東京地域支部連合会/城西ブロック総会

 平成30年11月16日(金)午後6時45分より,緑豊かな日本庭園に静かにたたずむ原宿東郷記念館において,城西ブロック総会が開催されました。
まずは,「きざはし」の間において, 渋谷支部副支部長の小澤元弘先生の司会進行のもと,当番幹事である関川嘉昭渋谷支部支部長から開会の挨拶がありました。続いて,東京歯科大学歯内療法学教授・古澤成博先生を講師に迎え,学術講演会が行われました。「進化する歯内療法の診断と処置~難治性根尖性歯周炎の処置も含めて~」と題する講演であり,歯内療法におけるマイクロスコープとCBCTの必要性や東京歯科大学が開発に関わったネオ製薬カルビタールの有用性について等,臨床に役立つ貴重なお話をくださいました。
そののち,会場を「餐の庭」の間に移し,懇親会が開かれました。来賓として,同窓会本部から澁谷國男副会長,東京地域支部連合会から早速晴邦会長,そして,大学からは今回の講演会講師でもある歯内療法学教授古澤成博先生のご臨席を賜りました。四谷牛込,新宿,中野,杉並の各支部からは多数の先生方にご出席いただきまして,総勢54名の盛会となりました。
懇親会では,司会を渋谷支部副支部長の番田秀司先生に代わり,最初に澁谷同窓会副会長にご挨拶と同窓会の最近の状況や活動についてお話しいただきました。次に,早速連合会会長に東京地域支部連合会の今年度の近況報告をいただきました。その後,渋谷支部元支部長の青木栄夫先生の乾杯の発声により,懇親会を開始しました。東郷記念館の和洋折衷の美味しいコース料理に舌鼓を打ちつつまたなお盃もかわし,会は大いに盛り上がって行きました。そして,宴もたけなわの中,各支部の近況・活動報告とともに総会出席会員の紹介もなされました。どちらの支部も和気藹々,固い結束の様子でありました。
散会が惜しまれるような楽しい雰囲気の中,次回の担当支部である杉並支部の野津秀郎先生の閉会の辞により,お開きの時を迎えました。

(昭和55年卒・渋谷支部 矢島  麗 記)