北多摩支部/総会及び支部創立100周年記念式典開催

北多摩支部/総会及び支部創立100周年記念式典開催

 北多摩支部総会及び支部創立100周年記念式典を令和8年2月21日(土)新宿京王プラザホテルに於いて東京歯科大学 片倉 朗学長,東京歯科大学同窓会 冨山雅史会長,東京地域支部連合会…矢島正隆副会長他多数の来賓の先生方,北多摩支部会員にご臨席いただき,盛大に開催いたしました。
 北多摩支部は大正14年,1925年11月3日北多摩支部として産声を上げました。初代支部長には,矢島源太郎先生が就任され,以後17名の支部長がその志を引き継ぎ,育んでまいりました。
 創立当時の会員数については記録が無く不明でありますが,名称については創立当初より北多摩の名称を使用していたと聞いていますが,時代の流れと社会状況の変化に伴い立川市北多摩郡支部,立川北多摩郡支部と名称を変え昭和27年地方自治法一部改正により北多摩支部を再度使用するという時代背景があったとのこと。

愛知県支部/六校会合同講演会

愛知県支部/六校会合同講演会

 令和8年4月12日(日)14時より,愛知県歯科医師会館「歯~とぴあホール」にて標記講演会が,大阪歯科大学歯学部同窓会愛知県同窓会の担当で開催されました。講師は東京都開業,デンタルヘルスアソシエート代表の岩田健男先生,「歯科ほど良い仕事は無い~歯科医院成功のための3大秘訣~」という演題で講演が行われました。
 「六校会」とは,愛知県内に居住する旧制六校(東京歯科大学,東京科学大学歯学部,日本歯科大学,日本大学歯学部・松戸歯学部,大阪歯科大学,九州歯科大学)出身者で構成される,大学の垣根を越えた歯科医学,医療に関する最新の知識習得および交流を目的とした組織です。この六校会講演会は,第1回を東京歯科大学同窓会愛知県支部が担当し,以降,六校会の各同窓会が持ち回りで毎年1回開催され,今回で5回目となります。本講演会は愛知県歯科医師会…池山正仁会長の多大なバックアップを受け,六校会会員以外の県歯会員にも門戸を広げて開催しています。

三重県支部/令和8年度総会・記念講演会

三重県支部/令和8年度総会・記念講演会

 令和8年3月15日(日),松阪市産業振興センターにおいて,ご来賓として母校歯科矯正学講座の西井 康教授ならびに同窓会より髙橋潤一専務理事にご臨席いただき,令和8年度総会・記念講演会が開催されました。
 杉山直人副支部長(平成5年卒)の開会の辞に続き,高森幸生支部長(昭和56年卒)より挨拶があり,その中でご逝去された村田憲美先生(昭和42年卒)に対し,出席者一同で黙祷を捧げました。挨拶では,東京歯科大学同窓会創立130周年記念式典や昨年の臨時総会ならびに当日総会に際し,会員各位が多忙の中ご協力くださったことへの感謝の言葉が述べられました。

富山県支部/令和8年定時総会および懇親会開催

富山県支部/令和8年定時総会および懇親会開催

 令和8年1月31日(土)パレブラン高志会館において,令和8年富山県支部定時総会および懇親会を開催いたしました。
 来賓として同窓会本部より冨山雅史会長をお迎えし,同窓会本部報告をしていただきました。同窓会の現況,同窓会会員動向,また国家試験など母校の現状についてもお話しいただき,今後の大学の進むべき方向等について伺いました。次に,講演会講師として上田祥士先生による「東京歯科大学・東京歯科大学同窓会 -共創の130周年-」と題してご講演いただきました。また,翌日の学術講演会講師としてクラウンブリッジ補綴学講座の野本俊太郎准教授をお迎えしました。

滋賀県支部/令和8年度総会・学術講演会

滋賀県支部/令和8年度総会・学術講演会

 令和8年3月22日,ホテル ボストンプラザ草津びわ湖において,滋賀県支部総会ならびに学術講演会を開催した。大学より杉山哲也先生,同窓会本部より冨山雅史会長を来賓として迎え,支部会員が参集した。
 総会は開会,校歌斉唱の後,物故会員への黙祷を行い,尾松支部長を議長として議事に入った。令和7年度事業報告,会計報告,監査報告,令和8年度事業計画,次期役員選任について審議し,いずれも承認された。会員数は減少傾向にあるものの新入会員の加入もあり,今後は若手・女性会員の活躍を含めた支部活性化の必要性が共有された。
 また,令和9年に迎える滋賀県支部創立100周年記念事業について協議を行った。昭和2年(1927年)設立の歴史を踏まえ,記念総会,記念講演,記念誌発行等を柱とする事業構想が示され,藤居正博実行委員長を中心とした体制で準備を進める方針を確認した。

