東京歯科大学同窓会 TDCアカデミアの理念

東京歯科大学同窓会会長 矢﨑 秀昭

会長 矢﨑 秀昭

アカデミアの理念

 『歯科医師たる前に人間たれ』の建学の精神を基本に、人間味豊かで、社会性のある人材育成をめざす総合的な生涯研修の場“アカデミア”をつくり、臨床から地域保健、医事に通じた国手となるための一貫した理念に基づいた事業展開をめざすものです。全国の同窓が次代を担う後輩たちへの支援や連携の輪となることを期待しています。





 同窓会創立120周年を機に新たな同窓会の一つの役割としてアカデミア構想をスタートさせました。これは同窓の生涯研修のために集える場であり、そこには研修事業もあり、歯科医師像の議論もあり、学術や医療制度情報の交換・提供もあり、先輩後輩の交流もあり、全国離れた地でもいろいろ新しい形に発展していくことを願った構想で、究極するところ120年の歴史で培われた社会性をもった歯科医の育成そして歯科界の発展を目指したものです。

東京歯科大学同窓会 アカデミア構想

 アカデミア構想は幅広い分野で活躍できる人材を育成することを目標とし、その形態は時代により変わっていくと思われますが、その基本は母校での質の高い大学教育を引き継ぎ、卒後アカデミアの場をとおして同窓会が応援していくことです。

  • 世代・地域を超えた同窓の交流:
    ネットワークやいろいろな企画を通して先輩後輩の交流をひろげます
    (若手ネットワーク委員会、総務厚生委員会)
  • セミナー事業
    • 歯科医学的課題:医学の知識や技術など純粋な学問としての研修
    • 歯科医療的課題:社会を意識した歯科医療人を目指した研修
      (臨床セミナー委員会、卒後研修委員会、医療教養委員会)
  • 制度のプロフェッショナルづくり:
    大きな視点で考える人材、動かしていける人材を育てます
    (社会保障制度研究委員会、渉外委員会)
  • アカデミア情報の共有化:
    全国どこでも、だれでもが同じ恩恵を受けられるような情報化を目指します
    (広報委員会、総務厚生委員会)

TDCアカデミア構想 概要



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