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2025年度 東京歯科大学リカレント教育セミナー/デジタル時代のクラウンブリッジ・有床義歯治療 ーデジタルと機能的形態のフュージョンは必要か?ー[2026年3月29日(日)] (1/7/2026) - 東京歯科大学リカレント教育セミナー/デジタル時代のクラウンブリッジ・有床義歯治療 ーデジタルと機能的形態のフュージョンは必要か?ー[2026年3月29日(日)]

 今回の東京歯科大学リカレント教育セミナーは「デジタル時代のクラウンブリッジ・有床義歯治療」に焦点を当てます。2025年12月には3次元プリント有床義歯が保険導入されるなど、デジタルデンティストリーは急速に発展・浸透してきています。大学および同窓の臨床医・研究者がそれぞれの立場から最新の知見や取り組みを紹介し、デジタル技術の臨床応用について多角的に議論します。既にデジタルデンティストリーを取り入れている方にも、これからの方にも有用なセミナーです。ぜひ奮ってご参加ください。

2025年度 東京歯科大学リカレント教育セミナー
演題:デジタル時代のクラウンブリッジ・有床義歯治療
ーデジタルと機能的形態のフュージョンは必要か?ー[2025年2月9日(日)]
主催:東京歯科大学ウェルビーイングプロジェクト
共催:東京歯科大学同窓会
日時:2026年3月29日(日) 9:00 〜 12:30
会場:東京歯科大学水道橋校舎新館 血脇記念ホール
ハイブリッド開催(Zoomウェビナー)
参加費:無料
演者: (五十音順・敬称略)
木村正人(医療法人きむら歯科医院)、関根秀志(東京歯科大学 クラウンブリッジ補綴学講座・教授)、田坂彰規(パーシャルデンチャー補綴学講座・教授)、辻  将(医療法人社団八龍会すずき歯科医院)、西井 康(東京歯科大学 歯科矯正学講座・教授)、四ツ谷護(東京歯科大学 クラウンブリッジ補綴学講座・講師)、竜 正大(東京歯科大学 老年歯科補綴学講座 ・准教授)
お問い合わせ:東京歯科大学研究部
kenkyubu(アットマーク)tdc.ac.jp
申し込みの場合は、氏名・ふりがな・勤務先をメールにてお知らせください

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【同窓会員限定・無料】同窓会渉外委員会 フォーラム 2026 「次世代の歯科医師へ」ー人生と共にある歯科医療ー[2026年5月27日/講師:平田 創一郎 先生] (1/6/2026) -
【同窓会同窓会渉外委員会 フォーラム 2026 「次世代の歯科医師へ」ー人生と共にある歯科医療ー[2026年5月27日/講師:平田 創一郎 先生]

 わが国の社会は大きな転換期に突入している。高齢化・少子化といった人口動態の変化、地方都市の急激な人口減少とそれに伴う人口密度の低下、障害を有する人々の増加という社会的課題は、歯科医療にも深刻な影響を及ぼしている。さらに、ICTの進展と医療DXは急速に浸透しつつある。一方で、歯科医師国家試験の合格者数制限は、歯科医師人口構成に著しい不均衡を生み出している。これらの要因が重なった結果、いま歯科医療を提供し、あるいは歯科医学教育を担っている歯科医師たちが受けてきた教育と、実際に直面する社会情勢との間には大きな乖離が生じている。
 口腔保健の現状もかつてとは異なる様相を呈している。小児のう蝕発症率は大幅に減少、高齢者の歯の喪失は減少したものの歯周病は増加、また寿命の延伸に伴う口腔機能低下や小児期の口腔機能発達不全といった新たな課題が浮上している。これらはすべて「従来型の歯科医療提供体制」では対応しきれないことを示唆するものであり、過去に先人が開業したモデルが通用しなくなった理由の一端である。

