2016 TDCアカデミア 卒後研修(毎月開催・参加無料)

セミナー事業 歯科医学的課題

卒後研修

同窓会では、卒直後からの歯科医師に必要な生涯研修の方法を考えています。学生時代に学んだ事を臨床で活用し、最適な治療を提供できますか?

2016 TDCアカデミア 卒後研修(毎月開催・参加無料)

 歯科には最適治療という方程式はありません。それは患者と術者のそれぞれの「個の多様性」があるからです。それぞれの患者から学ぶ以外にないのです。
 それを解消する為に必要なのは症例を通じて勉強する事であると考えています。以下のようなステップを考え、それに合わせた研修会をご案内いたします。

  • 1. Hop:症例(患者)を見るって 何を見ればいいの?
  • 2. Step:患者の情報って 何を聞いて、何を考えるの?
  • 3. Jump:治療方法の引き出しを増やすためには何をすればいいの?


開催場所:東京歯科大学 水道橋校舎 南棟6F会議室
参加無料
●歯科臨床を語る会 第4木曜日 19:30〜
講義:記録資料の重要性 臨床のヒントから
実習:口腔内写真撮影実習など
参加者のケースプレゼンテーションをディスカッション
主任:藤関雅嗣
対象者:卒業後1〜10年目
GIO(一般目標): 歯科疾患に対して包括的な診断・治療・手順が出来るようになるために、歯科大学生の時に習得した知識、態度、技能を再認識し、歯科診療に応用する。
(臨床研修医からの参加が最適です)
●DSM
 デンタル スタッフ ミーティング
第3水曜日 19:30〜
症例ディスカッション(2ヶ月同一症例)
1ヶ月目:症例の診査や現症に関するポイント
2ヶ月目:症例の処置方針や予後予測に関するポイント
主任:加藤賢祐
対象者:卒業後1~10年目
GIO(一般目標): 歯科医師が生涯にわたる研修を行うために、症例報告から患者の情報をディスカッションし、問題点を発見し明確化することで、患者の立場を考えた幅広い歯科医療についての知識、態度および技能を習得する。
●TDC研修倶楽部 第2水曜日 19:30〜
症例ディスカッション(2ヶ月同一症例)
1ヶ月目:症例の情報に関するポイント
2ヶ月目:症例の処置内容や予後に関するポイント
主任:山本雅通
対象者:卒業後5年目〜(5年目以下は聴講)
GIO(一般目標): 歯科疾患に対して各分野の専門科と協力し、患者の望む最も良い医療を実践するために、経過症例を通じてディスカッションを行い治療計画の立案法を習得する。

担当委員:藤関雅嗣、加藤賢祐、山本雅通、白水直樹、田口達夫
詳しい研修会の内容はhttp://tdc-alumni.jp/section/academia/でご案内しております。


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