(R8.3.16〜17 報告分)S33年卒・S43年卒 同窓会員 逝去のお知らせ

昭和53年卒の同窓会員が逝去されました。詳細は「逝去会員」欄をご参照ください。 詳細は「逝去会員」欄をご参照ください。 (以下、報告日順・R8.3.16〜17 報告分)

(R8.3.10 報告分)S53年卒 同窓会員 逝去のお知らせ

昭和53年卒の同窓会員が逝去されました。詳細は「逝去会員」欄をご参照ください。 詳細は「逝去会員」欄をご参照ください。 (以下、報告日順・R8.3.10 報告分)

ふるさと自慢:白山信仰と恐竜のまち/福井県 勝山市(同窓会報443号より)

ふるさと自慢:白山信仰と恐竜のまち/福井県 勝山市(同窓会報443号より)

 私のふるさと福井県勝山市は白山の南西(福井県の北東部)に位置し,周辺を山々に囲まれ,九頭竜川の清らかな流れとともに歩んできました。勝山市の景観を特徴づけているのが,九頭竜川によって形成された河岸段丘です。段丘上には市街地や集落が広がり,水害を避けながら豊かな水の恵みを享受できる土地として,古くから人々の暮らしを支えてきました。江戸時代には河岸段丘を利用して,崖部分に川石を積んだ七里壁を境として,武家と町家,寺院を区分けした城下町が作られました。さらに河岸段丘の段丘面から地下水が湧き出て,飲料水や生活用水として使われてきました。現在では,大清水(おおしょうず)が唯一残り,地域の住民に大切にされています。この様な地形が,農業や産業,そして宗教文化の発展の基盤となってきました。

憧れの北岳バットレス ー大人の山岳部ー/笠原 正貴(平成7年卒)(同窓会報443号より)

憧れの北岳バットレス ー大人の山岳部ー/笠原正貴(平成7年卒)(同窓会報443号より)

 平成7年卒(百期会)の笠原正貴(東京歯科大学薬理学講座)です。同じく百期会の古谷義隆君(口腔インプラント学講座)と結成した「大人の山岳部」(同窓会会報第421号(2020年10月))の山行も,すでに100回を超えました。今回は,2025年9月に登攀した「北岳バットレス第4尾根主稜」をご紹介します。


 2025年度の「大人の山岳部・夏山合宿」は,日本第2の高峰である北岳(3,193m)が擁するバットレス登攀でした。「バットレス」は壁面を支える「控壁」を意味する建築用語ですが,そのネーミングの通り,第1から第5までの直線的な岩稜が大樺沢から立ち上がり,北岳の頂きを支えています。「北岳バットレス」はこの岩場の特徴を端的に表し語感も良く,実にカッコ良いネーミングです。特に第4尾根主稜は北岳バットレスのほぼ中央に位置し,大樺沢から頂上にかけて真っ直ぐに突き上げる,豪快かつ爽快なルートです。標高差600mの長大な岩稜は,まさに北岳バットレスのメインストリートです。クライミング技術的にはそれほど難しくないことからも,常に多くのアルパインクライマーを迎え入れています。

令和8年 武道始め

令和8年 武道始め

 2026年1月9日(金)18時より,東京歯科大学水道橋校舎本館西棟1階ラウンジにおいて,令和8年武道始めが開催された。片倉 朗学長,田坂彰規柔道部部長による挨拶の後,現役学生による演武が披露され,校歌斉唱が行われた。武道始め終了後には,鏡開きが行われた。山本 仁副学長からの挨拶の後,各部主将による決意披露がなされた。山下秀一郎副学長による乾杯の挨拶の後懇談会となり,きなこ餅や磯辺焼きが振る舞われ,関係の教職員も交えて楽しい交流の場となった。

(R8.3.2〜4 報告分)S36年卒・S42年卒 同窓会員 逝去のお知らせ

昭和36年卒・昭和42年卒の同窓会員が逝去されました。詳細は「逝去会員」欄をご参照ください。 詳細は「逝去会員」欄をご参照ください。 (以下、報告日順・R8.3.2〜4 報告分)

「役員・委員(令和8〜9年度)」更新/総務・厚生部 総務厚生委員会・ゴルフ大会委員会、渉外部 渉外委員会、広報部 広報委員会、事業推進部 学術委員会・会員活動推進委員会掲載

「役員・委員(令和8〜9年度)」に、総務・厚生部 総務厚生委員会・ゴルフ大会委員会、渉外部 渉外委員会、広報部 広報委員会、事業推進部 学術委員会・会員活動推進委員会掲載を掲載しました。 東京歯科大学同窓会委員会委員(2 […]

東京歯科大学同窓会案内(2026年版)掲載のお知らせ

「同窓会紹介」および「同窓会って?(準会員・新進会員の方へ)」に、「東京歯科大学同窓会案内(2026年版)」を掲載しました。 「同窓会紹介」 >> 「同窓会って?(準会員・新進会員の方へ)」&nbs […]

公益社団法人 日本歯科医師会主催 世界口腔保健デー記念特別講演会[2026年3月19日(木)16:00〜17:00・オンライン形式]

公益社団法人 日本歯科医師会主催 世界口腔保健デー記念特別講演会[2026年3月19日(木)]

 FDI世界歯科連盟は、毎年3月20日を「世界口腔保健デー(World Oral Health Day)」と定め、う蝕や歯周病の予防をはじめ、口腔の健康が全身の健康および生活の質(QOL)に深く関係していることを国際的に啓発している。また、年齢や地域にかかわらず、すべての人が適切な歯科医療を受けられる社会の実現を目指し、世界各国の歯科医師会、教育機関等が連携した多様な啓発活動が行われている。
 本会においても、これらの趣旨を踏まえ、令和6年3月に「国際口腔保健シンポジウム2024」を主催し、武見敬三厚生労働大臣(当時)およびWHO口腔保健専門官等を招いて、国際的な口腔保健の動向について会員に対する認知度を深めてきた。
 本講演会は、こうしたこれまでの取り組みを継承し、「世界口腔保健デー」周知活動の一環として開催するものであり、WHOにおける最新の口腔保健活動や世界の口腔保健の現状を会員に共有するとともに、国際的視点から口腔保健への理解と関心を一層高め、日本の歯科界に期待される役割について考える機会とすることを目的とする。

世界口腔保健デー記念特別講演会

Web配信日程: 2026年3月19日(木)16:00〜17:00・要事前登録
プログラム:
  • FDIプロモーション動画(1分24秒)
  • 高橋英登日本歯科医師会会長挨拶(3分)
  • Prof. Young Guk Park FDI次期会長からのビデオメッセージ(5分)
  • Dr Saia Ma’u Piukala WHO西太平洋地域事務局長からのビデオメッセージ(8分)
  • 原田有理子 WHO西太平洋地域事務局口腔保健専門官の講演※(20分)
  • 牧野由佳 WHOアフリカ地域事務局口腔保健専門官の講演※(20分)

※原田専門官と牧野専門官の講演では、世界と西太平洋、世界とアフリカの対比構成とし、両地域における課題とそれに対する日本の貢献の可能性(期待)についてお話いただく。

詳細はこちら >>