同窓会渉外委員会 フォーラム 2026

演題「次世代の歯科医師へ」
―人生と共にある歯科医療―
講師平田 創一郎(東京歯科大学社会歯科講座)
開催⽇時2026年5⽉27⽇(⽔)19時30分〜
開催形式WEB開催【同窓会員限定】
2026 TDCアカデミア 卒後研修セミナー50周年記念講演/「これまで学んできたこと、これから伝えたいこと」(TDC卒後研修セミナー50周年記念講演)[2026年11月3日(火・祝)] (1/5/2026) - 2026 TDCアカデミア 卒後研修セミナー50周年記念講演/「これまで学んできたこと、これから伝えたいこと」(TDC卒後研修セミナー50周年記念講演)[2026年11月3日(火・祝)]

 本講演会は、世代の異なる8名の歯科医師がそれぞれの経験から「これまでの学び」と「これからの歯科医療への想い」を語る場です。ベテランが語る臨床の原点、中堅が抱えるリアルな課題、若手が見据える未来——それぞれの本音と実感を共有し、参加者が世代を越えて学び合える機会とします。「技術」や「知識」だけでなく、「姿勢」や「価値観」にも触れながら、これからの歯科医療をともに考える時間を提供します。
 本講演はTDC卒後研修セミナー 50周年記念講演となります。我々学術委員会の哲学とも言える生涯学習・生涯研修について、講師の先生方の想いをぜひお聞きいただき、これからの歯科医師人生のお役に立てていただければ幸いです。

TDC卒後研修セミナー50周年記念講演
「これまで学んできたこと、これから伝えたいこと」
〜世代を超えて、語り合う歯科の現在と未来〜
講師:
  • 山本 雅通先生(東京都開業 平成6年卒) 学術担当常任理事
  • 荻原 俊美先生(神奈川県勤務 昭和58年卒) 学術委員長
  • 梅原 一浩先生(青森県開業 昭和63年卒)
  • 田中 五郎先生(神奈川県在住 昭和63年卒)
  • 片山 明彦先生(東京都開業 平成11年卒)
  • 錦織  淳先生(東京都開業 平成11年卒)
  • 飯田 雄太先生(岡山県開業 平成25年卒)
  • 杉田  大先生(千葉県開業 平成25年卒)
日時:2026年11月3日(火・祝) 12:00 〜 17:10
(懇親会17:30開始予定)
場所:ハイブリッド開催
・対面参加:東京歯科大学水道橋校舎 新館11階
・Web参加:Zoomウェビナー
定員:対面100名・Web100名
受講料:無料
懇親会:同窓生:事前申込3千円、当日参加5千円/平成29年3月卒業以降無料
他大学:5千円

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2026 TDCアカデミア 医療教養フォーラム/「歯科が支える子どもの未来」[2026年10月25日(日)] (1/5/2026) - 2026 TDCアカデミア 医療教養フォーラム/「歯科が支える子どもの未来」〜将来を担う子どもたちに歯科界は何ができるのか〜[2026年10月25日(日)、講師:石丸 文至(こども家庭庁成育局母子保健課推進官)・山本 秀樹(日本歯科医師会常務理事 東京都開業)・夫馬 吉啓(日本学校歯科医会理事 愛知県開業)]

現代の子どもたちの口腔環境の課題は単なる「むし歯予防」だけではなく、ネグレクトや不登校、地域や家庭環境による健康格差、さらには口腔機能の発達と全身の健康との関連など複雑な課題に直面しています。
 本フォーラムでは、「今、子どもたちに何が起きているのか」を共有し、こども家庭庁や日本歯科医師会、日本学校歯科医会の活動を知り、行政やかかりつけ歯科医、学校歯科医など、さまざまな立場から子どもと保護者にどのような支援ができるのかを共に学びます。未来を担う子どもたちの健やかな成長を支えるために、歯科界がどのように携わるかを多角的に考え、行動につなげる場とします。
 歯科医師や歯科衛生士のみならず、子どもにかかわるすべての方々のご参加お待ちしております。

医療教養フォーラム
「歯科が支える子どもの未来」
〜将来を担う子どもたちに歯科界は何ができるのか〜
講師:
  • 石丸 文至(こども家庭庁成育局母子保健課推進官)
  • 山本 秀樹(日本歯科医師会常務理事 東京都開業)
  • 夫馬 吉啓(日本学校歯科医会理事 愛知県開業)
日時:2026年10月25日(日) 10:00 〜 13:30
場所:ハイブリッド開催
・対面参加:東京歯科大学水道橋校舎 新館11階
・Web参加:Zoomウェビナー
定員:60名
受講料:無料

