カテゴリー別アーカイブ: クラス会

踏志会(昭和41年卒・71期)/クラス会開催

 紅葉?には少し早い,平成29年10月13日~15日にかけ,第52回踏志会は19年振りに京都で開催されました。13日御所近くの京都ブライトンホテルに三々五々集合,夜には忠臣蔵でおなじみの大石内蔵助が豪遊したと言われている,京都・祇園の中でも最も格式高い由緒あるお茶屋「一力亭」で希望者36名が集い,芸・舞妓とお座敷遊びをして,美味しい京料理を堪能し優雅な一時を過ごしました。 続きを読む

八十二期会(昭和52年卒・第82期)/同期会開催

 平成29年10月7日東京歯科大学同窓会82期会を開催致しました。
 今回の会場は明治の文傑 森 鷗外に思いを馳せるのも一興かと,上野水月ホテル鷗外荘を選び,クラス副主任として我々をご指導下さいました細川伊平先生をお迎えして,初めて顔を見せてくれた会員も含めて44名の出席を得て盛会となりました。 続きを読む

八実会(昭和53年卒・83期)/クラス会開催

 平成29年9月9日(土) 八実会が東京後楽園ドームホテル42階 スカイバンケット「オリオン」にて午後5時より開催されました。前年度は北陸新幹線の開通のこともあり,北陸三県の同級生のみなさんで特に富山県の方にお世話になり開催をしました。とても好評でした。ありがとうございました。 続きを読む

水公会(昭和56年卒・86期)/「水公会 in 山形」

 「水公会 in 山形」と題して9月30日~ 10月1日,将棋の駒で有名な天童温泉 滝の湯ホテルにてクラス会を行った。幹事は太田俊子君,奥山泰夫君,菊地敦子君(旧姓 豊田),公平善啓,山形県在住の同級生4人で,ホテルで懇親会,二次会,宿泊。翌日は山寺立石寺,蔵王のお釡などを観光した。 続きを読む

水真会(昭和58年卒・第88期)/ クラス会開催

 卒業して34年が経過した我々水真会は,10月14日水道橋校舎本館にて総会と講演会を開催しました。総会は会長の小林慶太君の挨拶から始まり,議長に栗原由紀夫君を選出し,まずこの2年の間にご逝去された名誉会員の齋藤文明先生と同級生の千葉 緑君に対して黙祷を捧げた後,円滑な進行の中にも報告,議題等が慎重審議され滞りなく総会は終了しました。次に板谷賢二君の司会で講演会に移行し,同級生の中から小林慶太君,大多和由美君そして杉山哲也君の3名に今回は講師をお願いしました。 続きを読む

三春会(昭和60年卒・第90期)/池野谷 肇先生陸将補昇任祝賀会

 昭和60年(1985年)卒の有志の同級生による,初の1泊旅行が平成29年9月16日(土)に熱海温泉 秀花園湯の花膳にて開催されました。今回の旅行は定例(5年毎)で行われている同窓会としてではなく,同級生である池野谷 肇君の陸将補昇任のお祝いの宴席として池野谷君のリクエストに応え浴衣姿での開催となり33名が参加されました。 続きを読む

十二期会(昭和39年卒・69期)/新潟大会

 十二期会の52回目のクラス会は平成29年6月1~3日にかけて34名の同級生,ご家族の参加を得て開催されました。開催地は新潟市(ホテル日航新潟)。
 この会は昭和39年に卒業してから東日本大震災の年を除いて,53年間途切れる事無く続けてきました。これも,丹野会長を中心とした十二期会の同級生のこの会を愛する気持ちがこの結果につながったものだと思います。 続きを読む

79期会(昭和49年卒・79期)/総会開催

 ラベンダーの見頃にはまだ早い平成29年7月1日79期会を札幌で開催しました。会員36名,夫人1名の参加でした。当日午前はサンパーク札幌ゴルフコースにて6名でゴルフを楽しみました。ゴルフ組の内4名は前日夜,ススキノの居酒屋にて夕食を共にし旧交を温めました。
 夕方一時的に雨に降られましたが,道東観光からの帰途,渋滞に巻き込まれた松本寛志君夫妻を待てず,午後6時記念写真撮影し,森田康夫君の議長の下,総会に入りました。 続きを読む

「赤松 正先生の教授就任をお祝いする会」開催される(同窓会報408号より)

宇梶 常幸(昭和60年卒)

 去る平成29年2月18日に東京ドームホテルにおいて,赤松 正先生が東海大学医学部外科学系形成外科学領域教授に就任されたのを記念し講演会並びに祝賀会が開催された。まず赤松先生のご略歴であるが,昭和36年1月12日生,お父様赤松英一先生は神奈川歯科大学口腔診断学教授,昭和54年東京歯科大学入学,卒業後東海大学医学部2年生に編入,医学部卒業後,形成外科学講座に入局,平成28年形成外科学教授に就任された。 続きを読む

いづみ会(昭和23年卒・53期)/総会開催

 第67回総会は2年続いた熱海市から隣り町の奥湯河原に場を移して昨秋平成28年11月24日(木)に催されました。湯河原温泉は箱根外輪山に囲まれた山峡にあり万葉時代から歌に詠まれた古湯です。
 「あしかりの土肥の河内に出ずる湯の世にも絶よらに子らが言はなくに」
 万葉集十四巻の東歌の中に相聞歌として出ており,恋の情熱を滾々と河原から湧き出ずる温泉に例えた恋愛歌です。寄る年浪には勝てぬとは申せわれわれも湯河原の出で湯に浸って些かでもあやかりたいと思いました。 続きを読む