岡山県支部/令和8年度総会・講演会

岡山県支部/令和8年度総会・講演会

 令和8年2月11日(水・祝)に,日本三名園である後楽園の近くにある岡山プラザホテルにて開催されました。
 まず総会が行われた後に,坂 英樹先生(H2卒,95期生)を講師にお招きし「戦没者遺骨収集作業における歯科法医学的見地からの人種鑑別」と題してご講演していただきました。現在,坂先生は明海大学歯学部歯学部長,歯科法医学講座教授をされています。また社会における活動としましては,2013年より海外における日本人戦没者・遺骨収集作業に携わっておられます。多くの写真や動画を交えてお話していただきました。

福岡県支部/福陵会総会・懇親会

福岡県支部/福陵会総会・送別会

 福陵会総会・懇親会を2月14日(土),本部より山本秀樹副会長にお越しいただき,博多料亭「稚加榮」で開催しました。
 初めに平川誓生会長ご挨拶のあと,平川会長より「福陵会について」という演題で講演をしていただきました。
 「福陵会」という名称は,大正8年当時の血脇守之助校長が,東歯九州同窓会に出席された折,九州各県で同窓会設立の発案があり,その宴席で血脇校長より各県の会名が披露され,福岡県は「福陵」と命名されました。斯くして「福陵会」が誕生,血脇先生命名の由緒ある会名であること等,福陵会の歴史等を改めて確認するお話でした。因みに栄城(佐賀),崎陽(長崎),阿蘇(熊本),城山(鹿児島),高千穂(宮崎)と各県各々に命名されています。

福祉会(昭和44年卒・74期)/同期会開催

福祉会(昭和44年卒・74期)/同期会開催

 令和7年11月13日(木)正午よりホテルメトロポリタンエドモントにて,昭和44年卒福祉会同期会が開催されました。昨年このホテルの同じ会場で私たちの同期会が開催された折,来年も同じ会場で同じ時期にやってほしいとの要望が多く,昨年同様の開催となりました。新鮮味に欠けるのではないかとの心配が少なからずございましたが,35名のご参加をいただきました。
 中川幹事の開会挨拶に始まり,川本幹事挨拶そしてホテルのご厚意で伴奏を用意していただき校歌斉唱をいたしました。来賓のご挨拶には学校法人東京歯科大学評議員会議長である江里口 彰先生にお願いいたしました。江里口先生にはお忙しい中,ご来会いただきまして母校東京歯科大学運営のお話をしていただきましたが,出席者の皆さんは母校になにかできることはないかと感じ入った次第です。

七十九期会(昭和49年卒)/79期生卒後51年記念文集発刊に寄せて

七十九期会(昭和49年卒)/七十九期会(昭和49年卒)/79期生卒後51年記念文集発刊に寄せて

 我々東京歯科大学79期卒業生は,母校を巣立って早51年の歳月が流れました。歯科医師として地域医療に貢献してきた者,また大学に在籍し,教育・臨床・研究に従事して母校の発展に寄与してきた者など,それぞれの道を歩みながら半世紀を生き抜いてまいりました。
 顧みますと,卒業当時は臨床教育や登院機材をはじめ,さまざまな課題がありました。我々 79期生は「より良い臨床教育」を求めて大学に声を上げ,伝統に固執した体質の改善を訴えてまいりました。その「79期生の声」として,『卒業記念文集:胎動』を発刊いたしました。国家試験直前にもかかわらず,ほぼ全員から投稿が寄せられ,その友情が今日まで続いていることを大変うれしく思います。

市川総合病院歯科・口腔外科同門会(菅松会)/総会・ 片倉 朗学長就任祝賀会を開催

市川総合病院歯科・口腔外科同門会(菅松会)/総会・ 片倉 朗学長就任祝賀会を開催

 令和8年2月7日(土),ホテルメトロポリタンエドモントにおいて,市川総合病院歯科・口腔外科同門会(菅松会)令和7年度総会ならびに片倉 朗学長就任祝賀会を開催いたしました。今回は片倉 朗先生の学長就任という慶事を祝するべく,全国各地より多くのOB・OGの先生方にご参集いただき,例年にも増して盛会となりました。
 菅松会総会では,中村直史先生(平成10年卒)による開会の言葉に続き,宮吉 誠会長(昭和57年卒)よりご挨拶をいただきました。逝去会員への黙祷の後,議長に武安嘉大先生(平成10年卒)を選出し,幹事報告,新規会員紹介,ホームページ運用報告,会計報告および会計監査報告,学務報告が行われました。