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2026 TDCアカデミア 臨床セミナー/ベーシックハンズオンセミナー 2日間コース「すぐに役立つ臨床のコツ」[2026年8月30日(日)・9月6日(日)全2日] (1/5/2026) - 2026 TDCアカデミア 臨床セミナー/ベーシックハンズオンセミナー 2日間コース「すぐに役立つ臨床のコツ」〜実践スキルの向上 補綴、ペリオ、エンド、口腔外科、矯正編〜[2026年8月30日(日)・9月6日(日)全2日]

 臨床研修医や研修を終えて間もない先生は、得られた知識や技術を駆使して日々診療に取り組んでいらっしゃることと思いますが、手技に対する不安もあるのではないでしょうか。本セミナーは実践スキルの向上を目指し、支台歯形成、テンポラリークラウンの製作、髄室開拡・根管形成、歯肉縁下になった歯根の挺出法(MTM)さらに豚顎を用いた歯肉剥離(フラップ手術)と縫合、抜歯を分野ごとにブースに分け少人数の実習を通して学べます。本セミナーを受講して、不安を自信に変えていただきたいと思います。毎年大好評のセミナーです。
 今年も2日と実習時間を多く設けており、明日からの臨床にすぐに役立つセミナーです。


臨床セミナー ベーシックハンズオンセミナー 2日間コース
「すぐに役立つ臨床のコツ」
〜実践スキルの向上 補綴、ペリオ、エンド、口腔外科、矯正編〜
講師:学術委員(東京歯科大学同窓会)
日時:全2日
2026年8月30日(日)10:00 〜 16:00
2026年9月6日(日) 10:00 〜 16:00
場所:東京歯科大学 水道橋校舎新館11F
定員:60名
受講料:東京歯科大学同窓生 (卒後5年目以下) 3万円(器材費2万5千円込み)
東京歯科大学同窓生(前年度同窓会費納入者) 5万円(器材費2万5千円込み)
東京歯科大学大学院生(卒後5年目以下の他大学出身者) 3万円(器材費2万5千円込み)
東京歯科大学臨床研修歯科医(他大学卒業) 4万円(器材費2万5千円込み)
その他 7万円(器材費2万5千円込み

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2026 TDCアカデミア 臨床セミナー/口腔外科セミナー「明日から活かせる!日常臨床における小手術の実践(VR体験)とポイント」[2026年7月5日(日)] (1/5/2026) - 2026 TDCアカデミア 臨床セミナー/口腔外科セミナー「明日から活かせる!日常臨床における小手術の実践(VR体験)とポイント」〜確実な術式とトラブル回避のための臨床ノウハウ〜[2026年7月5日(日)、講師:渡邊  章(口腔顎顔面外科学講座)菅原 圭亮(口腔病態外科学講座)]

 日常の歯科診療において遭遇する小手術は、口腔外科の基礎的スキルでありながら、術式の選択や術後管理において高い専門性が求められる場面も少なくありません。本セミナーでは、抜歯・歯根端手術・小帯切除・骨隆起除去など、臨床で頻繁に行われる小手術について、術式のポイントから、トラブルを回避する術中の工夫、術後管理に至るまでを解説します。
 また、対面で参加される先生は医療教育用VR研修資材(VRゴーグル)をもちいて医療現場を再現した仮想体験をしていただきます。
 明日からの診療にすぐに役立つ知識と技術を提供し、臨床力の向上を図ることを目的とします。


臨床セミナー 口腔外科セミナー
「明日から活かせる!日常臨床における小手術の実践(VR体験)とポイント」
〜確実な術式とトラブル回避のための臨床ノウハウ〜
講師:
  • 渡邊  章(口腔顎顔面外科学講座)
  • 菅原 圭亮(口腔病態外科学講座)
  • インストラクター(口腔外科医局員)
日時:2026年7月5日(日)10:00〜16:30
場所:ハイブリッド開催
・対面参加:東京歯科大学水道橋校舎新館11階
・Web参加:Zoomウェビナー
定員:60名
受講料:東京歯科大学同窓生(前年度同窓会費納入者) 2万5千円
歯科医師 3万円
コデンタルスタッフ 1万円

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2026 TDCアカデミア 卒後研修(毎月開催・参加無料) (1/5/2026) - 2026 TDCアカデミア 卒後研修 勉強会(毎月開催・参加無料)/提示された症例について色々と話を聞いてみたい、困っている自分の症例を相談してみたいと思っている方にとても参考になる勉強会です。様々な症例を通じて意見交換し、臨床の現場における引き出しをみんなで増やしていきましょう!

