事業推進部 学術


2016 TDCアカデミア セミナー(TDC卒研セミナー)

東京歯科大学同窓会
2016 TDCアカデミア セミナー

主催:東京歯科大学同窓会
協力:東京歯科大学
日本歯科医師会生涯研修認定

 同窓会創立120周年を記念し創設されました同窓会アカデミア構想の基、伝統あるTDC研修セミナーを引き継ぎ、2016年の同窓会研修セミナーが開催されます。同窓会の創設者でもある血脇守之助先生は「歯科医師である前に人間たれ」に加えて「枯れることのないエネルギーと知力、開拓者としてのフロンティア精神、才能の発掘と育成」を歯科医師としてのモットーとされていました。この精神に基づき、本年は社会的視野の広がりと、明日からの診療をより高度なものとする、知識と技術の習得を目指すセミナーとなっています。
 患者さんの幸せと、歯科医療に携わる生涯にわたる喜びをより確実にするために、多くの皆様のご参加をお願い申し上げます。

★2016 TDCアカデミア セミナー 詳細はこちら>>


事業推進部 学術委員会 最近の記事

2020 TDCアカデミア 医療教養フォーラム/「臨床ガイドラインを歯科診療にどのように活用するのか」~エビデンスと個の多様性~[2020年11月8日(日)] (1/1/2020) - 2020 TDCアカデミア 医療教養フォーラム/「臨床ガイドラインを歯科診療にどのように活用するのか」~エビデンスと個の多様性~[2020年11月8日(日)]

「臨床ガイドラインを歯科診療にどのように活用するのか」
~エビデンスと個の多様性~

 近年、歯科医療においても、エビデンスが重視されるようになり、多くの専門学会等において臨床ガイドラインが作成されています。臨床ガイドラインは、臨床決断だけでなく、歯科医の法的責任や裁量権とも無関係ではありません。  一方で、生体には多様性があるだけでなく、個々の患者のナラティブ(物語)は臨床決断において極めて重要であることはいうまでもありません。そのため、歯科医師は日常の歯科診療において臨床ガイドラインを熟知し、これらの知見に沿った診療を実施する責務があるとともに、個の多様性に最大限に配慮した歯科医療が求められます。  そこで本フォーラムでは、これまで公表されている臨床ガイドラインについて理解を深めるとともに、その運用とナラティブとの融合と調和について参加者の皆さんとともに考えていこうと思います。

「臨床ガイドラインを歯科診療にどのように活用するのか」
~エビデンスと個の多様性~
講師:
  • 杉原直樹(東京歯科大学衛生学講座)
  • 学術委員(東京歯科大学同窓会)
日時:2020年11月8日(日) 12:00 〜 16:30
場所:東京歯科大学 水道橋校舎本館13F
定員:80名
参加費:3千円(新進会員 1千円、準会員 無料)

セミナー詳細はこちら >>


最近の記事 >>


事業推進部 学術 議事録