静岡県支部/静岡県支部総会報告
第74回静岡県支部定時総会が平成26年12月14日(日)にホテルアソシア静岡において70名の出席者により開催されました。当初は同窓会本部より佐々木真澄渉外部理事をお招きしておりましたが、当日は第47回衆議院議員選挙の投開票日と重なったことにより、急遽高橋義一専務理事にお越しいただく運びとなりました。総会では高橋専務より同窓会の会務報告がなされ、評議員会での改革案および来年度に開催される同窓会創立120周年記念事業に関する案内がありました。
第74回静岡県支部定時総会が平成26年12月14日(日)にホテルアソシア静岡において70名の出席者により開催されました。当初は同窓会本部より佐々木真澄渉外部理事をお招きしておりましたが、当日は第47回衆議院議員選挙の投開票日と重なったことにより、急遽高橋義一専務理事にお越しいただく運びとなりました。総会では高橋専務より同窓会の会務報告がなされ、評議員会での改革案および来年度に開催される同窓会創立120周年記念事業に関する案内がありました。
同窓会報「400号(2015年6月号)」に誤りがありました。お詫びして訂正いたします。 P96 逝去会員下から9人目 誤: 佐藤公子(60歳) 正: 佐藤公子(54歳) 同窓会報第400号(2015年6月号) […]
広報委員会では、東京歯科大学同窓会創立120周年事業の一環として、今まで発行された同窓会会報・記念誌を全て、毎月50号前後ずつ掲載いたします。
第4弾として、東京歯科大学同窓会会報 第151号〜第204号(昭和48年2月28日号〜昭和56年12月20日号)を掲載しました。
120年前,同窓会(院友会)の機関誌「歯科醫學叢談第壱号(歯科学報)」が発行されました。院友会は高山一門の結束を目的とし相互の交誼を深め,更に研究機関としての役割も期待されたものでこれを受けて血脇守之助は「近代歯科の価値を広く認識させるには,機関誌の発行が急務である」と提案したと伝えられています。創刊号の発刊の辞には「日清の戦局既に畢(おわ)り旭光燦として万邦に耀(かがや)くの時に際し“歯科醫學叢談”忽然として大東帝国の歯科医界に現る…」と格調高く,祝詞には男爵石黒忠悳,歯科医榎本積一,バチュラーオヴアーツ池田成彬,薬剤師岩本米太郎など政界医界諸方面から祝辞が寄せられていることは,即ち高山紀齋先生の偉大さを示しています。
血脇守之助先生は数多くの書を残されました。古い卒業アルバムには毎年のように掲載され,縁のある方々には事あるごとに筆を取り,生徒,友人,子弟へ,また時代背景を添えてみると時には血脇先生本人の心境を反映するものとして読み取ることができそうです。
「同窓会員からの写真投稿ギャラリー」を更新しました。
『あじさい電車』
日時:2015年6月21日撮影
場所:神奈川県足柄下郡箱根町大平台
昭和60年卒 横浜中央支部 皆川 雅彦先生 撮影
(2015年6月27日〜)
コメント:梅雨の季節になると箱根登山鉄道沿線のあじさいが見ごろになります。箱根登山鉄道は急勾配とスイッチバックで箱根の山を登り下りしています。スイッチバックの大平台駅で向きをかえて箱根湯本へと向かう電車を撮影しました。雨に濡れたあじさいの花の色が鮮やかに感じました。
東京ではすでに桜の見頃が過ぎてしまった4月中旬の週末,理事会が企画した福島県の「野口英世記念館」視察に同行させていただきました。
