静岡県支部/令和3年学術講演会報告
コロナ禍の中,Zoom ウェビナーを用いた学術講演会が学術担当理事の鈴木 龍先生の企画により3/27・4/24・5/22・6/26・7/24の計5回,土曜日の19時より各回ともに開会の辞の後,鳥居一也県支部長(S58年卒)の挨拶を頂き開催致しました。
コロナ禍の中,Zoom ウェビナーを用いた学術講演会が学術担当理事の鈴木 龍先生の企画により3/27・4/24・5/22・6/26・7/24の計5回,土曜日の19時より各回ともに開会の辞の後,鳥居一也県支部長(S58年卒)の挨拶を頂き開催致しました。
我々は,昭和25年東歯大4期生として予科に入学し,40名のクラス編成になるBクラスで,まさに人生のスタートを切りました。
当時の社会は未だ戦後で,クラスには陸軍将校を退役した人もおりました。街なかにはGHQの兵士が闊歩し,コメは配給制,外食には政府が発行する外食券が必要でした。又,戦火を逃れた市川でも下宿させてくれる家は少なく,8〜10畳の部屋に合宿の様に相部屋で生活をした者もおりました。
「同窓会員からの写真投稿ギャラリー」を更新しました。
「-20℃の富良野川」
日時:令和4年1月11日撮影
場所:富良野市
平成9年卒 旭川支部 藤堂 雅成先生 撮影
(2022年1月13日〜)
コメント:
年に数回、放射冷却で-20℃以下まで冷え込んだ時にだけ観られる、富良野の銀世界です。左の山はFISワールドカップが開催された富良野スキー場です。
2020東京オリンピックにレスリング(幕張メッセ)での競技者対応のメディカルスタッフとして参加しました。私が参加に至ったのは,IOCから選手に対しての救護チームに,レスリング競技に精通した歯科医師を加えて欲しいとの依頼が組織委員会にあり,日本レスリング協会(JWF)スポーツ医科学委員会のメンバーでありJOC強化スタッフ(医・科学スタッフ)でもあるスポーツ歯学研究室の武田教授と私が推薦された事によります。本大会では,同教室の中島准教授・河野非常勤講師の4名で歯科スタッフとしてシフトを組み救護にあたりました。
昭和20年9月卒・昭和27年卒・昭和58年卒の同窓会員が逝去されました。詳細は「逝去会員」欄をご参照ください。 (以下、報告日順・1.6〜11 報告分)
「地域支部連合会会長・支部長」を更新しました。 令和4年1月1日付 地域支部連合会会長 新任 関東地域支部連合会 坂入 道子 昭和59年卒 ※ 東京地域支部連合会 中西 国人 昭和53年卒 ※ 信越地域支部連合会 青木 […]
「同窓会員からの写真投稿ギャラリー」を更新しました。
「燕山荘より日の出直後の燕岳をのぞむ」
日時:令和4年1月2日撮影
場所:北アルプス燕岳
平成10年卒 京橋支部 横田 東生先生 撮影
(2022年1月4日〜)
コメント:
恒例の年越し冬山登山晴天に恵まれました。
東京歯科大学同窓会2022 TDCアカデミア セミナー 主催:東京歯科大学同窓会協力:東京歯科大学日本歯科医師会生涯研修認定 ご挨拶 「TDCアカデミア」は、2016年に同窓会120周年を記念し発足され、今年度で7 […]
若年者のう蝕の減少や高齢者の現在歯の増加など、近年、国民の口腔保健は良好な状態に改善してきている。一方で、地域全体に目を向けると、かならずしも十分ではなく、健康格差の拡大が課題となっている。そして、歯科は、歯科医院に来院する患者の歯科疾患の治療だけでなく、食を中心とした地域社会における健康づくりの中心的役割を果たすことが求められてきている。
そのような社会変化の中で、全国の各地域で、「くらしの保健室」などを通じて、多職種で連携して、生活者目線での様々な取り組みが始まっている。そこで、今年度のフォーラムでは、全国で行われている多職種で連携した健康づくりへの取り組みを共有して、参加者の各地域にあった、歯科専門家の参画する健康づくり活動を模索することを目的としたフォーラムです。
| 「地域での健康づくりにおける多職種連携と歯科専門家の役割」 | |
|---|---|
| 講師: |
|
| 日時: | 2022年11月13日(日) 10:00 〜 12:30 |
| 配信方法: | Webにて配信 |
| 定員: | 80名 |
| 参加費: | 無料 |
「自分が装着した補綴装置ができるだけ安定するにはどうしたらいいのだろうか?」
「自分の欠損歯列の診査、診断は適切だったのか?」日々悩みは尽きません。
欠損歯列はカリエスのように特定の原因で発症するものとは違い、歯周疾患や不正咬合、「力」など様々な要因が絡み合っていることが知られています。患者の生活習慣や背景などの多様性を考慮に入れて欠損歯列の補綴デザインを論じられることは多いようですが、長寿に耐えうる口腔機能を保全していく明確な解決方法は依然としてわからないままではないでしょうか。
本セミナーでは欠損歯列症例に対し深い洞察力と技術力で対応しておられる3名の先生に、症例を通して欠損補綴に影響を及ぼすファクターと長期経過からみた欠損補綴の評価を考察して参ります。
明日からの診断にそして治療計画立案にも役立つセミナーになっております。
| 臨床セミナー 補綴セミナー 「欠損歯列の対応から見えてくるもの!」 〜長期安定させるポイント 10年後はどうなっている?〜 |
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|---|---|
| 講師: |
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| 日時: | 2022年10月2日(日) 10:00 〜 16:30 |
| 場所: | 東京歯科大学 水道橋校舎新館11F |
| 定員: | 60名 |
| 受講料: | 2万円 |