 提示された症例について色々と話を聞いてみたい、困っている自分の症例を相談してみたいと思っている方にとても参考になる勉強会です。
 様々な症例を通じて意見交換し、臨床の現場における引き出しをみんなで増やしていきましょう!

参加ご希望の方は、sotsuken(アットマーク)tdc-alumni.jp まで
参加無料
●TDC卒後研修倶楽部2026年 9/14(月) 11/9(月) 19:00〜
 学術委員が毎年1つのテーマで症例等を発表する勉強会です。
色々な先生方の症例等を見て学んでいただき、日々の診療に役立つ実践的な気づきが得られればと思います。ぜひお気軽にご参加ください。
●卒研症例検討会偶数月第2月曜日 20:00〜 ※10月は祭日のため第3月曜日開催
 若手歯科医師向けの研修会です。経験豊富な先生方から1歯単位から口腔内全体を診断するために必要なことを講演として聞けます。参加者の症例を通じて意見交換をすることで、経験者がどのようなことを考えているかを学べる勉強会になっています。
●デンタルスタッフミーティング第3水曜日 20:00〜
 診療に必要な資料(X線写真や口腔内写真など)や情報の収集や選別の仕方など基礎的なことを中心にすすめている勉強会です。症例を通して、「何が足りなかったか」「他にどんな情報があると有利か」などを意見交換しながらスキルアップを図っております。今まで勉強会に参加したことのない方でも参加しやすい内容となっております。

卒後研修 詳細はこちら >>


東京歯科大学同窓会 TDCアカデミアの理念

アカデミアの理念

 『歯科医師たる前に人間たれ』の建学の精神を基本に、人間味豊かで、社会性のある人材育成をめざす総合的な生涯研修の場“アカデミア”をつくり、臨床から地域保健、医事に通じた国手となるための一貫した理念に基づいた事業展開をめざすものです。全国の同窓が次代を担う後輩たちへの支援や連携の輪となることを期待しています。


 同窓会創立120周年を機に新たな同窓会の一つの役割としてアカデミア構想をスタートさせました。これは同窓の生涯研修のために集える場であり、そこには研修事業もあり、歯科医師像の議論もあり、学術や医療制度情報の交換・提供もあり、先輩後輩の交流もあり、全国離れた地でもいろいろ新しい形に発展していくことを願った構想で、究極するところ120年の歴史で培われた社会性をもった歯科医の育成そして歯科界の発展を目指したものです。

東京歯科大学同窓会 アカデミア構想

 アカデミア構想は幅広い分野で活躍できる人材を育成することを目標とし、その形態は時代により変わっていくと思われますが、その基本は母校での質の高い大学教育を引き継ぎ、卒後アカデミアの場をとおして同窓会が応援していくことです。

  • 世代・地域を超えた同窓の交流:
    ネットワークやいろいろな企画を通して先輩後輩の交流をひろげます
    (若手ネットワーク委員会、総務厚生委員会)
  • セミナー事業
    • 歯科医学的課題:医学の知識や技術など純粋な学問としての研修
    • 歯科医療的課題:社会を意識した歯科医療人を目指した研修
      (臨床セミナー委員会、卒後研修委員会、医療教養委員会)
  • 制度のプロフェッショナルづくり:
    大きな視点で考える人材、動かしていける人材を育てます
    (社会保障制度研究委員会、渉外委員会)
  • アカデミア情報の共有化:
    全国どこでも、だれでもが同じ恩恵を受けられるような情報化を目指します
    (広報委員会、総務厚生委員会)

TDCアカデミア構想 概要


世代・地域を超えた同窓の交流:若手支援 >>