会員もいたほどでした。

 宮古市のあとは出来るだけ被災の大変だったところを見たいとの希望で,バスに回ってもらいましたが,ガイドさんの説明でここは震災前は何千人がにぎやかに住まわれていた町です,とか,とても漁業の盛んな美しい漁村で何人もの人がなくなられました,との説明で全員が言葉を失い,バスを止めてもらい合掌しました。

 遠野市では「あえりあ遠野」で昼食,南部曲がり家を見学,そのあとこの日の宿泊場所志戸平温泉にはいりました。温泉に入り宴会になれば何時ものようになるのはいうまでもありません。

 最後の日は世界遺産平泉「中尊寺金色堂」「毛越寺」の見学をしました。世界遺産になってからの平泉はいつにもまして賑やかになったようにみえました。

 仙台には15時30分に着き再会を約束して全員無事解散することができました。

 今回は連絡も遅くなり,徹底も十分されなかった,とゆうことで参加者も11名と少ない結果となりましたが,小生にとっても充実したクラス会でした。

(花岡 十弘 記)