タグ別アーカイブ: 同窓会創立120周年記念

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2016年10月29日

東京歯科大学同窓会創立120周年h記念誌 表紙

「東京歯科大学同窓会創立120周年記念誌」が発送されましたので、ここにお知らせいたします。

※2016年10月31日追記:

お詫び

 この度は120周年記念誌送付の際、「クロネコDM便」に封入物及び差出人の記載がなかった為会員の皆様には大変ご迷惑をおかけしましたこと誠に申し訳ありませんでした。
今後このようなことがないように十分配慮させていただきます。
今後ともよろしくお願い申し上げます。

東京歯科大学同窓会
広報部広報委員会 委員長 臼田 準

同窓会創立120周年記念式典・講演・祝賀会 動画配信のお知らせ

同窓会会員 各位

 昨年11月29日に開催されました東京歯科大学同窓会創立120周年記念の式典、講演、祝賀会の動画がDoctorbookのサイトより配信開始されました。

https://academy.doctorbook.jp/societies/TDC_ALUMNI

 Doctorbook academy会員にご登録されていない先生方は、是非この機会にご登録いただき、当日の様子をご覧下さい。(登録無料)

 登録方法は、画面右上にあります新規登録をクリックしていただき、画面に従い必要な事項を記入の上、送信して下さい。
 東京歯科大学同窓会以外のコンテンツも閲覧可能となります。

「会員の登録した内容がDoctorbook academyの参加企業へ情報開示されます」
企業PR等の広告が届く場合があることをご了承下さい。

 PCの環境により、動画がもしも止まるなどの不具合がある場合には、映像 右下にあるHDをクリックしていただき、360Pに設定して下さい。
ダウンロードが軽くなり、ストレスなく再生できるかと思います。

東京歯科大学同窓会 事業推進部
木暮 隆司

東京歯科大学同窓会 オンデマンド配信 詳細ページ >>

「東京歯科大学同窓会創立120周年 記念式典・記念講演・祝賀会」開催(2015年11月29日)《写真ギャラリー》

 2015年11月29日(日)に同窓会創立120周年記念事業が行われました。
 当日は穏やか好天気に恵まれ多くの方々のご参加をいただきました。
 当初心配をしていた受付の混乱もなくとても順調に進み血脇記念ホールも満席となりまさに会員の熱意が満ち溢れていました。
 厳粛な雰囲気の中式典が始まりその時の様子や出席者方々の写真も多く掲載されています。
 ご出席された方は自分探しも良いでしょうし同級生や懐かしの先輩の写真を見つけていただければ幸いです。
 またご出席できなかった方々もぜひ式典の様子をご覧になってください。


東京歯科大学同窓会創立120周年 記念式典

記念講演会 >>


記念講演会 >>

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2015年11月20日

同窓会創立120周年記念祝賀会委員会 11月29日の祝賀会に向けて、最終のツメに突入・・・

同窓会創立120周年記念祝賀会委員会
11月29日の祝賀会に向けて、最終のツメに突入・・・

ご参加いただく大勢の先生に、「良かったね!」「楽しかったね!」と、言っていただけるように、様々な意見が飛び交っています。
皆さんの工夫と努力で、パーティー料理もグレードアップが実現しそうです!

卒業アルバムから見た母校の変遷 -現在との比較- その2(同窓会報第401号より)

広報部委員 渡邊宇一

 前号に引き続き,大学のご厚意により図書館からお借りした卒業アルバムから,なつかしい写真と現在との比較を企画した(現在の写真は筆者撮影)。

血脇先生のマスコット人形

戦前,水道橋校舎では現在の東歯祭の前身とも言える「記念祭」が開催されていた。
右写真は血脇先生がご自身のマスコット人形と一緒に撮られた記念写真。画面右上には昭和9年に来日した野球の神様,ベーブ・ルースの似顔絵も見える。添え書きには「日本ノムシ歯ハ皆俺ガカットバシテヤル實ハ俺モムシ歯ガ痛ムンダガネ…」と洒落たことが書かれている。
左下写真は昭和5年,学生会主催血脇先生還暦祝いの運動会に登場した風船の漫像。画面下に写っておられる血脇先生と比べてもかなり巨大なもので,運動会のシンボルだったのだろう。
 これらのマスコット人形はおそらく当時の学生の作と思われるが,いずれも血脇先生への敬慕の念が具現化されたもので,これこそ血脇イズムの象徴といえるものではなかろうか。
 右下写真は記念祭に展示された約7年前に没した野口英世先生のジオラマで,いかに当時の学生が血脇先生,野口先生を慕っていたかがよくわかる。

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横浜検疫所旧細菌研究室をめぐる野口英世,血脇守之助(同窓会報第401号より)

神奈川県支部連合同窓会 渡邊 宇一

 横浜市の南部,東京湾に近い金沢区長浜に横浜検疫所旧細菌研究室がある。ここは野口英世が1897(明治30)年,血脇守之助先生はじめ多くの人々の協力を得ながらようやく医師免許を獲得し,高山歯科医学院,順天堂病院,そして北里柴三郎博士の伝染病研究所と職場を変えた後,1899(明治32)年,北里博士から新しい働き場所として推薦されたところである。そしてここでの功績が認められ,初の外国赴任のチャンスを掴んだ思い出の地である。 続きを読む

同窓会創立120周年記念特別企画 ~血脇守之助先生「書」のご紹介 その2~(同窓会報第401号より)

 前号では主に古い卒業アルバムから血脇先生の書をご紹介しましたが,東京歯科大学の資料室には血脇先生の沢山の書の他に大学に関係する写真,昔の治療器具など貴重な資料が多数保存されています。今号は千葉校舎図書館1階の資料室のご厚意により館内を案内していただき血脇先生の書をご紹介いたします。 続きを読む

100年の時を経た野口英世のカラー写真(同窓会報第401号より)

広報部・副委員長 山口雅史

100年の時を経た野口英世のカラー写真(同窓会報第401号より)

 「野口博士ほど写真のお好きな研究者はいない」とも言われ,我が東京歯科大学にとてもゆかりの深い
野口英世。彼が写るカラー写真が日本人最初のカラー写真だということを皆さまご存じであろうか。

 青地のワイシャツに糊の効いた純白の襟,胸ポケットには黄色の花が挿してある。よほど日差しが強いのか目を細め,左手は見えないようにボーダー(帽子)が置かれ,右手にはしっかりステッキを持っている。また,背景は緑の木々が生い茂り,たいへん鮮やかな赤い花で囲まれている。大正3年に英世から小林栄先生のもとに送られてきたもので,保存状態は大変に良く,この写真は現在猪苗代湖湖畔の野口英世記念館にて展示されている。
 では,いったいいつ誰がどうやって撮ったものであろうか。 続きを読む