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2017 TDCアカデミア 卒後研修 ベーシックセミナー/「歯周炎の患者さんについて考える」〜病態の把握から〜(2017年4月23日(日))

2017 TDCアカデミア 卒後研修ベーシックセミナー/「歯周炎の患者さんについて考える」〜病態の把握から〜(2017年4月23日(日))

 歯周病の治療における、病態の把握を中心に歯周病検査と臨床症状の関連付けを考えていただくセミナーです。
 また実際の歯周病症例を、グループ・ディスカッションにて治療の疑似体験をしていただきます。そして症例解説を通して、症例の情報収集、分析、診断能力を養い、病態の把握、経過観察の重要性を習得していただきます。

卒後研修ベーシックセミナー
「歯周炎の患者さんについて考える」〜病態の把握から〜
日時: 2017年4月23日(日)9:30 ~ 16:30
場所: 東京歯科大学 水道橋校舎本館13F
講師: 学術委員
定員: 80名
受講料: 臨床研修医・卒後5年目以下:無料
その他:5,000円
(お申し込みの上、受講料は当日受付にてお支払いください)
講演内容: 歯周病の検査、病態の把握、経過観察の重要性
実習内容: グループ・ディスカッション
チュートリアル形式にて行う

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東京歯科大学同窓会 水京会・あゆみ会合同 秋の学術講演会
「難治性根尖性歯周炎の診断と対応」
(講師:古澤成博先生、2016年10月21日(金))

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 日常臨床で、いわゆる難治性根尖性歯周炎と診断され、通常の感染根管治療では効果が得られない症例に少なからず遭遇する。この場合、根尖孔の開大や根管側壁穿孔など処置によるものが原因と診断されるものと、根尖部の細菌バイオフィルムが 原因となっていると診断されるものとがある。前者の場合は原因が明確で、的確な対応によって治癒に向かうが、後者の場合は治療法に苦慮することが多い。
 今回はこのような難治性根尖性歯周炎と診断された症例について、東京歯科大学 水道橋病院に紹介された実際の症例を中心に考察したいと思う。

東京歯科大学同窓会 水京会・あゆみ会合同
秋の学術講演会

演題: 「難治性根尖性歯周炎の診断と対応」
講師: 古澤 成博 先生(昭和58年卒・東京歯科大学 歯科保存学講座教授)
日時: 平成28年10月21日(金) 午後7時30分〜
場所: 京橋プラザ2F 第一会議室 (京橋歯科医師会同一フロア)
会費: あゆみ会・水京会会員・研修医/無料
上記会員以外は¥3,000
備考: *事前申し込み不要です。当日皆様奮ってご参加ください。
*日歯生涯研修ICカードをご持参ください。(2単位)

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